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Amazon Web Services、 Amazon EC2向けX1インスタンスの提供開始を発表
上の投稿: May 20, 2016最新のメモリ最適化インスタンス・ファミリーとして、2TBメモリと高性能インテル・プロセッサーを搭載、大規模なインメモリ・データベース、ビッグデータ処理、HPCをサポート
X1インスタンスは、現在SAPが認定しているどのクラウドインスタンスより多くのメモリを提供(米国シアトル、2016 年 4 月 18 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は、本日、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)に対応した最新のメモリ最適化インスタンスである、X1 インスタンスの提供開始を発表しました。この X1 インスタンスには、現在 SAP が認定しているクラウドインスタンスとしては最大容量となる 2TB メモリが搭載されています。また、X1 インスタンスは、12 8個の vCPU に対応する 4 つの 2.3GHz インテル Xeon E7 8880 v3(Haswell)プロセッサーを搭載しており、Amazon Elastic Block Store(Amazon EBS)に対し、最大 10GBps の専用帯域幅を提供することで、SAP HANA などのインメモリ・データベース、Apache Spark や Presto などのビッグデータ処理エンジン、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)ワークロードの実行に最適な環境を提供します。さらに、SAP S/4HANA、SAP Business Suite on HANA(SoH)、SAP Business Warehouse on HANA(BWoH)の認定も取得しています。X1 インスタンスの導入にご関心のある方は以下の URL をご覧ください。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/instance-types/x1/
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アマゾン ウェブ サービスが新しいAmazon EC2 ハイI/Oインスタンスを発表
上の投稿: Jul 19, 2012アマゾン ウェブ サービスが新しいAmazon EC2 High I/Oインスタンスを発表
低レイテンシで高速ストレージにアクセスできるSSDベースの新しいインスタンスを誰もが利用可能に
(米国シアトル 2012年7月19日発表)
Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、高速ストレージに低レイテンシでアクセスが求められるアプリケーション向けに新しいEC2(Amazon Elastic Compute Cloud)インスタンス、ハイ I/Oインスタンスを発表しました。新しいインスタンスはSSDで補強され、秒間120,000回を超える読み込みIOPS(input and output operations)および80,000回以上の書き込みIOPSが可能となっています。何万ものIOPSを配信可能なストレージシステムへ低レイテンシでのアクセスが求められるトランザクション処理、時系列分析、モバイルおよびストリーミングのアプリケーションなどに理想的に最適化されています。この新しいインスタンスタイプで、お客様は要求の厳しいデータドリブンのアプリケーションをAmazon EC2上で、前払いで高額な投資をすることなく稼働させることができます。Amazon EC2の詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/ec2/ をご参照ください。「ハイ I/Oインスタンスの開始で、お客様はSSDベースのインスタンスの利点を活用して、最も要求の厳しいアプリケーションをAWS上で稼働できます。高速トランザクションのエンタープライズアプリケーションをサポートするデータベースを稼働している、あるいは、非常に人気あるソーシャル、モバイルまたはゲーミングアプリケーションをエンドユーザ向けに提供している場合等、様々な用途で実行できます。この新しいインスタンスは、高速I/Oアプリケーションを実行するため、より効率的かつ費用対効果の高い方法で、お客さまのご要望に応えてリリースされた最新のサービスです。この機能は、この数か月間に一番多くお客様から頂いたリクエストでした」とAmazon EC2担当バイスプレジデントであるピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は述べています。
Netflixは、映画およびテレビ番組のストリーミングの大手のプロバイダーで、インフラストラクチャーの大部分をAWS上で稼働させています。Netflixのアーキテクチャ部門のディレクターのAdrian Cockcroftは次のように述べています。「Netflixは、Cassandraを世界的に配信されるストリーミングプロダクトにおける主要なインフラストラクチャーの構成要素として利用しています。現在、ハイメモリ・インスタンスを使用して高性能なCassandra インフラストラクチャーをAmazon EC2で稼働させています。何万ものIOPSを提供するSSDベースのインスタンスを利用できるため、Cassandraクラスターの性能およびサービスの機能全体を大いに向上させます」
MongoDBを開発している10genは、オープンソースのNoSQLデータベース向けの商業サービスの開発および提供をリードしています。10genの代表取締役のMax Schiresonは次のように述べています。「弊社の顧客の多くは、大量の低レイテンシのI/Oを必要としています。弊社のユーザーは、何万ものIOPSを供給するSSDベースのAmazon EC2インスタンスの利用を待ち望んでいました。このタイプのI/O機能により、顧客はより効率的にAWS上でアプリケーションを運用できるようになります。AWSを利用している弊社の最大の顧客は、非常に低レイテンシかつ高性能I/OでのSSDの利用を切望しています」
お客様はAWSのコンソール、Amazon EC2のコマンド・ライン・インターフェイス、AWS SDKおよび第三者機関のライブラリーを利用して、High I/Oインスタンスを立ち上げることができます。初めに、Quadruple Extra Large High I/Oインスタンスは、米国東海岸(北バージニア)および西ヨーロッパ(アイルランド)リージョンで利用可能となります(他のAWSリージョンでも数ヶ月のうちに利用可能になります)。High I/Oインスタンスはオンデマンドインスタンスおよびリザーブドインスタンスとして購入可能です。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー
Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp全ての登録商標ならびに商標はそれぞれの所有者に帰属します
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アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Block Store向けProvisioned IOPSを発表
上の投稿: Aug 1, 2012アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Block Store向けProvisioned IOPSを発表
AWSクラウド上でのデータベース運用向けの新しい高性能ストレージオプション
(米国シアトル、2012年8月1日発表)Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、クラウド上で高性能のデータベースの運用を求めるお客様向けにAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS) Provisioned IOPSを発表しました。Provisioned IOPS(リードライトの処理/秒)は、安定した高速なレスポンスタイムに依存したデータベースアプリケーションなどのI/O集中型ワークロード向けに予測可能かつ高機能を提供するよう設計された新しいEBSボリュームの種類です。Provisioned IOPSにより、お客様は柔軟にボリュームサイズおよびパフォーマンスを規定することができ、Amazon EBSはボリュームのライフタイムを通じて求められるパフォーマンスを継続的に提供します。Amazon EBSの詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/ebs をご参照ください。
Provisioned IOPSボリュームは、お客様が製品アプリケーションの開発、テストおよびデプロイができ、求められるパフォーマンスを獲得できるように設計されています。AWS Management Console上での数回のクリックにより、お客様は必要なストレージやIOPSによって提供されるEBSボリュームを作成することができ、Amazon EC2インスタンスへ加えることができます。Amazon EBSは現在、各Provisioned IOPSボリュームにつき最大1,000のIOPSをサポートしており、さらに高い上限も近日中に提供予定です。お客様は、複数のAmazon EBSボリュームをストライピングすることで、数千IOPSの性能をアプリケーションへ提供します。
Amazon EC2インスタンスがEBSボリューム上で提供されるIOPSのフル活用を可能にするため、Amazon EC2は、EBS-Optimizedインスタンスを起動できるようになりました。EBS-Optimized インスタンスは、使用されているインスタンスの種類に応じて500Mbit/secから1,000Mbit/secの間で、Amazon EC2とAmazon EBSの間に専用スループットを提供します。EBS Provisioned IOPSとEBS-Optimizedインスタンスの組み合わせにより、お客様はAmazon EC2上で最もパフォーマンスに影響されるデータベースを運用することができ、予測可能なスケーリングおよび同様の使い勝手の良さ、耐久性および柔軟性といった、Amazon EC2およびAmazon EBSに期待されるプロビジョニングの利点を得ることができます。
「AWSは非常にスケーラブルなストレージサービスを提供するため2008年にAmazon EBSを市場に投入しました。4年たった本日、お客様は極めて大きなスケールでEBSボリュームをAmazon EC2上でアプリケーションを稼働しています。アプリケーションが一貫して高いパフォーマンスを発揮するパフォーマンスレイトを設定できる機能がお客様から求められています。EBS Provisioned IOPSボリューム、EBS-Optimized インスタンスおよび最近リリースしたハイI/O SSDベースのEC2インスタンスで、予測可能な方法でパフォーマンスのピークに達する一方で、もっとも要求の厳しいアプリケーションおよびデータベースをAWS上で動作できるお客様の選択肢が広がります」とAmazon EC2のバイスプレジデントであるPeter De Santisは述べています。
NASAのジェット推進研究所(JPL)では、Amazon EBSは様々な任務や調査プログラムをサポートしています。I/Oの安定したパフォーマンスは、科学計算から大規模スケールのオラクルデプロイメントまでNASAが手掛ける様々な業務で非常に求められてきました。JPLは現在、クラウドコンピュータの容量を柔軟な方法で定期的にプロビジョニングしています。この課題にあうよう、JPLの派遣団ならびにCIOオフィスは柔軟にコンピュータ容量をプロビジョンし、データベースのレイテンシ制約を克服できる、新しいEBS Provisioned IOPS機能のプロトタイプを製造しました。その結果、高い成功をおさめ、EBS Provisioned IOPSのリリースは、Amazon EC2ハイI/O SSDベースのインスタンスと組み合わせて、レーダーデータ処理からまでブラックホールの追求までJPLにとって、まったく新しい領域のI/O集中型科学アプリケーションを導入します。
Strataluxは、あらゆる規模のお客様に適合するクラウドソリューションの構築および管理におけるリーダーです。StrataluxのCEOのJeremy Przygode氏は次のように述べています。「大規模および小規模両方のお客様から共通して、高性能データベースアプリケーションへのサポートの必要性の要望を受けています。スループットの一貫性はこれらのワークロードに重要です。初期テストのポジティブな結果に基づき、Provisioned IOPSとEBS-Optimizedインスタンスの組み合わせによりお客様は、何千ものIOPSにまでデータベースアプリケーションの一貫したスケールが可能となり、StrataluxもI/O集中型ワークロードの数を増加させることができるようになります」
Amazon EBS Provisioned IOPSボリュームは現在、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、西ヨーロッパ(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(東京)のリージョンで利用可能です。対応リージョンは今後、追加されていきます。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー
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アマゾン ウェブ サービス広報代理店
(フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 水本・大谷)
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アマゾン ウェブ サービスがAmazon Glacierを発表
上の投稿: Aug 21, 2012アマゾン ウェブ サービスがAmazon Glacierを発表
低価格、安全、高耐久性、そしてAWSの運用の簡潔さを備えた
新しいアーカイブ・ストレージソリューション(米国シアトル 2012年8月20日発表)
Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、データのアーカイブおよびバックアップ向けに安全で信頼性が高く、非常に低価格なストレージソリューションAmazon Glacierを発表しました。Amazon Glacierは、アクセス頻度は低いものの、将来の参照に備えて、保管し続けることが重要なデータ向けに設計されています。例としては、デジタル・メディア・アーカイブ、財務情報、医療記録、ヒトゲノムデータ、長期間のデータベースバックアップ、および法規制の遵守のため保管しなければならないデータなどがあります。Amazon Glacierにより、お客様はデータ容量に関わらずデータを確実かつ高い耐久性で保管できます。その利用コストは月額わずか$0.01/GB(東京リージョンでは$0.012/GB)で、オンプレミスのソリューションと比べると大幅なコスト削減となります。Amazon Glacierの詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/glacier をご参照ください。一般的に企業はデータ・アーカイブに必要以上の費用を支払ってきました。まず、高額な初期費用をアーカイブソリューション(電源、施設、従業員およびメインテナンスなどの運用費における継続的なコストを含まない)に支払うよう強いられています。また、企業はアーカイブのために必要な容量を予測しなければならないので、データの冗長性の確保や、予期せぬデータ量の増加に備えて、予め必要以上のキャパシティを用意しておく必要があります。この状況では、事前に用意したキャパシティを使い切ることなく、費用を無駄にすることになります。Amazon Glacierは、初期費用は無く、運用にかかわる費用は全て含まれており、企業は必要に応じて、利用したい分だけスケールアップおよびダウンを迅速かつ弾力的に行うことができます。
Complete Genomicsは、大学の研究者および生物薬剤学の研究者へヒトゲノムの解読サービスを提供しています。CompleteのシニアバイスプレジデントおよびチーフコマーシャルオフィサーのKeith Raffel氏は次のように述べています。「毎日、私どものゲノムシーケンサーは、何テラバイトものデータを生成しています。臨床現場においては、当社は、アーカイブの患者データを何年にもわたり保管することを法的に要求されるため、データ保管費用は劇的に増加します。Amazon Glacierの安全かつ規模の変化にも対応可能なソリューションにより、コスト効率よく長期に保管が可能となります。また、それによって、癌や他の遺伝性疾患治療のための全ゲノムシーケンシングの提供に対しても、障壁を取り除くことができるようになるでしょう。」
Amazon Glacierにより、ハードウェアのプロビジョニング、複数のデータセンターにまたがったデータ複製、およびハードウェアの故障検出および修復の必要性が無くなり、お客様はアーカイブストレージの運営およびスケーリングの管理上の負担から解放されます。本サービスは保存されたアイテムにつき年平均99.999999999%の耐久性を提供するよう設計され、自動的に全データを複数のデータセンターで複製し、継続的にデータ・インテグリティ・チェックを行います。ハードウェアの故障やデータの破損が発見された際には冗長データを使用して自動修復を行います。Amazon Glacierにアップロードされたデータは、お客様に追加の作業を強いることなく、データが必要とされる限り安全に保管されます。
