AWS クラウドにつきまして、日本においても多くの新規のお客様からお問い合わせを頂くようになりました。
こちらでは、ご利用開始にあたっての疑問や、お見積り、料金やサポートといったいくつかのテーマごとに、AWS のご検討の皆様から多くいただくご質問をご紹介いたします。ぜひご参考ください。
AWS を無料でお試しください。お支払いは実際に使用した分だけです。
まずは無料で始める »AWS アカウント作成にはご利用可能なクレジットカードのご登録が必要となりますが、無料範囲内のご利用で課金されることはありません。詳細は提供規約をご覧ください。
- 日本語の問い合わせ窓口はありますか?
- 技術サポートを受けられますか?
- 日本語カスタマーサービス(請求とアカウントに関する窓口)の営業時間を教えてください。
- 日本語サービス上限緩和窓口の営業時間を教えてください。
- 上限緩和を申請した場合、完了するまでにどれ位の時間がかかりますか?
- AWS サービスを使ってどんなことが出来るか相談する窓口はありますか?また、AWS アカウントを持っていなくても、問い合わせできる窓口はありますか?
- お見積もりをお願いできますか?
- Product Advertising API に関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?
- 出品に関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?
A. AWS クラウドの開始方法で、動画で開始方法をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
Q. 同じメールアドレスで複数の AWSアカウントを作成することは可能ですか?
A. 1 つのメールアドレスに対して、1 つの AWS アカウントのみ作成することが可能です。同じメールアドレスで複数の AWS アカウントを作成することは出来ません。
Q. 1 つの AWS アカウントに、複数のメールアドレスを登録することはできますか?
A. 1 つの AWS アカウントには 1 つのメールアドレスのみ登録することが可能です。
但し、代替のメールアドレスを追加(または設定)することはできます。
※現状、[メンテナンス/請求/セキュリティ] に関する全ての通知を受信することができるのはルートアカウントのメールアドレスのみです。もし他メールアドレスでも全てのメンテナンスメールを受信したい場合は、ルートアカウントのメールアドレスにメーリングリストを指定するなどの方法で AWS アカウントの作成を行ってください。
Q. 自動音声電話によるアカウント認証 (電話認証)に失敗したのですが、どうしたら良いですか?
A. 電話認証を行う電話機が着信可能でない場合や、電話回線の混雑といった場合、電話認証が行うことができません。
また、お客様のお電話で非通知拒否の設定がされている場合も電話はつながらないため、電話認証を行う前に一時的に拒否設定の解除をお願いいたします。
電話認証に失敗した場合は、サポートセンターから、アカウントおよび請求サポート(営業時間:平日9:00-18:00 ※日本時間)までお電話でご連絡ください。
※ケースの「連絡方法」で「Web」ボタンを選択してください。
Q. アカウントの登録情報(住所等)は日本語で入力できますか?
A. アカウント情報を日本語で入力すると文字化けしますので、半角英数字・半角記号でご入力ください。(それ以外の文字や記号は使用できません。)
A. アカウント譲渡に関するご質問は、日本担当チームまでお問い合わせください。
A. 「無料利用枠」は、アカウントのサインアップ完了後より 12 か月間、対象となる AWS 製品・サービスにおいて、一定の利用範囲内で無料にてご利用いただけるものです。無料で利用可能な範囲(対象製品、1 ヶ月あたりの上限数)は AWS クラウド無料利用枠をご参照ください。
