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東京都教育委員会は昨日(平成19年7月26日)の定例会で、来春開校の中高一貫校2校で使用する教科書として扶桑社の中学歴史教科書を、来春新3年生が誕生する中高一貫校3校で使用する教科書として扶桑社の中学公民教科書を、それぞれ全会一致で採択しました。
教科書改善の会は、扶桑社教科書の内容をさらに充実させた育鵬社教科書の発行を支援します。
採択校は次の通りです。
▼歴史教科書(来年度開校)
・立川国際中等教育学校(立川市) 定員未発表
・武蔵高付属中(武蔵野市) 定員未発表
▼公民教科書(昨年度開校)
・小石川中等教育学校(文京区) 160冊
・桜修館中等教育学校(目黒区) 160冊
・両国高付属中(墨田区) 120冊
※東京都立中高一貫校では、既に白鴎高付属中(台東区)で扶桑社の歴史・公民教科書が、小石川、桜修館、両国の3校では扶桑社の歴史教科書が使用されています。
※今年は中学教科書の通常の採択年度ではありませんが、東京都では、来春開校の中高一貫校2校の歴史などの教科と、昨年度開校の3校で新3年生が使う公民について採択が行われました。