New York Public Radio は、主要な公共ラジオ放送局のWNYCおよびWQXPの本拠地で、米国における公共ラジオ向けのオリジナルコンテンツの主なプロデューサーです。New York Public RadioのCTOのSteve Shultis氏は次のように述べています。「私どものような組織は何世紀もの間、コンテンツの保存ということに関して熟考し、アーカイブのマスターの長期間の保管は私どもNYPRの重大なミッションです。ローカルディスクやテープなど既存のメディアに中核となる資産を保存することは、データの破損や完全な喪失につながりかねません。私どもは、Amazon Glacierに、私どものアーカイブスを移行することに興奮しています。Amazon Glacierはより良い長期ソリューションとなるでしょう。」
株式会社 東芝 クラウド&ソリューション事業統括部 統括技師長の村永氏は次のように述べています。「私たちは、日本において、医療画像をクラウドに保存するサービスを提供しています。Amazon Glacier を用いることで、大容量のデータを適切なコストで長期間にわたってアーカイブできるようになることを歓迎します。私たちは、当社のクラウドコンピューティング技術と、Amazon Glacierを組み合わせて、医療・ヘルスケアをはじめ、さまざまな分野の情報・ドキュメント・画像データなどを大量にアーカイブするサービスが提供できるようになることを期待しています。」
AWSストレージサービスのバイスプレジデントのAlyssa Henryは次のように述べています。「今日、多くの企業はアーカイブソリューションとして高額かつ脆弱で柔軟性のないテープに依存しています。このアプローチは高額な初期費用を必要とし、運営と維持が難しく、容量および資金の無駄につながっています。Amazon Glacierは、初期費用が無く、非常に低価格なストレージであるため、必要に応じてスケールアップおよびダウンが可能で、AWSがデータ保存に必要な全ての運用上の作業を担当するため、アーカイブおよびバックアップを求める企業のあり方を変えます。」
Amazon Glacierは、現在、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、西ヨーロッパ(アイルランド)、及び東京リージョンで利用可能です。価格の詳細は、http://aws.amazon.com/jp/glacierをご参照ください。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以 上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、28以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
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アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンに新しいアベイラビリティゾーン開設によりさらにデータセンター群を追加
上の投稿: Sep 14, 2012アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンに
新しいアベイラビリティゾーン開設により
さらにデータセンター群を追加急速に拡大する顧客に向け
開設から2年以内で合計3つのアベイラビリティゾーン(東京 2012年9月13日)
Amazon.com(NASDQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、日本において初となるAWS Summit Japanを開催の本日、AWS 東京リージョンが新しいアベイラビリティゾーンの開設によりさらにデータセンターを追加したと発表しました。東京リージョンの開設から2年以内でAWSの東京リージョンにおけるアベイラビリティゾーンが合計3つとなります。アベイラビリティゾーンは、一つのAWSインフラストラクチャリージョン内にある複数の箇所に位置するデータセンター群であり、独立した電力、冷却および物理的セキュリティによる、他のアベイラビリティゾーンから独立して運営できるよう設計されています。低レイテンシネットワークを通じて相互に接続されています。多くの企業が、高い対障害性と復元力を実現するアプリケーション設計のためAWSリージョン内の複数のアベイラビリティゾーンを利用しています。
AWSの副社長アダム・セリプスキーは次のように述べています。「今年5月、AWSはAWS東京リージョンが初年度の成長において他のAWSリージョンを凌ぐ速さの成長を遂げたと発表しました。顧客は、コスト削減や事業を迅速に改革する能力など莫大なビジネス上のアドバンテージに気付き、バックエンド・インフラストラクチャーの内在する差別化とならない重い負担の代わりに、新しいプロジェクトの立ち上げや既存のアプリケーションの運用のために急速にAWSテクノロジーのサービスを採用しています。AWSインフラストラクチャサービスの採用に伴う急速に成長する顧客基板に向け、AWS東京リージョンに3番目のアベイラビリティゾーンを開設することで、さらにデータセンターを追加いたします。これにより顧客は、アプリケーションおよびサービスを複数の拠点で重複して運用することにより、より高可用性を実現する多くの選択肢とフレキシビリティを得ることができます」
日本では、アンリツ株式会社、京セラドキュメントソリューションズ株式会社、朝日新聞社Asia & Japan Watch、朝日新聞社、毎日新聞社、株式会社ガリバーインターナショナル、三井物産株式会社、株式会社電通、ケンコーコム株式会社、花王株式会社、ヤマハ株式会社、ローランド株式会社、オリンパスメモリーワークス株式会社、ソネットエンタテインメント株式会社、株式会社リクルート、アンデルセングループ、株式会社gloops、株式会社ブイキューブ、株式会社ジー・モード、株式会社マピオン、株式会社はてな、株式会社gumi、クックパッド株式会社、東京大学、東芝メディカルシステムズ株式会社、西宮市、福岡市カワイイ区を含む、既に何千もの企業等がサービスの構築や事業の運営のためAWSを利用しています。
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アマゾン ウェブ サービス、本番環境でSAP Business Suite 実装の認証を取得 | アマゾン ウェブ サービス(AWS日本語)
上の投稿: Nov 16, 2012アマゾン ウェブ サービス、本番環境で
SAP Business Suite実装の認証を取得規模に関わらずあらゆるお客様がAWSプラットフォーム上の
本番環境でSAP Business Suiteアプリケーションの展開が可能に
~アジリティを向上し、インフラコストを削減~(米国シアトル 2012年11月15日 発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc (AWS)は本日、SAP Business SuiteソフトウェアがAWSクラウド・プラットフォーム上の本番環境で実装可能であると、SAPにより認定されたと発表しました。対象となる製品は、SAP Enterprise Resource Planning (SAP ERP)、SAP Customer Relationship Management (SAP CRM)、SAP Product Lifecycle Management (SAP PLM)、SAP Supply Chain Management (SAP SCM)、およびSAP Supplier Relationship Management (SAP SRM)です。SAP Business Suiteを実装している企業は、基盤となるインフラストラクチャに高額な資本支出することなく、何千もの同時接続ユーザをサポートする環境を、AWSプラットフォームをオンデマンドかつ従量課金制で利用することが可能となります。SAP Business SuiteのAWSクラウド上での使用認定は、10月に発表したSAP HANA OneプラットフォームがAWS上での本場環境での利用を認証され、AWS Marketplace上で利用可能となったことに続く発表となります。AWS上でのSAPソリューションの展開の詳細につきましては、下記をご参照ください。
http://aws.amazon.com/sapAWSのWorldwide Partner Ecosystemのテリー・ワイズ(Terry Wise)は次のように述べています。「企業はIT環境全般において素早い革新、コスト削減ならびにAWSの利用を標準化する方法を模索し続けています。AWS上の本番環境で実装するSAP Business Suiteにより、企業はAWSの従量課金モデルの利点を活用し、使用したリソース分の支払いのみで、アプリケーションを安全かつ即座に、高い費用効率で実行できます」
SAPのEcosystem and Channelsの上級副社長であるKevin Ichhpuraniは次のように述べています。「SAP HANA OneでもSAP Business Suiteでも、SAPアプリケーションをAWS上で実装することは、大企業から小規模のお客様にとって素晴らしい成功体験となります。本日の発表により、クラウドで最大かつ最も高機能のSAPアプリケーションを素早く柔軟に展開し、ビジネスの成長に応じて拡大して使用できるようになります」
長編映画やテレビ番組を制作しているグローバルなエンターテインメント企業 LIONSGATEの情報技術担当副社長Theresa Millerは次のように述べています。「弊社はAWSを3年間使用しており、この期間におよそ100万ドル以上のインフラストラクチャコストを節約しています。SAPの使用が多い弊社としては、SAPアプリケーションをAWS上で実行できることは、弊社の企業アプリケーションの負荷にとって大きくな意味をもちます。弊社は既にAWS上のWindows環境においてSAPソリューションを利用しており、アプリケーションの開発、検証、および本番環境でSAP Business SuiteをAWS上で実装できるのは喜ばしいことです」
CapgeminiのVPおよびNA CTOのJoe Coyle は次のように述べています。「Capgeminiは、増加しているAWSのソリューション・インテグレーティング・パートナーであり、イノベーションに注力して、企業のIT移行の動きをサポートしています。弊社はAWS上でSAPアプリケーションを実行することによって利益を享受している製造、ソフトウェア開発および小売業における多くの企業顧客を抱え、AWS上の本番環境でSAP Business Suiteを実行できることを歓迎いたします。AWS上でSAPアプリケーションを提供するにあたり、お客様がコアビジネスへ集中する機会を増やし、お客様がより迅速かつ低コストで改革をすすめられると期待しています」
AWS上の本番環境での利用を認定されたSAPソリューションは、SAP Business Suite、SAP HANA One、SAP Business All-in-Oneソリューション、SAP Rapid Deploymentソリューション、SAP Afaria、SAP Business Objectsビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションが含まれます。AWS上のSAPの実行および達成可能なコスト削減の詳細につきましては、下記をご参照ください。
aws.amazon.com/sap
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp製品導入に関するお問い合わせ先
http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/ -
AWS re:Inventで8つの企業が新インターネットビジネスを発表
上の投稿: Nov 29, 2012AWS re:Inventで8つの企業が新インターネットビジネスを発表
Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar Data, PunchTab, ThisLife社が
ビッグデータ、メディア共有、モバイルアプリケーション、クラウドソーシングなどの分野でAWS上の
新サービス・アプリケーションをAWS第1回ユーザカンファレンスで発表(米国シアトル、2012年11月28日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、AWSが初めて主催するグローバル規模のユーザカンファレンス「re:Invent」で初開催のライブステージ「LAUNCHED!」に参加した企業8社を発表しました。「LAUNCHED!」は、選ばれた8社のスタートアップ企業が、事業やアプリケーションを初めて公に発表するライブステージ環境です。 Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar, ThisLife, PunchTabは、メディア、ビッグデータ、開発プラットフォーム、メディア共有、クラウドソーシング分野でユニークなソリューションを発表し、あらゆるタイプのスタートアップ企業がAWSを利用して発見できるイノベーションについて説明しました。「AWSは、設備投資の必要がなく、従量課金で低価格なテクノロジーインフラストラクチャと、幅広い機能とグローバルスケールを備えたテクノロジープラットフォームを提供することで、事業の立ち上げを支援します。今年は、初開催となるAWS re:Inventカンファレンスで、初めて公にローンチするスタートアップ企業向けにダイナミックなライブステージを作りました。8つの活気にあふれた企業がAWSコミュニティの6,000人のメンバーの前で新しいアプリケーションを披露するのを見るのは、弊社にとっても貴重な体験でした」と、AWSワールドワイド・マーケティング責任者のAriel Kelmanは述べています。
本日発表された新事業およびアプリケーションには以下があります。
Alegion
本日、公式にローンチしたAlegionは、クラウド上での労働力を企業に持ち込みます。Amazon Mechanical Turkを主な構成要素として活用した、Alegionのセルフサービスのワークフロー設計により、大企業はクラウド上で行われたタスクを複雑なビジネスプロセスに統合できます。Alegionの画期的なプラットフォームを使用して企業は並外れたデータの正確さ、速さ、労働者管理を達成できます。AlegionはAmazon Mechanical Turkを使用して、何百万もの「ワーカー」がアクセスするタスクを提供し、業務の自動化のためにAmazon Simple Workflowサービスを利用します。Animoto
誰もが並はずれたビデオを作成・共有できるオンラインビデオ制作サービス会社Animotoは、新サービス「Best of 2012 Facebook Videos」をローンチしました。この新サービスで、2008年からAWSを利用しているAnimotoは、すべてのFacebookユーザが年間のストーリーを魅力的なビデオで語ることを可能にしました。ボタンをクリックして数秒のうちに、Animotoは自動的にFacebookユーザからのベストな写真ならびにコメントを自動的に選択し、それらに曲を付けます。その結果としてBest of 2012ビデオは、Facebookに記録されているとおりに、2012年のFacebookユーザの最高の瞬間をハイライトする豊かな内容となります。作成されたビデオは、多数の方法でシェアしたり、写真やコメントの追加や削除、音楽の変更などの編集をすることができます。Animotoのビデオ制作力とFacebook Timelineを利用したBest of 2012 Facebook Videoは、Facebookコミュニティに驚きをもたらします。すべてクリックひとつで可能です。Averail
モバイルワーカーは生産性を向上するために基本的なe-mail以上のものを必要としています。組織全体に横断的に保管されているビジネスに不可欠なコンテンツに安全かつ容易にアクセスする必要があります。本日、公式にローンチされたAverail Accessを利用して、多忙なエグゼクティブ、営業部隊、マーケティング専門家などは、企業のセキュリティや制御を損なうことなく、ビジネス文書をモバイル端末で安全にアクセス、管理、共有できます。Averailは、Microsoft SharePointならびに追加のストレージ容量を要求することなく他のストレージサイトに、ネイティブアクセスを提供します。コンプライアンスのシンプル化、コスト削減、コラボレーションを改善します。このサービスにより、モバイルワーカーは生産性を維持しつつ、ビジネス成果を挙げるために必要な情報に、安全かつ容易にアクセスできるようになります。AverailはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)と、AutoScalingならびにElastic Load Balancingを複数のアベイラビリティゾーンとAmazon Virtual Private Cloudで使用しています。これにより、Averailはサーバ仮想化、可用性、柔軟なスケールアウトを安全な環境で実現できます。BitYota
本日、企業として公式に発足したBitYotaはAWS上で提供する新しいWarehouse-as-a-Serviceで、ビッグデータ分析の課題を解決する代替を提供します。このSaaSにより、機能性やサービスレベルに妥協することなく、規模によらず誰もが分析にアクセスできるようになるため、莫大なコストならびに大きな頭痛の種を取り除きます。BitYotaのワンクリックデータ統合により、お客様は様々なソースからのデータのロードが可能になります。またクラウド向けに設計された並行分析エンジンは、ネイティブSQLおよび業界標準のBIツールを通じて稼働します。お客様は新しい言語やツールを学ぶ必要はなく、BitYotaは完全にAmazon Web Services上に構築されています。BitYotaは、AWS上でビッグデータを処理するため必要となる効率、性能、スケールと共にData Warehouse-as-a-Serviceを供給するためAmazon EC2およびAmazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリュームを利用しています。CloudMunch