※無料利用枠の対象外となるサービスのご利用に対しては、通常料金が適用されます。
ご利用にあたりましては、無料利用枠についてのよくあるご質問を併せてご確認ください。
Q. どの程度利用すると無料利用枠の範囲を超えるかを知る際に、利用状況を知る方法はありますか?
A. 無料利用枠で現在ご利用いただいている使用量および月間の使用量予測を確認することができます。詳細は、無料利用枠の使用量の追跡をご参照いただき、サービスの利用時にご活用ください。
なお、Amazon CloudWatch をご利用いただき、無料利用枠を超えた請求が発生した場合に請求アラームを受け取ることも可能です。
詳しくは、「請求アラームの作成」をご参照ください。
Q. 無料利用枠のみ使用したいので、クレジットカードを登録せずに利用開始できますか?
A. アカウント作成およびご利用開始にあたっては、本人確認および無料範囲を超えたご利用に対する料金のご請求といった点から、クレジットカード登録は必須となります。
尚、無料範囲内のご利用でしたら、クレジットカードに課金されることはございません。無料利用枠の対象製品・サービスが提供する無料範囲については、無料利用枠をご参照ください。
A. AWS のご請求は基本的にクレジットカード決済となりますが、以下の二つの方法でクレジットカード決済から別の支払い方法へ変更することができます。
- AWSへの口座送金を利用する
利用料金が大きい場合、クレジットカードの与信枠を 超えてしまうケースも多いことから、利用料の多いお客様(おおよそ月額 2,000 ドル程度)には AWS から請求書(PDF)を電子送付、お客様より AWS 口座へ入金いただく仕組みをご用意しております。この場合は、米ドル決済ですので、海外送金となりますのでご留意ください。
- AWS のパートナー経由で AWS を利用する
これらへの変更をご希望の際は、日本の担当窓口までご相談ください。
Q. クレジットカードの支払(決済)に失敗した場合、どうしたら良いですか?
A. クレジットカード決済の際の失敗がある場合は、お手数ですが最初にご利用のクレジットカード会社へ直接ご連絡ください。
クレジットカードの失敗につきまして、クレジットカード会社と解決いただけましたら、お支払履歴から再決済を実施してください。(アカウントおよび請求サポート窓口でも、再決済を承っております。)
※月額利用料の決済が通らない場合、請求対象月の翌月に何度か(8日、12日、16日、20日、28日頃)自動再決済が行われます。
※リザーブドインスタンスの前払い金など一部お客様にて再決済を実施いただけないものもあります。
Q. サービスを使用開始できないのですが、どうしたら良いですか?
A. サービスを利用開始するには、有効なクレジットカード情報をご登録いただき、自動音声電話によるアカウント認証 (電話認証)を完了いただく必要があります。
その他、以下の原因につきましてもご確認ください。
- AWS からのアカウント有効化に関するメールが送信されている
AWS アカウントに関連付けられたメールアドレスに、アカウントアクティベーションに関する追加情報が AWS から届いていないかどうかを調べてください。 - 登録クレジットカード情報による遅延
支払い情報の確認が遅れる一般的な原因には、さらに次のものがあります。- カードに登録されている氏名や住所の誤り
- カード番号や有効期限の誤り
- お取引銀行が定める 1 日当たりの金額または総額の上限を超えた
- 請求のタイミングまたは種類が理由でお取引銀行から対応を求められており、お客様がお支払いの確認のために銀行に連絡する必要がある
※トラブルシューティングのヒント
- AWS に登録したお支払い方法の情報に入力誤りがあると思われる場合は、クレジットカード情報を再入力し、数分間待ってから、問題が解決したかどうかをご確認ください。
- 問題が解決されない場合は、お取引金融機関の口座明細に 1 USD の承認が記載されているかどうかを調べてください(この金額はご請求ではありません)。ない場合、または 1 USD の記載があり、お取引金融機関への連絡が必要という付記がある場合は、金融機関に承認を依頼することをお勧めします。このことが完了したら、クレジットカード承認をもう一度試し、数分間待ってから、問題が解決したかどうかを調べてください。
- それでも問題が解決しない場合は、AWS までご連絡ください。このときに、お客様側で問題を解決するために試したトラブルシューティングの手順をお知らせください。すでに行っていただいた手順を再度 AWS からお願いするのを防ぐためです(クレジットカード情報は AWS に送信しないでください)。
Q. 登録したクレジットカードの認証が通っているか確認する方法を教えてください。
A. Billing and Cost Management ダッシュボードの「アラートおよび通知」に下記アラートが出ている場合は認証されておりません。有効なクレジットカードをご登録ください。
- お客様のアカウントに関連する支払方法が有効ではありません。
- サービスを利用可能にするには、支払方法を更新してください。
A. 請求対象月の翌月 3 日~ 7 日頃ですが、月によって 7 日以降となる場合もございます。
A. 請求対象月の翌月 3 日~7 日頃に、クレジットカード決済を行います。