GitHub、Jira、Google Docs、Asana、NewRelic、AWS Elastic Beanstalk—これらは今日のソフトウェア開発チームがクラウドアプリケーションの構築、展開、実行および管理のために利用する多数の革新的なツールの一部です。しかしながら、これらのポイントツールをシームレスかつ同時に稼働させることは、開発者を革新的なソフトウェアの開発に集中させるよりも彼らの貴重な時間の大半を運用上の作業に充てさせることになります。本日企業として公式に発足した、CloudMunch は完全にAWS上に構築され、クラウドアプリケーションのライフサイクルを管理するための業界初の統合エンジンを発表しました。これにより開発者は習熟している好みのツールに接続して、利用でき、継続的かつ迅速により高品質なソフトウェアの供給が可能となります。Mortar Data
本日公式に発足した、Mortar DataはオープンソースでロックインのないHadoop向けの開発フレームワークです。Railsに影響を受け、共同作業用に設計されているため、エンジニアおよびデータ科学者のチームはコードを容易に共有、複写、維持することができます。MortarはHadoopのPig(SQLと類似)上に構築され、NumPy、SciPy、NLTKやその他のライブラリを含む基本的なPythonをサポートします。MortarはMortarプロジェクトをサービスとしてホストおよび実行し、コードのスナップショット、自動テスティング、ワンタッチ展開ほか全ての実行ヒストリーを提供します。MortarはスケールでHadoopの実行の電源を供給するためElastic MapReduceを使用しています。また、分散されたマルチステップの長く続く同時作業を確実に統合するためにAmazon Simple Queue Service (Amazon SQS) を使用しています。PunchTab
PunchTabは本日、Agency Campaign Managerを発表しました。この新しいアプリケーションによりマーケティングおよび広告会社や各ブランドは容易にインセンティブベースの季節ごとのキャンペーン向けプログラム、新しい発表、ブランド活性化プログラム、懸賞やイベントを作成することができます。毎月1,000個以上の景品の提供に加え、PunchTabは毎月2200万ものお客様に届くよう12,000以上のロイヤルティプログラムを供給しています。PunchTabは、お客様のニーズに基づきオンデマンドでキャンペーンをスケールするためAmazon EC2のフレキシビリティを利用すると同時に、Amazon CloudFrontの利用はコンテンツの供給のスピードを速めることによりPunchTabのユーザエクスペリエンスの改善に役立てています。ThisLife
ThisLifeは本日発表された、クラウド上の写真およびビデオ向けの新しいアプリケーションです。ThisLifeは電話、ハードドライブ、SDカードやソーシャルデバイス上に散在する全ての写真およびビデオを集めます。ThisLifeはインテリジェントに最も高画質な写真を保管し、重複したものを取り除きます。ThisLifeは自動的に写真を改良して、オリジナルを保存します。お客様が人、場所、タグで個人の写真を検索できるよう、テクノロジーが顔を特定し、劇的にタグ付けを促進します。ThisLifeはお客様が希望する相手と希望するものをシェアできるよう、情報を公開しません。ThisLifeはクラウド上で稼働し、お客様は全てのコレクションへあらゆるデバイスからいつでもアクセスすることが可能です。ThisLifeは信頼できる全ての写真データ保存としてAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)を使用しており、Amazon Glacierにより長期間、低コストで全てのメモリのアーカイブを保存しています。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
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将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。
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アマゾン ウェブ サービスがAmazon Redshiftを発表
上の投稿: Nov 29, 2012アマゾン ウェブ サービスが
Amazon Redshiftを発表
高速で強力なデータウェアハウスサービスが従来のデータウェアハウスの10分の1の価格で
ペタバイトデータの迅速な分析を容易に
限定プレビューを本日より開始;
Flipboard,、NASA/JPL、NetflixおよびSchumacher Groupがベータ版に参加(米国シアトル、2012年11月28日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc (AWS)は本日、高速で強力かつ十分に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスAmazon Redshiftの限定プレビューを発表しました。Amazon Redshiftによりお客様は、あらゆるサイズのデータセットをコンピューター上で分析する際、既存のSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールを使用しながら、クエリー性能の速度を大幅に増加させることができます。Redshiftクラスターは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、数百ギガバイトからペタバイト以上までスケールできます。また、既存のデータウェアハウスソリューションの価格の10分の1 となる、テラバイトあたり年間1000ドル以下で使用することができます。Amazon Redshiftの詳細につきましては、下記をご参照ください。http://aws.amazon.com/redshift自社管理のオンプレミスのデータウェアハウスは、特に大きなデータセットにおいて、管理に膨大な時間とリソースが必要です。また、ローディング、モニタリング、チューニング、バックアップの取得、および障害からのリカバリーは複雑で時間のかかる作業です。さらに従来のデータウェアハウスの構築、管理、および増加に関わるコスト負担は膨大です。大企業は、データウェアハウスへの高額なコストの支払いを断念し、多くの中小企業はハードウェアおよびソフトウェアのコストが非常に高価なため、データウェアハウスの機能を持たないままでした。Amazon Redshiftはこの状況を変えることを目指しています。Amazon Redshiftは、容量のプロビジョニング、クラスターの監視およびバックアップ、パッチの適用およびアップグレードまで、データウェアハウスの設定・運用・スケールに必要な全ての作業を管理します。Amazon Redshift上での性能改善および容量増加のために、クラスターをスケーリングする操作はシンプルでダウンタイムを一切発生させません。一方で、同サービスは継続的にクラスターの状況を監視し、必要となるあらゆるコンポーネントを自動的に置換します。またAmazon Redshiftはコスト効率のよい価格(既存データウェアハウスのほんの一部の額)のため、大企業はコストを大幅に削減でき、小規模な企業は巨大なデータウェアハウスを使用することで分析結果を活用できるようになります。
AWSのデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「過去2年に渡り、最も頻繁にお客様から受けた要望は、AWSがデータウェアハウスサービスを構築することでした。企業は、データウェアハウスへの高額な支払いに嫌気がさしており、中小企業は収集した膨大な量のデータを分析する余裕がありませんでした(多くの場合データの95%を無駄にしています)。お客様はクラウドがデータの収集、保存、分析をより容易で低価格でできることを知っているため、このことを不満に思っていました。Amazon Redshiftは、データウェアハウスのコストを大幅に削減するだけでなく、膨大な量のデータを迅速に分析することを容易にします。実際のパフォーマンスはお客様固有のクエリー要件によって変化するものの、社内のテストによると通常のリレーショナルデータウェアハウスと比較して10倍以上パフォーマンスを改善しています。低コストで迅速にペタバイトのデータを分析する機能は、お客様のビジネスを変えるでしょう」
Amazon Redshiftは、従来のデータウェアハウスや分析ワークロード向けのデータベースより飛び抜けた高性能を実現するために、columnarデータストレージ、高度圧縮および高性能I/Oおよびネットワークなど多くの技術を採用しています。安価なノードのクラスターにクエリーを分散および並列させることで、Amazon Redshiftは、手作業のクエリー処理、インデックス維持やプリコンピュート結果などを要求することなく、高い性能が容易に得られます。Amazon Redshiftは、JaspersoftおよびMicroStrategyほか汎用的なビジネスインテリジェンスツールによって認証されています。Flipboard、NASA/JPL、NetflixおよびSchumacher Groupなど20社以上のお客様がAmazon Redshiftのプライベートプログラムに参加しています。
Netflixのデータサイエンス&エンジニアリングプラットフォーム部門のディレクターのKurt Brownは次のように述べています。「Netflixでは、膨大なデータを分析することで何百万もの加入者にカスタマイズした提案を提供しており、常にサービスの改善策を模索しています。破壊的なコストでクラウドベース型のAmazon Redshiftを非常に喜ばしく思っています。データウェアハウスの産業を大改革することは間違いないでしょう」
NASA/JPLのCIOオフィスの最高テクノロジー責任者のTom Soderstromは次のように述べています。「この新しいサービスを利用することで、より進んだクラウド利用ができたり当社の工学、科学、およびITデータ向けにクラウド上で大規模なデータウェアハウスを稼働できることを喜ばしく思います。また、膨大な量のデータ分析のために、新しく、高速で低価格なオプションを使用できることを光栄に思います。この新しいサービスにより、当社はまた新たな発見につながる新しいタイプのビッグデータ分析を構築できるでしょう」
Amaozon.comのマネージャーのErik Selbergは次のように述べています。「Amazon Enterprise Data WarehouseはAmazonの全グループのペタバイトのデータを管理します。当社の数百万ドル規模の既存データウェアハウス上で、Amazon Redshiftの大幅な性能改善を目の当たりにしています。現在の当社のデータウェアハウスで数時間かかるクエリーが1時間以下で終了したり、5-10分かかるクエリーが、Amazon Redshiftにより数秒で戻ってくることもあります。推定値では、Amazon Redshiftのコストは、当社の現在のソリューションの10分の1以下になるでしょう。Amazon Redshiftは、増加するデータ分析へのニーズに対応するコスト効率の良い方法です」
Amazon RedshiftはParAccelからライセンスを受けた技術コンポーネントを含み、各ノードにつき圧縮された顧客データの2テラバイトまたは16テラバイトを含む2種類のノードタイプが利用可能です。2テラバイトのデータウェアハウスは、一つのクラスターを100ノードまでスケールアップが可能で、オンデマンド価格は1時間あたり0.85ドルから提供され、最大ペタバイト以上までスケールアップできます。リザーブドインスタンスの価格は、1時間あたり0.228ドルまたは1テラバイトにつき1年で1,000ドルの効果的な価格まで値下げされ、既存の同様なテクノロジー価格の10分の1以下です。
Amazon Redshiftの詳細および限定プレビューのサインアップにつきましては、下記をご参照ください。
http://aws.amazon.com/redshift
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2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
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将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
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アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Compute Cloudの ハイストレージインスタンスファミリーを発表
上の投稿: Dec 22, 2012アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Compute Cloudの
ハイストレージインスタンスファミリーを発表
最新のAmazon EC2インスタンスファミリーが
データ集中型アプリケーション向けの大容量のダイレクトアタッチトストレージを提供(米国シアトル、2012年12月21日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大容量データに高速アクセスが要求されるアプリケーションに最適化された新たなAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスファミリーである、ハイストレージインスタンスを発表しました。この新たなインスタンスは35 EC2 Compute Units (ECUs)のコンピュート性能、117GiBのRAM、および、最大秒間2.4GBのI/O性能を出せる24個のハードディスクドライブで構成された48TBのインスタンスストレージを提供します。インスタンス毎に大容量のダイレクトアタッチトストレージを持っているため、このハイストレージインスタンスはAWSクラウドで稼働するHadoopワークロード、ログ処理やデータウェアハウジングのようなデータ集中型のアプリケーション、大量のデータセットの処理と分析するための並列ファイルシステムに最適です。Amazon EC2とハイストレージインスタンスの利用開始は、下記から可能です。
http://aws.amazon.com/ec2「お客様が可能な限りのワークロードをAWSに移動できるように、我々は彼らのアプリケーションに必要とされる追加インスタンスファミリーを提供し続けます。」とAmazon EC2担当バイスプレジデントのピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は述べています。「ハイストレージインスタンスは9番目のAmazon EC2 インスタンスファミリーです。クラスターコンピュートインスタンスとハイ I/Oインスタンスの特性を合わせることで、最も要求が厳しいアプリケーションの性能と効率性を高める設計をしています。また、このインスタンスはペタバイト級のデータウェアハウシングサービスであるAmazon Redshift を支えているため、大容量データ処理用にAmazon Elastic MapReduce(Amazon EMR)を利用するお客様にとって、とても重要です。」
お客様はAWS Management Console、Amazon EC2およびAmazon EMRの コマンドラインインターフェース、AWS SDK、そしてサードパーティのライブラリを利用することでハイストレージインスタンスを利用開始できます。ハイストレージインスタンスは現在、米国東部(北バージニア)リージョンで利用可能で、今後数ヶ月の間に他のAWSリージョンでも利用可能になります。また、ハイストレージインスタンスはオンデマンドまたはリザーブドインスタンスで利用できます。Amazon EC2とハイストレージインスタンスについての詳細は下記をご参照ください。
http://aws.amazon.com/ec2
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp -
アマゾン ウェブ サービス Amazon RedshiftとHigh Storage Instancesを東京リージョンで提供開始
上の投稿: Jun 5, 2013アマゾン ウェブ サービス
Amazon RedshiftとHigh Storage Instancesを
東京リージョンで提供開始
(東京、2013年6月5日発表)
Amazon Web Services, Inc. は本日、Amazon RedshiftとAmazon Redshift向けAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスタイプであるHigh Storage Instances (ハイストレージ インスタンス)を東京リージョンで提供開始したことを発表しました。Amazon Redshiftは、高速で強力かつ完全に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスです。ハイストレージ インスタンスは、1つのインスタンスで高密度ストレージを必要とする、データウェアハウスなど超大型データセットや高いシーケンシャル性能が必要なアプリケーション用にデザインされています。数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張するAmazon Redshiftは、ウェブから数分で起動させることができ、テラバイトあたり年間1,000ドル以下で利用できます。Amazon Redshiftは2012年11月にre:Invent カンファレンスで発表されました。その後展開された限定公開では、テラバイトからペタバイトのデータセットを扱う、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の、スタートアップからグローバル企業まで様々な企業がAmazon Redshiftを利用しました。Amazon Redshiftは、下記から利用できます。
http://aws.amazon.com/jp/redshiftオンプレミスのデータウェアハウスは、構築、管理、および増強に膨大な時間とリソースが必要なだけでなく、多大な費用がかかります。Amazon Redshiftはテラバイトあたり年間1000ドル以下という低コストで、膨大なデータを迅速に分析できます。また、コンピューターであらゆるサイズのデータセットを分析する際には、これまで利用していたSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールをそのまま使用しながら、クエリ性能の速度を大幅に増加させることができます。Amazon Redshiftは、データウェアハウスや分析ワークロード用の従来のデータベースより、大幅な高性能を提供するために、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/Oやネットワークなど様々な技術を利用しています。Amazon Redshiftは、完全に管理されており、一般的に必要とされるデータウェアハウスのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行います。
株式会社AMoAd 代表取締役社長 竹林 史貴氏
株式会社AMoAdは国内最大級のスマートフォン向け広告プラットフォームを運営している企業です。スマートフォン向けアプリケーションを開発する顧客企業の収益を最大化するためには、多様な角度からのオンデマンドな分析を行うとともに、レポート作成頻度を向上することが不可欠でした。AWSを利用することで、非常に安価かつ素早く広告配信および効果計測ができるだけでなく、グローバルに展開する際にも迅速にインフラ構築ができました。すでにUSリージョンで利用しているAmazon Redshiftが東京リージョンでも提供開始され、国内でのビジネスをさらに推進できることをうれしく思います。株式会社ALBERT代表取締役社長 上村 崇氏
株式会社ALBERTは、独自開発したレコメンドエンジンなど分析力をコアとした革新的なテクノロジーで企業のマーケティング支援を行っています。この度、ALBERTはレコメンデーションバナーに特化した、新しいDSP(Demand-Side Platform:広告配信の統合プラットフォーム)であるADrecoと、ビッグデータの解析と活用のためのプライベート・データマネジメントプラットフォーム(DMP)の構築支援を開始しました。いずれのサービスも大量のログを蓄積し高速でデータマイニングを行う必要があります。これらのサービスで利用する大量のログを蓄積するデータウェアハウスとして、柔軟性、拡張性が高く、安価かつオンデマンドで利用できるAmazon Redshiftが最適だと判断しました。ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 石黒 不二代氏
ネットイヤーグループが、データ分析&最適化サービスを提供するためには、ビッグデータ分析が欠かせません。Amazon Redshiftが市場に登場したとき、高性能なシステムにも関わらず、オンデマンドかつ安価に利用できるという、今までにはない革新性に、ビッグデータ分析は、クラウドで行う時代に突入したと確信しました。様々な企業に、様々な形で存在するビッグデータの分析は、今後の企業活動にますます重要となり、それを支えるツールへの要求は、ますます高まることでしょう。多くのお客様を支えるAmazon Redshiftが東京リージョンで提供開始されたことで、ビッグデータ分析が、日本のお客様にとって、より身近なものになることを期待します。すでにレッドシフトを活用したサービスの取り組みを開始いただいているコンサルティングパートナー様ならびにテクノロジーパートナー様は以下のとおりです。
テクノロジーパートナー様 コンサルティングパートナー様 株式会社 アプレッソ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 インフォテリア株式会社 ウルシステムズ株式会社 ウイングアーク株式会社 株式会社サイバー・コミュニケーションズ 株式会社KSKアナリティクス(Pentaho代理店) 株式会社野村総合研究所 Tableau Japan株式会社 株式会社ブレインパッド Talend株式会社 データ・オンデマンド ソフトウェア株式会社(Pervasive Software代理店) 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ マイクロストラテジー・ジャパン株式会社 ワークブレインジャパン株式会社(Jaspersoft代理店)
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
AWS セルフペースラボの発表
上の投稿: Aug 21, 2013APN テクノロジーパートナーの Cloud vLab が、AWS セルフペースラボ の提供を自社のオンラインソフトウェアトレーニングプラットフォームである jp-run.qwikLAB.com で開始したことをお知らせいたします。AWS の実践的なトレーニングラボである、セルフペースラボは、製品をテストしたり、新しいスキルを習得したり、実際のAWS テクノロジーを使用する経験を得るのに役立つ設計になっています。いつでも、どこでも利用できるので、自由に、オンデマンドに、セルフペースラボを活用して、自分のペースで学習できます。
AWS セルフペースラボは、AWS の専門家によって設計されており、あらかじめ用意されたシナリオにもとづいて、またはよくあるユースケースをAWS コンソールを使用して体験をする機会を提供します。実践的な自習を AWS のライブ環境で行い、自信を持ってAWS で作業を行うことができます。また、学習したいトピックや製品など柔軟にラボの選択ができます。
AWS セルフペースの詳細については、http://aws.amazon.com/self-paced-labs をご覧ください。
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アマゾン ウェブ サービスがスタートアップ顧客向けにクラウドリソースを提供する「AWS Activate」を発表
上の投稿: Oct 16, 2013アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesisの一般提供開始を発表
AWSクレジット、トレーニング、開発サポート、スタートアップコミュニティフォーラム、そしてサードパーティからの特別提供などAWS上での構築を成功させるスタートアップ向けプログラムを提供
(米国シアトル – 2013年12月17日)
Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスであるAmazon Kinesisが広く一般への提供を開始したことを発表しました。お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。http://aws.amazon.com/jp/kinesis/
これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加す ることができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。Amazon Kinesisは現在、US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。
AWSのNew Business Initiatives担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「Amazon Kinesisの開発に着手したとき、私どもはストリーミングデータのリアルタイム処理に関して、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除きたいと思っていました。限定プレビューで利用いただいた多くのお客様から素晴らしいフィードバックをいただくと共に、お客様がAmazon Kinesisをゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスといった多様な分野のアプリケーションに対して革新的な利用形態をとっていることに感銘をうけました。」と述べています。
Bizoはお客様がターゲットとなるオンラインメディアを探したり、購入決定を支援するB2Bのデジタルマーケティングプラットフォームを提供しています。BizoのエンジニアリングチームVPのDonnie Floodは、「我々のビジネスは少数精鋭のエンジニアで行っています。ツールが時間確保と運営の複雑性を少なくしてくれるため、ビジネス革新に集中することができます。Amazon Kinesis基盤のパイプラインにより、我々はデータパイプラインとレポートのインフラだった、既存のバッチに依存したデータ取得および収集のメカニズムを置き換えることができました。Amazon Kinesisが成長を続ける我々のビジネスに答えるために弾性的にリソースをスケールさせるという重労働を担ってくれたため、運営負担とエンジニアの時間削減が可能になり、お客様向けターゲット広告ソリューションの構築に集中できます。」と述べています。
MediaMathは広告業界を変革する世界的なデジタルマーケティングプラットフォームを提供する会社です。2007年に開始されたこの変革で、MediaMathはリアルタイムで決定しメディアを購入できるプログラムを世にだしました。MediaMathのエンジニア ディレクターのEddie Faginは「我々のお客様のデジタル広告キャンペーンでは、日々、数十万のメッセージと数テラバイトのデータが流れています。このデータは我々の会社の命であり、毎日世界中のお客様に届ける圧倒的な性能の源となっています。MediaMathでは、Amazon Kinesisを我々のデジタルマーケティングプラットフォームのデータパイプラインを補完するコンポーネントとして活用しています。Amazon Kinesis、SDK、およびコネクターをAmaozn Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)のオートスケール グループと組み合わせることで、リアルタイムにこの非常に大きいデータをAWSに流すことができます。これにより運用の複雑さがなくなるので、お客様が最大限に効率的にかつ効果的な方法でマーケターとつながることを支援することに集中できます。」と述べています。
フィンランド生まれのSupercellは最速で成長中のソーシャルゲーム開発会社の一つで、彼らのHay DayとClash of Clansというゲームは毎日iOSやアンドロイド上で850万人以上の人を魅了しています。SupercellのService LeadであるSami Yliharjuは「我々のお客様は信じられないペースで増えています。AWSを利用するということは、我々の成長に合わせたインフラを確保できることを意味します。Amazon Kinesisにゲーム エンジン サーバーから送られる何百ものゲームデータをリアルタイムで送っています。Amazon Kinesisにより、ビジネスに不可欠な分析やダッシュボードアプリケーションを遅れることなく手に入れることができます。また、Amazon Kinesisはリアルタイムなストリーミングデータ収集のプラットフォームを構築する際にかかる開発者の負担をなくすので、Supercellは世界中のゲーマーのためのゲーム開発に集中できます。」と述べています。
InformaticaのExecutive VPおよびCMOのMarge Breyaは「お客様はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよび様々なソースを通じたマシンデータから非常に大きいデータを作り出していて、そのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っています。Informatica Vibe技術は、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシンであり、情報時代に向けて、データ統合機能を次世代アプリケーションに埋込むことができるので、お客様の全てのデータを利用することが可能になります。InformaticaとAWSが協力して、Amazon Kinesisを利用することで、お客様はMachine Data製品用のVibe Data Streamを利用したソースからのビッグデータを簡単に収集し、AWS上のリアルタイム ストリーム処理のためにAmazon Kinesisに直接流し込むことができます。」
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表
上の投稿: Nov 6, 2013アマゾン ウェブ サービスがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表
新たなGPUインスタンスでAWS上での高性能3Dグラフィックス処理が可能に
(米国シアトル、2013年11月5日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS). は本日、3Dグラフィックス能力を必要とするアプリケーション用に設計された新たなAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)のインスタンスであるG2インスタンスを発表しました。新たなインスタンスは1536コアで並列処理を行う高性能なNVIDIA GRIDTM GPUをベースにしており、大量の並列処理能力を必要とする、ビデオ制作サービス、3Dビジュアライゼーション、グラフィック アプリケーションのストリーミング、またサーバーサイドでの高負荷グラフィック 処理に最適です。本GPUインスタンスにより企業は、事前に高価な設備投資をすることなく、高性能なDirectX、 OpenGL、 CUDAやOpenCLアプリケーションおよび サービスを構築できます。
Amazon EC2のG2インスタンスはこちらから利用できます。http://aws.amazon.com/jp/ec2「2年前にクラスターGPUインスタンスを発表してから、HPCアプリケーションはもとより、多くのお客様よりビデオ制作サービス、3Dビジュアライゼーション、ゲームストリーミングなど 高いグラフィック処理性能を目的として、GPUインスタンスの性能の向上や機能の拡張を求める要望が増えてきました。」とAWS Amazon EC2のバイスプレジデント マット・ガーマン(Matt Garman)は述べています。「DirectXやOpenGLが使えるようになることで開発者は、Amazon EC2上で、拡張性があり、早い3Dアプリケーションを構築し、クラウドを使って高性能3Dグラフィックスを配信できるようになります。」
「Autodeskはお客様が、どこからでも、いつでも、そしてどんなデバイスからも、性能に妥協することなく柔軟に、強力な3Dデザインツールにアクセスできるよう常に改革を行ってきました。」と3D設計ソフトウェアで世界的リーダであるAutodesk CTOのJeff Kowalskiは述べています。「Amazon EC2のG2インスタンスにより、世界中のお客様はハードウェアの性能や拡張性を気にせず、高品質でクライアントに依存しない環境を享受できます。」
「Ubisoftはインタラクティブなエンターテイメント製品の制作、出版、配給を世界中で手掛ける会社です。私どものゲームは25年以上、さまざまなハードウェアのタイプや構成で動いてきました。」とUbisoft のCloud 担当Technology DirectorのPatrick Allaireは述べています。「ここから数年でクラウドから流れてくるゲームの数や質は飛躍的に伸びるでしょう。そしてAWSが新しくかつ重要なゲームプラットフォームになると信じています。Amazon EC2の弾力性および拡張性とGPUの驚異的なレンダリング力の組み合わせは、開発者がKindle Fire、iPad、Androidといった数多くの高い処理能力を持たないクライアントデバイスを利用しているお客様に対しても魅力的で夢中になれるエンターテイメントをコスト効率よく提供することを可能にします。」
「Animotoはオンラインで写真、ビデオクリップ、言葉と音楽を使って並はずれた映像を作成し共有することを簡単にできるようにした映像制作サービスです。」とAnimotoのエンジニアリング バイスプレジデントのSiddharth Jainは述べています。「Animotoは 2年前にAWSがAmazon EC2 GPU インスタンスを発表したときから利用し、同社が特許を取得した”映画的人工知能”技術を用いて高品質の映像作成用サービスを実現しています。新しいG2インスタンスタイプを利用することで、前インスタンスに比べておよそ50%の映像作成コストを削減でき、ユーザーの増加に会わせて インスタンスを動的に調整することが可能になります。よりプロ級に見える作品をどんなデバイスからでも作成できるようにしてほしいというお客さまからの要望が増えるにつれて、G2インスタンスはポストPC時代において重要なプラットフォームになるでしょう。」
G2インスタンスは、AWS マネジメント コンソール、Amazon EC2コマンドライン インターフェース、AWS SDKs およびサードパーティのライブラリで使用開始できます。G2インスタンスは、現在、米国東部 (北バージニア)、米国西部(オレゴン)、米国西部(北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)で利用可能で、今後数ヶ月の間に他のAWSリージョンでも利用可能になります。G2インスタンスは、オンデマンド、リザーブドおよびスポットインスタンスでご利用いただけます。Amazon EC2とGPUインスタンスの詳細についてはこちらからご参照ください。http://aws.amazon.com/jp/ec2