A. 月額料金の表示をご参照ください。
A. お支払履歴で請求書一覧をご確認いただけます。
Q. 請求書の宛名(Invoice の左上「ATTN:」に掲載される情報)を変更する方法を教えてください。
A. クレジットカード払いの場合と請求書払いの場合で請求書の宛名の変更方法が異なります。
- クレジットカード払いの場合: 請求書先情報を編集して変更してください。
- お支払方法へアクセスします。(画面左下で「日本語」をご選択ください。)
- 「現在の支払い方法」に表示されているクレジットカードの「編集」をクリックします。
- 「請求先住所を編集してください」以下に表示される情報をご希望の Invoice に記載情報に変更します。
- 「更新」を押すと変更が完了し、それ以降に発行される Invoice 情報にご入力いただいた情報が反映されます。
- 請求書払い(海外送金)アカウントの場合:
サポートセンターで「新規ケースの作成」をクリックし、「アカウントおよび請求サポート」まで変更をご依頼ください。
A. はい、技術サポート窓口(有償:加入手続き必要)、課金・請求およびアカウントのお問い合わせ窓口、導入支援のご相談窓口、サービスの上限緩和申請窓口の4つをご用意しております。 こちらからお問い合わせください。
A. AWS ではメール、お電話での日本語でのサポートも対応する「AWS サポート」をご提供しております(有償)。また、AWS ご利用にあたっての技術的なよくあるご質問、フォーラムをご用意しております。
尚、AWS クラウド導入のご相談や、お見積り、ご利用開始時のお問い合わせにつきましては、日本の担当窓口でも承りますので、ご相談ください。
Q. 日本語カスタマーサービス(請求とアカウントに関する窓口)の営業時間を教えてください。
A. 平日 9:00-18:00 となります。(日本時間)
サポートケース作成画面で「English」をご選択頂くと、英語カスタマーサービス窓口(24時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。
Q. 日本語サービス上限緩和窓口の営業時間を教えてください。
A. 平日 9:00-18:00 となります。(日本時間)
サポートケース作成画面で「English」をご選択頂くと、英語カスタマーサービス窓口(24時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。
Q. 上限緩和を申請した場合、完了するまでにどれ位の時間がかかりますか?
A. ご申請内容によって対応時間・日数が異なるため、直前の申請の場合、緩和されない場合がございます。なるべくお早めにご申請ください。
Q. AWS サービスを使ってどんなことが出来るか相談する窓口はありますか?AWS アカウントを持っていなくても、問い合わせできる窓口はありますか?
A. 日本担当チームまでお問い合わせください。
A. AWS の日本のお客様向けにAWS の課金体系と見積り方法をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご参考ください。以下は、代表的なサービスの価格イメージとなります。
- 仮想サーバー(Amazon EC2): 約 1.56 円~/時間
- クラウドストレージ(Amazon S3) : 容量 1 GB あたり約 3.6 円/月(標準ストレージの場合)
- アーカイブストレージ(Amazon Glacier) : 容量 1 GBあたり約 0.84 円/月
- データ転送量 : 約 10.8 円/ 1 GB(月間 1 GB までの下りは無料。上りについても無料です)
※1 ドル:120 円で計算。AWS は初期費用を必要としない従量課金モデルが基本となっております。各サービス料金の一覧はこちらからご覧いただけます。法人のお客様につきまして、ご不明な点は、日本担当チームまでお気軽にご相談ください。
また、ご自身で簡易的な見積りを行うことができる簡易見積りツールもご用意しております。
Q. Product Advertising API に関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?
A. Product Advertising API のメインページにも記載されている通り、PA-API はセルフサービスでのご利用が前提のサービスとなっております。Amazon での技術的サポートは現在行っておりませんので、PA-APIに関するご質問については資料をご確認ください。また、英語でのお問い合わせのみとはなりますが、Product Advertising API 用のフォーラムに技術的なお問い合わせを投稿することができます。
尚、Product Advertising API の規約に関するお問い合わせにつきましてはアソシエイトカスタマーサービスにてご対応させていただきます。
A. 出品等に関するご質問はAWSでは承っておりませんので、以下いずれかの方法で別途お問い合わせください。
- 出品者アカウントのある出品者様:
セラーセントラルにログイン後、トップページ下の「テクニカルサポートにお問い合わせ」よりお問い合わせください。 - 出品者アカウントをお持ちでない方:
こちらのページ下部の「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
A. AWS サポートの料金一覧をご確認ください。
Q. ベーシックサポートと有償の AWS サポートの違いは何ですか?
A. AWS ベーシックサポートでは、AWS のすべてのお客様を対象として、リソースセンター、サービス状態ダッシュボード、製品 FAQ、フォーラム、および健全性チェックのサポートを無料で提供しています。
これよりも高いレベルのサポートをご希望の場合は、AWS サポート の「開発者」、「ビジネス」、または「エンタープライズ」プランにご加入いただけます。
AWS サポート「開発者」、「ビジネス」、「エンタープライズ」の各プランにご加入のお客様は、AWS のエンジニアによる、迅速なレスポンスが特徴の 1 対 1 のサポートを受けることができます。AWS サポートは、お客様の AWS サービスのご利用をサポートいたします。サポート料金は月払いの為、お客様は長期契約を結ぶ必要がありません。また、お客様がお問い合わせケースを作成できる回数は無制限です。操作上の 問題や技術 的な質問があるお客様は、サポートエンジニアのチームに連絡でき、定められた応答時間内に個別のサポートを受けることができます。
Q. 有償の AWS サポート(技術サポート)の加入方法を教えてください。
A. AWS サポートは、任意の AWS 製品のサインアップ時に追加することができます。または、こちらから AWS サポートをお選びください。
Q. Elastic IP(EIP)はどのように課金されますか?
A. 稼働中(running)インスタンスに関連付けられているElastic IP(EIP)アドレスは 1 つまで無料です。稼働インスタンスに 2 つ以上の EIP を関連付ける場合、2 つ目以降の追加 EIP 毎に時間料金が請求されます。(追加の EIP は Amazon VPC でのみ利用可能です。)
また、EIP が稼働中インスタンスに関連付けられていない場合や、停止中インスタンスまたはアタッチされていないネットワークインターフェイスに関連付けられている場合も、時間料金が請求されます。詳細は Amazon EC2 料金表をご覧ください。
A. EC2におけるリザーブドインスタンスとは、キャパシティーの予約(リザーブ)とオンデマンドインスタンス料金と比べた場合の大幅な割引です。予約したインスタンスはいつでも、必要になったときに確実に起動できます。リザーブドインスタンスの料金お支払い方法は「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 つがあります。
詳細はリザーブドインスタンスページとドキュメントをご覧ください。
2016 年 9 月 29 日には、EC2 のリザーブドインスタンスにて、キャパシティーの予約をせず割引の利点のみを目的としたタイプも発表されました。
詳細は Amazon Web Services ブログをご覧ください。
RDS におけるリザーブドインスタンスとは、DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べた場合の大幅な割引です。
詳細は Amazon RDS リザーブドインスタンスをご覧ください。
Q. リザーブドインスタンスをキャンセルすることは可能ですか?
A. リザーブドインスタンスのキャンセルおよび前払い分の返金はできません。予めご了承ください。
Q. 購入済リザーブドインスタンスの内容を変更することはできますか?
A. はい。EC2 のリザーブドインスタンスにつきましては、一定の条件での変更が可能となっております。詳細はスタンダードリザーブドインスタンスの変更もしくはコンバーティブルリザーブドインスタンスの交換をご覧ください。
なお、RDS のリザーブドインスタンスにつきましては、変更をいただくことができません。
Q. 混合レート(blended price)とは何ですか?
A. AWS では、請求目的のため、一括請求ファミリー内のすべてのアカウントを 1 つのアカウントとして扱います。混合レート(blended price)は、アカウントファミリー全体のご利用サービスの平均レートであり、連結アカウントの請求書に表示されます。混合レートにより、AWS サービスに支払う価格ができる限り最低となるように設計された次の 2 つの機能を活用できます。
- 料金階層。料金階層により、利用量が多いほど低い単価でサービスをご利用頂くことが可能となります。
- キャパシティーの予約。一定期間分、事前にご購入いただいた一部のサービスには、割引レートが適用されます。
正確なアカウント使用量と非混合レートは、請求明細レポート(設定が必要)でご確認いただけます。
詳細については、AWS 請求とコスト管理ユーザーガイドの「混合レートについて」をご参照ください。
A. コストエクスプローラーを使用して、時間経過に伴う AWS リソースの使用量のパターンを視覚化できます。さらに調べる必要がある分野を迅速に識別し、動向を確認し、使用量を把握して、将来のコストを予測できます。
詳細については、「使用量データによる Cost Explorer の管理」を参照してください。
Q. インスタンスの使用状況レポートの設定方法を教えてください。
A. インスタンスの使用状況レポートを使用して、インスタンスの使用状況およびコストの傾向を表示できます。使用状況データは、インスタンス使用時間またはコストで表示できます。時間単位、日次、および月次の使用状況データの集計を表示するように選択できます。レポートは、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、AWS アカウント、プラットフォーム、テナンシー、購入オプション、またはタグでフィルタリングまたはグループ化できます。レポートを設定したら、後で簡単に戻れるようにブックマークしておくことができます。
詳細については、インスタンスの使用状況レポートをご参照ください。