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾン ウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。 Kindle Paperwhite はKindle の従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8 週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。Kindle Fire HD は、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO 技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HD コンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。Amazon.co.jp は、米国ワシントン州シアトルを本拠地とするFortune 500 企業であるAmazon.com, Inc.(NASDAQ: AMZN)の関連会社が運営するインターナショナル・サイトの1 つです。Amazon.com, Inc.と関連会社は、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、www.amazon.com.br、www.amazon.in 等のウェブサイトを運営しています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン データ サービス ジャパン 株式会社
PR マネージャー 野見山 祐子
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスが Amazon WorkSpaces を発表
上の投稿: Nov 14, 2013アマゾン ウェブ サービスが
Amazon WorkSpaces を発表展開が容易で完全に管理されたクラウド型仮想デスクトップコンピューティングサービスにより
従来のオンプレミスのデスクトップ仮想化ソリューションの半額以下のコストを実現
限定プレビューを本日より開始(米国シアトル、2013 年 11 月 13 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で、完全に管理されたクラウド型デスクトップコンピューティングサービスである Amazon WorkSpaces を発表しました。お客様は Amazon WorkSpaces を利用することで、エンドユーザーがラップトップ PC や iPad、Kindle Fire、Android タブレットなどのさまざまな端末からドキュメントやアプリケーション、リソースにアクセスできるクラウドベースのデスクトップ環境を容易に構築することが可能です。お客様は AWS Management Console 上で数回クリックするだけで高品質なデスクトップエクスペリエンスを自社のユーザー向けに構築することができるほか、そのコストは従来のほとんどの仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)ソリューションと比べ、半分以下に抑えられます。Amazon WorkSpaces の詳細については、以下の URL をご参照ください。 http://aws.amazon.com/workspaces/
オンプレミスの VDI ソリューションは集中化されたデスクトップ管理とセキュリティというベネフィットを持つものの、多大なコストを伴い、企業が高品質な仮想デスクトップエクスペリエンスを提供するためにはネットワークとストレージインフラストラクチャへの投資が必要とされます。Amazon WorkSpaces は企業のデスクトップをクラウドに移行することで、初期投資とインフラストラクチャに対する継続的な管理コストの双方を削減すると同時に、集中化モデルと同様のあらゆるセキュリティと効率性を実現します。Amazon WorkSpaces は安価な月額費用で、コンピューティング、永続ストレージ、およびソフトウェアアプリケーションを含めた完全なクラウドベースのデスクトップコンピューティングサービスを提供します。
Amazon WorkSpaces のジェネラル・マネージャーであるジーン・ファレル(Gene Farrell)は「この 2 年間でお客様からの要望が最も高かったサービスは仮想クラウドデスクトップサービスです。管理もセキュリティ維持も難しい従来のデスクトップや、高価な上にパフォーマンスが一定しない仮想デスクトップなど、お客様は利用できる選択肢に不満を抱いていました。Amazon WorkSpaces はこのような課題に応えるため、セキュリティを確保し、管理しやすい、高パフォーマンスのデスクトップを従来の VDI とは比較にならない低コストで提供します」と述べています。
Amazon WorkSpaces が提供するベネフィットは次のとおりです。
- 迅速で容易な設定- お客様は数回クリックするだけで、CPU、メモリー、ストレージ、およびアプリケーションがセットされた一連の Amazon WorkSpace バンドルから選択することができる上、実行するデスクトップの台数に制限はありません。Amazon WorkSpaces は企業の既存の Active Directory と統合可能なため、エンドユーザーは従来使用してきた企業内の認証情報で Amazon WorkSpace にアクセスできるようになります。
- 複数のデスクトップと端末から選択- お客様は自らのアプリケーションをインストールできるほか、Amazon WorkSpaces から提供される Microsoft Office、Adobe Reader、および Firefox などのアプリケーションを利用することも可能です。Amazon WorkSpaces へのアクセスは PC と Mac デスクトップとラップトップ PC、iPad、Kindle Fire、および Android タブレットから可能です。Amazon WorkSpace クライアントは Amazon WorkSpaces のデスクトップクライアント用ダウンロードページ、Amazon Appstore for Android、Google Play、および the iTunes App Store から行うことができます。
- 高品質なユーザーエクスペリエンス- Amazon WorkSpaces には Teradici からライセンス供与されたテクノロジーコンポーネントが含まれ、また PCoIP(PC-over-IP))プロトコルを使ってユーザーのデスクトップエクスペリエンスを圧縮、暗号化、およびコード化し、すべての標準的 IP ネットワークを経由して「ピクセルのみ」をユーザーの機器に送信します。また WorkSpaces Sync クライアントでは Amazon WorkSpace と他のコンピューターとの間でドキュメントの同期が可能なため、ユーザーはいつでも自分のドキュメントにアクセスすることができます。このクライアントは Amazon WorkSpaces のデスクトップクライアント用ダウンロードページ、Amazon Appstore for Android、Google Play、および the iTunes App Store から無償でダウンロードすることができます。
- 優れたコスト効率- Amazon WorkSpaces は初期費用不要の月額料金制を採用し、また総所有コストは従来のほとんどの仮想デスクトップインフラストラクチャ環境の半額に抑えられています。
Smartronix の CTO であるロバート・グロート(Robert Groat)氏は、「当社のお客様企業からは、管理しやすく、必要に応じて規模の拡張や縮小が可能であり、また大規模な設備投資や運用面での多大なサポートを必要としない仮想デスクトップソリューションが求められてきましたが、そのようなソリューションはこれまで存在しませんでした。『Amazon Web Services らしい』仮想デスクトップソリューションが登場したことに大きな興奮を覚えています。企業はデスクトップサービスのライフサイクルコストのうち 40%以上を節約するとともに、内蔵されたセキュリティ、通信機能の柔軟性、高可用性、簡素化された運用管理などのメリットも活用できるようになります。」と述べています。
Amazon WorkSpaces 限定プレビューの詳細およびご利用については、以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/workspaces/limited-preview/
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスが Amazon AppStream を発表
上の投稿: Nov 14, 2013アマゾン ウェブ サービス
Amazon AppStream を発表クラウドからさまざまな端末にリソース集約型のアプリケーションや
ゲームのストリーミングが可能に
限定プレビューを本日より開始(米国シアトル、2013 年 11 月 13 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で開発者のお客様がクラウド上から 3D ゲームや高画質なインタラクティブ・アプリケーションなどのリソース集約型のアプリケーションのストリーミングを可能にする Amazon AppStream を発表しました。Amazon AppStream により、コンテンツはクラウドで提供される一方、エンドユーザーは自らの端末で引き続き快適で高画質なエクスペリエンスを楽しむことができます。Amazon AppStream は、アプリケーション全体またはクラウドベースの追加リソースを必要とする一部のアプリケーションに対し、柔軟性のあるストリーミングを開発者向けに提供します。Amazon AppStream の詳細については、以下の URL をご参照ください。http://aws.amazon.com/AppStream
開発者はエンドユーザー・アプリケーションを構築する際、クライアント端末におけるハードウェアの制約という課題に取り組んできました。タブレットや携帯電話、軽量ラップトップ PC などの大衆市場向け端末は、開発者がアプリやゲーム開発のために利用できるコンピューティングパワー、CPU、メモリーの容量に限りがあることから、結果的にリソース集約型のアプリやゲームは、高価で高性能な PC またはゲーム専用機のみで利用されています。つまり、開発者が一般市場向け端末を優先するのであれば、3D や高画質ゲームなどの種類を制限せざるを得ないということになります。Amazon AppStream を利用することで、開発者は AWS 上で利用可能な膨大なコンピューティングとストレージを活用したコンテンツの開発が可能になるほか、アプリケーションやゲームをさまざまな端末で利用できるようになります。
コンテンツをローカル環境で動かす上で、Amazon AppStream が提供する主なベネフィットは次のとおりです。
- コンピューティングとストレージの制約からの開放-開発者は AWS のコンピューティングを活用し、ローカル端末の GPU、CPU、メモリー、物理ストレージの制限により、通常では不可能だったユーザー体験を提供できます。
- 開発期間の節約-Amazon AppStream を利用することで、開発者は一度にアプリケーションのコードを書いては素早く修正し、さまざまな端末向けに提供することができるため、異なるプラットフォーム向けにコードを書き直すコストを節約することが可能になります。
- 即時配信-ストリーミング・アプリケーションは大容量のダウンロードや長時間のインストールを必要としないため、エンドユーザー向けに即時配信を可能にします。
- アップデートの簡素化-Amazon AppStream のアプリケーションはクライアント端末上ではなく、Amazon EC2 上で動くため、ソフトウェアのアップデートはより簡素化され、素早くなるとともに Amazon AppStream サービスによって管理されます。お客様はもはやソフトウェアを何度もダウンロードしてアップデートする必要がなくなり、開発者も旧バージョンをサポートする必要がなくなります。
AWS Games のジェネラルマネジャー Mike Frazzini は「ハードウェアの制約を考慮した上で、一般市場向け端末用にハイエンドなアプリケーションを構築・提供するのはストレスが溜まると、開発者は私たちに語っていました。彼らは個別の端末に関係なく、できる限り多くのオーディエンスに向けて豪華で快適なユーザー体験を提供したいのです。「Amazon AppStream はまるでハイエンド端末を使っているかのように、ローエンド端末向けにアプリケーションのストリーミングを実現することで、開発者をこうした制約から開放します。」と述べています。
Amazon AppStream には、クラウド上で動くストリーミング・アプリケーションとお客様の端末を自動的に接続する SDK が含まれており、開発プロセスを簡素化します。SDK は、開発者のアプリケーションと、ストリーミングプロセスを管理する Amazon AppStream STX Protocol を接続します。同 Protocol は、ネットワークの状態を監視し、低遅延で高解像度のユーザー体験をお客様に提供するため、自動的にビデオ・ストリーミングに適合します。
また、マウス・クリックやタッチ操作など、お客様のインプットをキャプチャーするプロセスにおける遅延を最小化し、クラウド上で動くアプリケーションに送信します。この結果、さまざまなアプリケーションとネットワーク環境における快適なユーザー体験を実現します。Atomic Fiction、CCP、 Digital Extremes、Embodee、Outerra, Relic、Tok.tv、Vanguard などを含む 20 社以上のお客様がこのサービスを限定プレビューで利用し、開発プロセスの改善やこれまでリーチできなかった端末へのストリームを実現しています。
Amazon AppStream の限定プレビューは、最新の Amazon EC2 G2 インスタンスが利用可能な米国東部リージョンでお使いいただけ、開発者はアプリケーションで極めてパワフルな GPU を活用することができます。今後数ヶ月の間に他のリージョンやインスタンスでも利用可能になります。Amazon AppStream は最大 720p のビデオ解像度と毎秒 30 フレームによるストリーミングを提供し、3Mbps 以上の接続速度を実現します。また、Windows サーバーから Windows、iOS、FireOS、Android を含む複数のクライアント・プラットフォームのストリーミング・アプリケーションをサポートします。
Amazon AppStream 限定プレビューの詳細およびご利用については以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/appstream/
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesis を発表
上の投稿: Nov 15, 2013アマゾン ウェブ サービスが
Amazon Kinesis を発表ビッグデータに関するリアルタイムな意思決定を可能にする
ストリーミングデータサービスを提供
限定プレビューを本日から開始(米国シアトル、2013 年 11 月 14 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、米国で開催中の re:Invent で、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスである Amazon Kinesis を発表しました。お客様は Amazon Kinesis を利用することで、極めて多数のソースから 1 時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能により Web サイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesis に対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。また Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいは Amazon Redshift などの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。Amazon Kinesis は高耐久性と高可用性を確実に担保するため、アプリケーションがほぼあらゆる規模のデータストリームを処理できるよう柔軟な拡張性を備えているほか、すべてのデータを複数のアベイラビリティゾーン(Availability Zone)に複製します。Amazon Kinesis の詳細については、以下の URL をご参照ください。 http://aws.amazon.com/kinesis/
これまで、ビッグデータの大半は Hadoop が使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesis は、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1 時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesis のクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者は AWS Auto Scaling を利用することで弾力性のある高パフォーマンスな Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesis にはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesis を利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。
AWS の New Business Initiatives 担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「データベースと MapReduce 技術は、大量のデータの処理に優れています。しかし、これらは基本的にバッチベースであり、決して終わることのないデータストリームを対象としたリアルタイムの意思決定を可能にするには課題を抱えています。Amazon Kinesis はこうしたギャップを埋め、ストリーミングデータソリューションに関し、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除くと同時に、最も大規模かつ先進的な実装に必要なパフォーマンス、耐久性、および拡張性の提供を目的に開発されました。」と述べています。
AWS Management Console 上で数回クリックまたはシンプルな API コールを実行するだけで、お客様は高い信頼度の下でデータが送信されたタイミングで取得、保存するデータの「ストリーム」を構築し、アプリケーション、オープンソースのストリーミングツール、データストア(例:Amazon S3、Amazon DynamoDB、または Amazon Redshift)から利用することができます。たとえば、Amazon Kinesis を利用すれば、Amazon Redshift データウェアハウスサービスへログデータを送信する前に、データから主要な指標を抽出するアプリケーションを構築することが可能です。ストリームのサイズを変更すれば、たった数秒で追加分の容量が利用でき、お客様には実際のデータストリームのサイズに基づいて計算された料金のみをお支払いいただくことになります。
NASDAQ OMX グループは世界最大の証券取引所運営会社であり、NASDAQ 証券取引所を含め、世界中の 24 カ所で証券取引所を運営しています。NASDAQ OMX のグローバルソフトウェア開発担当シニアバイスプレジデント アン・ナイデンバッハ(Ann Neidenbach)氏は、「証券取引所はピーク時には 1 秒当り数千メガバイトに達する注文データに対応しており、またすべてのトランザクションを正確に記録し、処理することが求められます。Amazon Kinesis はデータを消失することのないよう、高耐久性と高信頼性を担保した形で注文データをリアルタイムに処理できるよう設計されており、市場データのストリームに関する継続的分析および監査が可能になります。これにより、当社は次世代の革新的な金融ツールとサービスの構築に注力することができます。」と述べています。
Amazon Kinesis の限定プレビューのご利用については、以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/jp/kinesis/limited-preview/
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾンウェブサービス パートナープログラムを拡張
上の投稿: Nov 21, 2013アマゾンウェブサービス
パートナープログラムを拡張AWSパートナーネットワークのパートナー数が8000に達成
新しいプログラムとコンピテンシーを導入
2014年度プレミアコンサルティングパートナーを発表
AWS マーケットプレイスでは現在、1100を超えるAWSクラウド用のソフトウェア製品を提供(米国シアトル、2013年11月13日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は、米国で開催されたre:Inventで、AWSパートナーネットワーク(APN)プログラムにおける、新プログラム、ソリューション・コンピテンシー、およびパートナーのベネフィットを発表しました。またこれに加えて、AWSは、2014年度プレミアコンサルティングパートナー22社も公表しました。これは、その卓越したカスタマーサービスと、AWS上の構築およびマイグレーションにおける専門知識を評価したものです。さらに、現在、AWSマーケットプレイスでは、24のカテゴリーにまたがってAWSクラウド用に設定された1100を超えるソフトウェア製品を取り揃え、顧客が1クリックで購入できるようになっていることも報告されました。より詳しい情報については、http://aws.amazon.com/jp/partners/overview/をご参照ください。
異なる産業およびさまざまな規模の組織における急速なAWSの採用で、付加価値の付いたソフトウェア、確立されたビジネスアプリケーション、開発者ツール、およびAWSクラウド上にミッションクリティカルな作業負荷を配置し管理するのをサポートするコンサルティング専門知識といった分野で、パートナーソリューションを求める顧客からの声が高まっています。AWS パートナーネットワーク (APN) プログラムは、AWSパートナーエコシステムの技術、ビジネス、およびマーケティングのサポートを提供し、世界中に8000を超える技術およびコンサルティングパートナーを抱えるまでに成長しました。同様に、今年初めからAWSマーケットプレイスの入手可能な製品数は71%の上昇、その使用時間も時間単位で700%を超えるほどに伸びています。
AWSワールドワイドパートナー・エコシステムのディレクターであるテリー・ワイズ氏は次のように述べています。「AWSクラウドをうまく活用するために有効な製品と専門知識を積極的に求める顧客の声が高まるにつれ、AWSパートナーネットワークおよびAWSマーケットプレイスは、今後も加速的に拡張していくでしょう。顧客のアプリケーションをAWS上で走らせるのに我々のパートナーは重要な存在であり、今後も、彼らがクラウドビジネスを成長させ、差別化を図り、我々の顧客を成功へ導けるように、プログラムやツール、トレーニングに出資していくつもりです。」
マイクロソフトエクスチェンジ、オラクル、SAP対応の新しいAPNコンピテンシー
AWSは、特定の専門や使用ケースに熟達したコンサルティングパートナーにAPNコンピテンシー認可を与えます。APNコンピテンシーに認定されることで、AWSクラウド上で顧客のプランの支援、特定ソリューションの実装や移行、および管理面で専門技術を実証し、AWS顧客に対して他よりも優位に立つことができます。本日、AWSは、AWSクラウド上のマイクロソフトエクスチェンジやオラクル、およびSAPのアプリケーションといった3つの新しいコンピテンシーを追加しました。APNコンピテンシーについての詳細はhttp://aws.amazon.com/jp/partners/overview/apn-competencies/をご参照ください。プログラムの強化、リードマネージメント、トレーニングおよびサポート
AWSは、APNパートナーから、より多くの顧客サービスを提供したい、AWSに関する専門知識を向上させたい、テストと実証のサポートをもっと受けたいといった要求を受けてきました。こうしたニーズに応えるために、2014年に以下の新しいAPNプログラムとイニシアチブを導入・展開する計画です。- APN アドバンストチャネルプログラム は、ハイパフォーマンスなAWSチャネルパートナーに「アドバンストチャネルパートナー」を認定して、より拡張された技術的サポートおよびコンテンツにアクセスできるようにするものです。
- APN SaaS アクセラレートプログラムは、AWS上でSaaSアプリケーションを走らせるISVに専門技術コンテンツとサポートを提供します。
- APN パートナーリードは、限定数のトップレベルAPNコンサルティングパートナーにリードと機会を与える新しいパイロットプログラムです。
- APNビジネス開発トレーニングシリーズは、パートナーとビジネス開発の機会を得るのに必要なトレーニングと情報を提供する企画です。
- APN マーケット開発ファンディングは、選ばれたテクノロジーおよびコンサルティングのパートナーが マーケットの開発活動ができるように財政支援をうけられるものです。
- APN パートナーサポートセンターは、AWS担当者がパートナーの質問に答え、APNのメリットとリソースの理解を深める手助けができるように、パートナーとAWSスタッフを結ぶプログラムです。
- APNリファレンス実装&テストドライブの拡張で、パートナーが顧客にテストソフトウェアを提供したり、人気のあるソフトウェアの生産を展開することが容易になります。
2013-2014年度のプレミアパートナーに選定された22社のコンサルティングパートナー
AWS プレミアコンサルティングパートナー指名は、AWS活動に多大な努力を払い、AWSビジネスを成長させ、並外れたカスタマーサービスを提供し、多数の顧客がAWS上で自分のアプリケーションを動かす支援をしたことで他をしのぐ、世界でトップレベルのAPNコンサルティングパートナーを称えるものです。2013-2014年度のプレミアコンサルティングパートナーは、2nd Watch、アクセンチュア、Aquilent、ブーズ・アレン・ハミルトン、Bulletproof Networks、Capgemini、Cloudnexa、クラウドパック、Cloudreach、Cognizant、 Control Group、 Datapipe、 Dedalus、インフォシス、野村総合研究所 (NRI)、Razorfish、Slalom Consulting、 Smart421、Smartronix、smartShift Tech Inc.、Storm Reply 、および ウィプロです。 詳細はhttp://aws.amazon.com/jp/solutions/premier-consulting-partners/をご参照ください。AWS マーケットプレイスの新たなISV参入によるクラウド使用の加速化と広範なソフトウェアディストリビューション
AWSマーケットプレイスは、シトリックス、マイクロソフト、レッドハット、およびSAPなどの製品を含む1100を超えるアイテムで、企業向け、オープンソースIT、およびビジネス向けに豊富なソフトウェア製品を取り揃えています。最近AWSマーケットプレイスに加わった中には、シスコシステムズ、F5ネットワークス、フォーティネット、ラドウェア、セーフネット、およびシンクソートの製品があります。AWSマーケットプレイスでは、顧客が自分のビジネスの運営およびソリューションの構築をするのに必要なソフトウェアやサービスを見つけ、購入し、1クリックで入手するのを容易にしています。ソフトウェアのライセンス契約および購入を簡易化し、顧客がユーザ同意書に署名したり、オプション価格を選択したり、適切なAWSリソースのソフトウェアを設置したりするのが数回のクリックでできるようになっています。さらに、ビジネスソフトウェアおよびAWSリソースの両方が一つのインボイスになって月ごとに顧客に送られるというように、課金方法も簡略化されています。
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野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾンウェブサービス Amazon RDS for PostgreSQL を発表
上の投稿: Nov 21, 2013Amazon RDS for PostgreSQL を発表
最大3TBのディスク容量、3万IOPS、高可用なPostgreSQLがAWS上で利用可能
(米国シアトル、2013年11月13日発表) Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は米国で開催されたre:Inventで、Amazon Relational Database Service(以下、Amazon RDS)がPostgreSQLをサポートすることを発表しました。Amazon RDSは、PostgreSQL ソフトウェアインストレーションおよびアップグレード、ストレージ管理、高可用性のためのレプリケーション、障害回復のためのバックアップのような複雑で時間のかかる管理タスクを管理します。顧客は、AWS管理コンソールでほんの数回クリックすることで、数分のうちに最適性能のためのパラメータを自動的に設定するPostgreSQLデータベースを利用することができます。まず、PostgreSQL データベースを5GBのディスク容量でセットアップし、後から3TBまでダウンタイムなしで容易に拡張していくことが可能です。Amazon RDS はすでにマネージドMySQL、オラクル、およびマイクロソフトSQLサーバに対応しており、PostgreSQL はAmazon RDSの4番目のデータベースエンジンになります。Amazon RDS for PostgreSQLを始めたい方は http://aws.amazon.com/jp/rds/postgresql/をご覧ください。
ここ数年の間に、PostgreSQL は、主要ウェブや携帯電話、およびソーシャル/地理空間アプリケーションの動力源として、多数のエンタープライズ開発者や新規事業に支持されるオープンソース・リレーショナルデータベースになりました。今後、アプリケーション開発者は、Amazon RDS for PostgreSQLを使えば、完全なマネージドサービスとしてPostgreSQLを利用でき、データベース管理タスクから解放された時間を、アプリケーションイノベーションや顧客に価値を与えるような開発に専念できるのです。
AWSのデータベースサービス担当副社長であるラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「4年前にAmazon RDS を立ち上げてから、多数の企業や新規事業が私どものサービスを採用してきました。というのも、オンプレミスシステム上で必要だった複雑な運用を伴うことなく、よく知ったリレーショナルデータベースを、かなりの低価格で走らせることができるからです。携帯電話、ウェブ、ソーシャル/地理空間アプリケーションが急増している中、PostgreSQL をマネージドサービスとして求める安定した需要があるのを見てきたので、アジリティが高く、管理が容易で、費用便益のあるAmazon RDSプラットフォームをこのPostgreSQLに結合させることができて嬉しく思っています。」
Amazon RDSは、フリーのテキストインデックスおよびサーチエクステンションのPostGISといったPostgreSQL データベースのコア機能をサポートし、以下のようなメリットを提供します。
- スケーラビリティと性能 :
Amazon RDS のプロビジョンドIOPS (PIOPS) ストレージで、顧客は、データベースのインスタンスごとにI/Oオペレーションを3万IOPSまで拡張し、一貫して高速の性能を達成させることができます。 - 高可用性
顧客は、マルチアベイラビリティーゾーンのデプロイオプションを使って、本番環境のPostgreSQL アプリケーションを設置することができ、Amazon RDS が自動フェイルオーバーのメカニズムで同期「スタンドバイ」レプリカを操作します。また、Amazon RDS for PostgreSQLはクロスリージョン・スナップショット もサポートしており、障害回復の目的で、顧客がバックアップコピーをマスターデータベースとは別のリージョンに保存できるようになっています。 - 安全性
顧客は、Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)を使って、論理的に分離された仮想ネットワークでPostgreSQL データベースを操作することができます。この仮想ネットワークは完全構成で、厳格なファイアーウォールポリシーでコントロールされています。 - 柔軟性
Amazon RDS for PostgreSQLは、pgSQLや Tcl および PerlのようなPostgreSQLに特定したプログラミング拡張型言語をサポートします。
Amazon RDS for PostgreSQLはAWSの全領域でグローバルに利用できます。Amazon RDS for PostgreSQLの詳細を知り、スタートするにはhttp://aws.amazon.com/jp/rds/postgresql/をご覧ください。
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp - スケーラビリティと性能 :
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アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesisの一般提供開始を発表
上の投稿: Dec 18, 2013アマゾン ウェブ サービス
Amazon Kinesisの一般提供開始を発表
Bizo、MediaMathおよびSupercellが限定プレビューでリアルタイムなストリーミングデータアプリケーションに利用
(米国シアトル – 2013年12月17日)
Amazon.com (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理するための完全に管理されたサービスであるAmazon Kinesisが広く一般への提供を開始したことを発表しました。お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。
http://aws.amazon.com/jp/kinesis/これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。Amazon Kinesisは現在、US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。
AWSのNew Business Initiatives担当バイスプレジデント テリー・ハノルド(Terry Hanold)は「Amazon Kinesisの開発に着手したとき、私どもはストリーミングデータのリアルタイム処理に関して、お客様が直面するコスト、労力、およびノウハウ面での障壁の多くを取り除きたいと思っていました。限定プレビューで利用いただいた多くのお客様から素晴らしいフィードバックをいただくと共に、お客様がAmazon Kinesisをゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスといった多様な分野のアプリケーションに対して革新的な利用形態をとっていることに感銘をうけました。」と述べています。
Bizoはお客様がターゲットとなるオンラインメディアを探したり、購入決定を支援するB2Bのデジタルマーケティングプラットフォームを提供しています。BizoのエンジニアリングチームVPのDonnie Floodは、「我々のビジネスは少数精鋭のエンジニアで行っています。ツールが時間確保と運営の複雑性を少なくしてくれるため、ビジネス革新に集中することができます。Amazon Kinesis基盤のパイプラインにより、我々はデータパイプラインとレポートのインフラだった、既存のバッチに依存したデータ取得および収集のメカニズムを置き換えることができました。Amazon Kinesisが成長を続ける我々のビジネスに答えるために弾性的にリソースをスケールさせるという重労働を担ってくれたため、運営負担とエンジニアの時間削減が可能になり、お客様向けターゲット広告ソリューションの構築に集中できます。」と述べています。
MediaMathは広告業界を変革する世界的なデジタルマーケティングプラットフォームを提供する会社です。2007年に開始されたこの変革で、MediaMathはリアルタイムで決定しメディアを購入できるプログラムを世にだしました。MediaMathのエンジニア ディレクターのEddie Faginは「我々のお客様のデジタル広告キャンペーンでは、日々、数十万のメッセージと数テラバイトのデータが流れています。このデータは我々の会社の命であり、毎日世界中のお客様に届ける圧倒的な性能の源となっています。MediaMathでは、Amazon Kinesisを我々のデジタルマーケティングプラットフォームのデータパイプラインを補完するコンポーネントとして活用しています。Amazon Kinesis、SDK、およびコネクターをAmaozn Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)のオートスケール グループと組み合わせることで、リアルタイムにこの非常に大きいデータをAWSに流すことができます。これにより運用の複雑さがなくなるので、お客様が最大限に効率的にかつ効果的な方法でマーケターとつながることを支援することに集中できます。」と述べています。
フィンランド生まれのSupercellは最速で成長中のソーシャルゲーム開発会社の一つで、彼らのHay DayとClash of Clansというゲームは毎日iOSやアンドロイド上で850万人以上の人を魅了しています。SupercellのService LeadであるSami Yliharjuは「我々のお客様は信じられないペースで増えています。AWSを利用するということは、我々の成長に合わせたインフラを確保できることを意味します。Amazon Kinesisにゲーム エンジン サーバーから送られる何百ものゲームデータをリアルタイムで送っています。Amazon Kinesisにより、ビジネスに不可欠な分析やダッシュボードアプリケーションを遅れることなく手に入れることができます。また、Amazon Kinesisはリアルタイムなストリーミングデータ収集のプラットフォームを構築する際にかかる開発者の負担をなくすので、Supercellは世界中のゲーマーのためのゲーム開発に集中できます。」と述べています。
InformaticaのExecutive VPおよびCMOのMarge Breyaは「お客様はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよび様々なソースを通じたマシンデータから非常に大きいデータを作り出していて、そのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っています。Informatica Vibe技術は、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシンであり、情報時代に向けて、データ統合機能を次世代アプリケーションに埋込むことができるので、お客様の全てのデータを利用することが可能になります。InformaticaとAWSが協力して、Amazon Kinesisを利用することで、お客様はMachine Data製品用のVibe Data Streamを利用したソースからのビッグデータを簡単に収集し、AWS上のリアルタイム ストリーム処理のためにAmazon Kinesisに直接流し込むことができます。」
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスが 近日公開予定の中国リージョンについて発表
上の投稿: Dec 18, 2013アマゾン ウェブ サービスが
近日公開予定の中国リージョンについて発表北京政府および寧夏政府とクラウド コンピューティング サービス構築に関する覚書を締結
躍進する中国ビジネスコミュニティでXiaomi、 Qihoo 360、 TCL、Tiens、NQ Mobile、FunPlus、 Kingsoft、
Mobotap、Papaya Mobileなどがすでに AWSを利用(米国シアトル、2013 年 12 月 18 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は本日、クラウド コンピューティング サービス プラットフォームの拠点となる中国リージョンにおける近日公開予定の限定プレビューについて発表しました。本リージョンは、アジアパシフィックでは4番目、世界では10番目の拠点となります。2014年前半に予定されている限定プレビューには、選ばれた中国ベースの企業や中国にお客様がいる多国籍企業が招待され、AWS中国リージョンでAWSクラウド サービスを利用開始いただき、彼らのビジネスやアプリケーションをクラウド上で展開いただく予定です。企業および開発者の皆様は本日より、http://www.amazonaws.cn.から中国リージョンにおける限定プレビューに申し込むことが可能です。
AWS Chinaは、中国の法律や規制要件と適合しながら中国のお客様にベストな顧客経験を提供するために、複数のパートナーと協力してクラウドサービスを提供していきます。AWSは、SINNETやChinaNetCenterなど、中国におけるAWSのソフトウェア テクノロジー サービス提供をサポートするために必要なインフラストラクチャ、インターネット接続、およびネットワーク機能といったインターネットデータセンター(IDC)サービスやインターネットサービスプロバイダー(ISP)サービスを提供する、複数の中国プロバイダー企業と協力していきます。
AWSクラウドが中国ビジネスにおけるITの差別化できない重労働作業を不要に
AWS以前の世界では、企業は自分たちでIT基盤構築をしたり、使用するかしないかわからないデータセンター容量を確保するためにベンダーと契約するなど、多額の事前投資が必要でした。この方法では、無駄な容量に投資をするか、企業の成長のペースに十分な容量を確保できているか心配するかのどちらかになります。AWSはビジネスにおけるテクノロジーインフラストラクチャの考え方に変化をもたらしました。AWSを利用すれば企業は事前投資も長期コミットメントもいりません。経費を様々な運営費に利用でき、必要に応じてリソースを増やしたり減らしたりすることがシームレスに行えます。また、運営性能やセキュリティ、および信頼性を犠牲にすることなく、乏しいエンジニアリソースを付加価値のない重労働であるIT運営から完全に自由にすることができるのです。
何千という中国のお客様がすでに米国や欧州、南米、アジアのリージョンからAWSを利用していました。今回の中国リージョンの発表により、これらのお客様が中国国内のインフラ上でアプリケーションを稼働できるため、国内のエンドユーザー様までのレイテンシ―を短縮し中国国内にデータを置きたいという企業の希望に答えることができます。また、お客様はAWSが10年以上に渡り培ってきたソフトウェア技術の革新と、以下のAWS クラウド サービスの幅広い製品群を擁する、世界をけん引するクラウド コンピューティング プラットフォームにアクセスすることができます。Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、 Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、 Amazon DynamoDB、 Amazon ElastiCache、 Amazon Elastic MapReduce (Amazon EMR)、 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、 Amazon CloudWatch、 AWS CloudFormation、 AWS Storage Gateway、 Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)、 Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)、 Auto Scaling、 Elastic Load Balancing、 Amazon Glacier、 Amazon Simple Workflow (SWF)、 AWS Identity and Access Management (IAM)、 AWS Management Consoleおよび AWS Premium Support.
AWS シニアバイスプレジデントのアンディ・ジャシーは、「多くの既存および見込み顧客の皆様から、中国にAWSリージョンを作ってほしいという要望を受けていました。中国はAWSにとって重要かつ長期にわたる市場セグメントになります。AWSは中国のお客様やパートナーおよび政府機関と協力することで、小さい会社から大きな企業まで、セキュリティ、可用性、データの堅牢性および信頼性を犠牲にすることなく、革新を起こし、迅速に低コストで地域展開を拡張する支援をできることをうれしく思います。」と述べています。
中国政府組織との協力により中国でのクラウドコンピューティングを加速
本日行った北京でのセレモニーでは、AWS Chinaは北京政府および寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)と覚書を締結しました。この覚書は、中国全土にわたるお客様のために、北京や中国西部の設備やリソースを利用して、高い性能、信頼性および経済性を持つAWSクラウド コンピューティング サービスを構築および展開させていく、双方当事者の意志を表します。加えて、寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)は、クラウド コンピューティングの利点を最大限活用して同地区の公共サービスの効率性とユーザ体験を向上させるため、公共サービスアプリケーションの支援にAWSクラウドサービスを利用する予定です。
北京および寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)と共に、AWSはクラウドコンピューティングを利用して、中国西部に堅牢なITセクターを構築するための支援を行います。これにより、さらに多くの中国のお客様が既存ビジネスおよび新たなビジネスを成長かつ革新させることができるでしょう。その目標を活性化するために、AWS Chinaは上海嘉定工業区(Shanghai Jiading Industrial Zone)と協力し、AWS Chinaのリソースと上海嘉定工業区(Shanghai Jiading Industrial Zone)から様々な支援を合わせ利用した、中国のスタートアップ企業を支援するインキュベーションプログラムを提供する予定です。AWSは、今後も中国の他の地域におけるインキュベーションプログラムを紹介していく方向です。
寧夏地区自治区(Ningxia Hui Nationality Autonomous Region)Executive Vice ChairmanのYuan Jiajun氏は、「私どもは中華人民共和国工業情報化部(Ministry of Industry and Information Technology)やその他関連する政府機関からのサポートを得て、寧夏とAWSがFront-shop-back-factory モデルを通じてAWSクラウド サービスを中国で開始できることをうれしく思います。これにより、北京や寧夏のデータセンターやリソースをフル活用し、高い信頼性とセキュリティを持つクラウドを数百万の中国内のお客様に提供できるでしょう。AWSの中国拠点が中国のビジネスと中国経済の革新のスピードを向上することを期待しています。」と述べています。
AWSを利用中の中国のお客様がコスト削減、俊敏性向上および世界展開へ
すでにいる数千のお客様の中には、Xiaomi、 Qihoo 360、 TCL、 Tiens、 NQ mobile、 FunPlus、 Kingsoft、 Mobotap、 Hisense、 Light in the Box、 Papaya mobile、 Madhouse、 DerbySoft、 Tap4fun、 DeNA China、 Boyaa interactive、 Huan.tvおよびSungy Mobile Limitedなどがおり、多くの企業は中国リージョンの限定プレビューに参加予定です。多くの顧客企業に加えて、AWSでは中国において革新的なソリューションやサービスをAWS上に既に構築した活気のあるパートナーエコシステムを保有しています。ChinaNetCenterは、AWS ChinaのContent Delivery Neetwork(CDN) サービスの推奨パートナーです。中国のコンサルティングパートナーとしては、Cloudgo、 Bamboo Cloud、 Bamboo Technologies、 ChinaNetCloud、 およびHitachi Consulting (China)が、テクノロジーパートナーとしては、Neusoft、 Trend Micro、 Madeiraやその他たくさんの会社がAWS Partner Network(APN)のメンバーです。詳細は、: http://aws.amazon.com/cn/partners/overview/ からご覧ください。
AWS, Inc.は、北京に関連会社を有し、企業や政府機関、教育機関、中小企業、スタートアップ企業、および開発者のAWSクラウドサービス利用を支援していきます。
AWSはまた、AWSのグローバルなサポートセンター運営のネットワークの一部分として、テクニカルサポート体制を中国に置き、中国のお客様を中国語で支援します。中国のサポートチームはあらゆるサイズおよび技術レベルの企業でもAWS製品や機能を使えるよう支援します。AWS サポートは、1 対 1 の、迅速なレスポンスを特徴とするサポートチャネルです。経験豊富な技術サポートエンジニアが 1 日 24 時間、年中無休で対応します。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンでAWS Direct Connectを開始
上の投稿: Jan 12, 2012アマゾン ウェブ サービスが東京リージョンで
AWS Direct Connectを開始AWS東京リージョンと専用線で接続することにより、
高い費用対効果、高速ネットワークアクセス、安定的なユーザー体験を実現(東京 2012年1月12日 発表)
Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、AWS Direct Connect(AWS ダイレクトコネクト)が東京リージョン*1で利用可能になったと発表しました。AWS Direct Connectは、AWSクラウドとオンプレミス環境を専用線で接続することを可能にするサービスです。これによって多くの場合、ネットワーク帯域のスループットが上がり、ネットワーク遅延とコストが削減され、インターネット回線経由よりも安定かつ快適なネットワーク接続を利用できるようになります。*1リージョン:アマゾン ウェブ サービスでは、世界8ヶ所にインフラストラクチャ・リージョン(リージョン内は複数のデータセンターで構成)を設けており、開発者や企業はこの「リージョン」を通じてAWSのサービスを利用します。リージョンの内訳は、1) アジア太平洋地域 (東京)、2) 米国東海岸(北バージニア)、3) 米国西海岸(北カリフォルニア)、4) 米国西海岸(オレゴン)、5) ヨーロッパ(アイルランド)、6) アジア太平洋地域 ( シンガポール)、7) 南米(サンパウロ)、8) Government Cloudです。
AWS Direct Connectは、たとえば、企業間で音楽やビデオのマスターデータをやりとりする場合などをはじめとし、AWSクラウドとオンプレミス環境間で大規模データのやりとりが頻発するような場合や、ネットワークパフォーマンスが重要とされる場合にその特長を生かすことができます。またAWS Direct Connectは専用線接続のため、SANやNASなど、顧客企業の既存投資を生かしつつ、AWSクラウドを使った拡張を可能にします。
AWSクラウドを使用いただく際の従量課金制は、AWS Direct Connectでも踏襲されています。使用したネットワークポートの数、AWSのクラウドサービスから外部へ向かうデータ転送量によって課金されます。外部からAWSクラウドへのデータのアップロードは無料です。
Amazon Web Servicesの副社長であるアダム・セリプスキーは次のように述べています。「国内ユーザーの多くがAWSの東京リージョンを使用することで一桁ミリ秒と非常に低いレイテンシを実現できることから、大企業から中小企業、スタートアップ、デベロッパーまでの広い範囲にわたる国内の企業で、AWSが提供するクラウドサービスの採用が急速に進んできています。多くの企業は、AWSクラウドに移行することにより、AWSが展開する企業向けサービスを最大限に活用するとともに、安全性、柔軟性、さらにコスト効率に富んだアプリケーション運用を実現できるようになります。本日から東京リージョンでAWS Direct Connectが利用可能となり、企業が本番の動作環境をAWSクラウド上に展開するための選択肢がさらに広がりました。」
AWS Direct Connectロケーションと顧客企業のオンプレミス環境(データセンター、オフィス、コロケーションなど)との間にネットワーク回路網を構築し、お客様にAWS Direct Connect をご利用いただけるよう支援する「AWS Direct Connect ソリューションプロバイダー」も増え続けています。現在、日本においては、NTTコミュニケーションズ株式会社、KVH株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、株式会社野村総合研究所が、AWS Direct Connectソリューションプロバイダーとなっています*。*五十音表記
AWS Direct Connectは、AWSが現在東京リージョンで提供している企業向けサービスに追加された最新のサービスです。AWSの企業向けサービスは、物理的なシステム構築にかかる費用が不要なため投資を抑え、かつ、迅速にシステム変更への対応ができるため、企業での採用が急速に広がっています。
- 2011年8月にAWSはAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)を東京リージョンで利用可能にしました。企業は自社のAmazon VPC環境を東京リージョンならびにリージョン内の複数のAWSアベイラビリティー・ゾーンに構築できます。Amazon VPCはAWSの中に企業専用のプライベート領域を割り当て、顧客は割り当てられた仮想ネットワーク領域内でAWSのリソースを活用し、IPアドレスレンジの選定、サブネットの作成、ルートテーブルやネットワークゲートウェイの構成など、各種の定義づけと管理を行うことができます。企業は、これまで慣れ親しんできたセキュリティ対策や運用管理手法はそのままに簡単かつシームレスにAWSを利用できます。企業は自社のアプリケーションをAWSクラウド上に移行することで、自社のネットワークを拡大しつつ、投資コストを節約できます。ウェブサーバの追加や、自社のネットワークでコンピュータの能力をさらに強化することも可能です。
- AWS Identity and Access Management (AWS IAM)の新しい機能の一つ、「アイデンティティ・フェデレーション」は新たにAWSのIDを作成することなく、これまで自社で使用してきたIDを使って、安全かつダイレクトにAWSのリソースにアクセスできる機能を提供します。この機能は、認証や解除など企業が任意で設定できるセキュリティ・クレデンシャルをプログラムベースでリクエストすることで、これまで使ってきた企業内システムのIDを使い、その企業の管理下にあるAWSリソースにアクセスできる機能です。これにより、AWS専用のユーザーログイン情報を作成することなく、AWSの各種サービスをご利用いただけます。AWS IAMの詳細については、ウェブサイト(http://aws.amazon.com/jp/iam/)をご参照ください。
- クラウド上でのエンタープライズアプリケーションの実装にあたり、AWSはOracleと協力して、Oracle DatabaseをAmazon Relational Database Service (Amazon RDS)を使ったマネージドサービスとして提供しています。顧客は、2種類のライセンシング・モデルである「License Included」および「Bring-Your-Own-License (BYOL)」をベースに、Oracle Database 11g Release 2の運用にAWSが提供するデータベースサービスを活用できます。「BYOL」モデルでは、既にOracle Databaseのライセンスを保有している顧客がAWS上にOracle製品をインストールして使用することができます。Amazon RDS for Oracleの詳細については、(http://aws.amazon.com/jp/rds/ )をご参照ください。
- AWSはSAPの認定グローバルテクノロジーパートナーです。AWSのインフラストラクチャ・リソースは、SAPがサーバーや仮想化プラットフォームに適用しているものとほぼ同じ基準で認証されているため、顧客企業は自社で構成したSAPソリューションをAWS上に展開できます。SAP製品を現在もしくはこれから使われるお客様は、AWSの「従量課金」モデルの利点を活用してインフラコストとTCO(総所有コスト)を削減できるようになります。
- • AWS Basic Support(ベーシックサポート)ならびにPremium Support(プレミアムサポート)は、日本語で提供されます。AWS Premium Supportは、個別に迅速なサポートを提供するサポートチャネルです。熟練の技術サポートエンジニアが24時間365日対応し、日本企業のお客様はAWSが提供する製品と機能を十分に利用できます。詳細につきましては、http://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/をご参照ください。
日本国内の企業も既にAmazon VPCのようなAWSの企業向けサービスを使用して競争力の向上を計っています。
「COMPANY シリーズ」のアプリケーションで知られている、日本を代表するERPベンダ、株式会社ワークスアプリケーションズは、2008年からAWSクラウドの利用を開始し、自社製品における開発やテストでの利用に加えて、顧客に速やかに実行環境を提供するためのサービスを提供しています。同社の最高顧問である八釼洋一郎氏は次のように述べています。「COMPANYシリーズのERPアプリケーションであるCOMPANYシリーズのサーバー環境をお客様に提供するまでの期間は、アマゾン ウェブ サービスを使用することで、それまでの数週間からわずか5日間に短縮しました。このため国内企業での当社ERPソリューションの採用が急速に進んでいます。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。 アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp製品導入に関するお問い合わせ先
http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
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アマゾン ウェブ サービスがAWS 無料使用枠にMicrosoft Windows Server インスタンスを追加
上の投稿: Jan 16, 2012アマゾン ウェブ サービスが AWS 無料使用枠に
Microsoft Windows Server インスタンスを追加(米国シアトル 2012年1月16日 発表)
Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、「AWS無料使用枠(フリーティア)」にMicrosoft Windows Serverを追加したことを発表しました。AWS無料使用枠は、新たにAWSクラウドを使おうとする顧客向けに用意されているプログラムです。これにより、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) のマイクロ インスタンス上で、Microsoft Windows Serverを1ヶ月あたり750時間、1年にわたって無料で利用できるようになります。。Windows ServerがAWS 無料使用枠に追加されたことにより、Windowsの開発者は、新しい運用環境の立ち上げ、既存アプリケーションのクラウドへの移行テスト、AWSのサービスの体験などに、AWS無料使用枠を利用できるようになります。AWSの無料使用枠については、ウェブサイトhttp://aws.amazon.com/jp/free/をご確認ください。また、AWS上でのWindows使用に関する詳細は、ウェブサイトhttp://aws.amazon.com/jp/windows/をご覧ください。
Amazon EC2担当ジェネラル・マネージャーのPeter De Santisは次のように述べています。「お客様は、特定のプログラミングモデルや言語、OSに囲い込まれることなく、アプリケーションの構築方法を柔軟に選びたいと考えられています。このため当社では柔軟性を高め続けることに注力しています。マイクロソフトとの継続的な取り組みを通じて、Windowsの開発者は、アマゾン ウェブ サービスの持つ拡張性とコスト効果に優れたコンピュータ環境をいかに活用できるかを考える機会を持つことになります」
大小問わず、様々な企業や団体・組織が、AWS上でWindows Serverを利用しています。米国財務省(Treasury.gov)は、再設計にあたって現行のMicrosoft SharePoint 2010に関わる作業の技術効率化、協調機能の強化、合衆国の「クラウドファースト・イニシアチブ」への準拠を達成しました。また、モバイルマーケティング企業のKnovoloは、Windows Server 2008 R2とSQL SeverアプリケーションをAWS上で運用しています。これらのアプリケーションをAmazon EC2とAmazon CloudFrontサービスに統合し、モバイル・マーケティング・アプリケーションの開発、管理と実装をクラウド上に展開することで、コストが使用した容量分だけで済むようになるため、コスト削減と拡張性の確保を達成しました。
AWSではWindowsを利用される顧客に向けたサービス強化を進めており、AWSの無料使用枠への追加もこの一環となるものです。他にもMicrosoft Windows Server 2008 R2の高性能のクラスタコンピュート インスタンスへの追加、AWS上でのMicrosoft SQL 2012ベータ・プレビュー、AWS上でのMicrosoft BizSpark Licenseの利用、Amazon EC2 インスタンスでのMicrosoft Windows HPCクラスタ サポートなどがあります。AWSクラウド上でのWindowsの利用については、ウェブサイトをhttp://aws.amazon.com/jp/windows/ご参照ください。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。 アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp製品導入に関するお問い合わせ先
http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
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アマゾン ウェブ サービスがAWS Storage Gatewayを発表
上の投稿: Jan 26, 2012アマゾン ウェブ サービスがAWS Storage Gatewayを発表
企業のデータをクラウドで保管社内データのバックアップやディザスタリカバリーをシームレスに実現、
オンデマンドでコスト効率の高いAmazon EC2のサーバ環境も簡単に利用可能に。(米国シアトル 2012年1月26日 発表)
AWS Storage Gatewayは、オンプレミスのIT環境とAWSが提供するクラウド上のストレージサービスAmazon S3をシームレスに統合するものです。これにより、既存のアプリケーションの構成を変更することなく、オンプレミス上のデータを、拡張性・信頼性およびコスト効率に優れたAWSクラウド上へ安全にデータを保存することができるようになります。また、システムを復帰させる際にも、オンプレミス側での復帰だけでなく、クラウド側でも復帰させることなどができるようになるため、クラウド環境をディザスタリカバリ用途として利用することが可能になります。 AWS Storage Gatewayを使用し、オンプレミス上のアプリケーションと拡張性・信頼性およびコスト効率に優れたAWSのクラウド環境を同時に活用することができるようになるため、企業は、1)バックアップシステムに関わるハードウェア、ソフトウェアのコスト、2)データセンターの調達や運用に関わるコストとリソース、3)運用に関わる手間と労力、などの低減を図ることができるようになります。
AWS Storage Gatewayは企業内の現行アプリケーションに対しては、業界標準のiSCSIプロトコルに対応したストレージとして動作します。さらに、ストレージ内のデータは、SSL通信でAmazon S3にデータを安全に転送して暗号化した状態で格納します。このため、企業は既存のアプリケーションを構築し直す必要なく、そのまま活用できます。
AWS Storage Gateway は、通常のインターネット上の環境下でも、AWSクラウドとオンプレミス環境を専用線で接続するAWS Direct Connectでも使用することが可能です。これによって多くの場合、インターネット回線経由よりも安定かつ広帯域なネットワーク接続を利用したバックアップができるようになります。
AWS Storage Gatewayの利用料金は、利用しているストレージゲートウェイ1つにつき月額125ドルで、60日間のフリートライアル(無料お試し期間)がついています。Snapshot Storageの利用料金は、1ギガバイトにつき月額わずか0.14ドルからの提供です。詳細はウェブサイト(http://aws.amazon.com/jp/storagegateway)をご参照ください。
【AWS Storage Gatewayによるバックアップと復元について】
AWS Storage Gateway を利用すると、ユーザー企業はオンプレミス上に格納されたデータをAWSクラウド上に転送し、Amazon EBS スナップショット の形式でAmazon S3上に保存することができるようになります。
万が一、オンプレミス上のデータに問題が生じた際は、Amazon S3に保存されたデータを用いて、オンプレミス側に復元することができます。
また、システム自体をクラウド上で復旧させることも可能です。そのためには、事前に仮想サーバであるAmazon EC2のマシンイメージを準備しておく必要があります。その際、VM Import* を用いることにより、VMware ESX VMDK形式、Citrix XenServer VHD形式、Microsoft Hyper-V VHD形式など、既存のバーチャルマシンイメージをAmazon EC2に容易に持ち込むことができます。
*オンプレミスの仮想サーバ上にあるマシンイメージをクラウド上に持ち込む際に使用するツール。
システム復旧の際は、用意しておいたマシンイメージを用いてAmazon EC2を立ち上げ、Amazon S3に保存されたデータをAmazon EBSボリュームとして復元することで、Amazon EC2のデータディスクとして接続できるようになります。いったん接続できれば、ユーザー企業が(クラウド上に)作成したAmazon EC2がAmazon EBS上のデータにアクセスし、任意の処理や計算等の業務を実行します。
【お客様のコメント】
銀行や医療組織等の各種規制団体に向けて、データ・ボールティングや災害復旧サービスを提供しているIT-Lifeline(ITライフライン)のCEO(最高経営責任者)マシュー・ガーバー氏(Matthew Gerber)は次のように述べています。「当社でのAWS Storage Gatewayの使用はもちろん、当社のお客様向けに(自社が提供するサービスである)BlackCloudとAWS Storage Gatewayとを統合することにも期待しています。この機能により、お客様も当社も、簡素化されたデータ・ボールティングや、災害復旧ニーズ向けに事実上無制限の柔軟性を確保できるようになります。」
米国に本社を置く銀・金生産企業Coeur d'Alene Mines(コー・ダリーン・マインズ)の情報システム担当副社長であるドナルド・J・モス氏(Donald J. Moss)は次のように述べています。「当社のエンタープライズアプリケーションの成長は、そのままストレージ費用の増加を意味します。AWS Storage Gatewayによって、Coeur d'Alene Minesは、AWSクラウドの柔軟性を活用し、災害復旧時に備えたデータストレージやコンピュータ・インフラにかける費用を削減できます。」
(米国に本社を置き)ミッションクリティカルなITサービスの管理や保護のためのソリューションを提供しているDataPipe(データパイプ)のクラウド戦略担当副社長、エド・ラクジンスキ氏(Ed Laczynski)は次のように述べています。「当社はお客様の重要なアプリケーション・データを確実に保存しバックアップするソリューションを開発・実現しています。当社のお客様の多くは、ユーザー生成型コンテンツをローカル側に保存しています。従来のリモート型のバックアップ製品は、維持・管理に費用がかかり、リカバリの自動化に向いていませんでした。費用対効果が高く、確実な代替手段となるAWS Storage Gatewayは、こうした課題に対して、当社がお客様用に管理している環境にシームレスに組み込むだけで対処でき、アクセス遅延は低く抑えながら、AWSのクラウド・ストレージ・インフラストラクチャのデータの暗号化とスナップショット取得を実現します。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。 Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。
報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp製品導入に関するお問い合わせ先
http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/ -
Amazon DynamoDB、本日よりAWS東京リージョンで使用可能に
上の投稿: Mar 1, 2012Amazon DynamoDB、本日よりAWS東京リージョンで使用可能に
インターネット時代のスケールに最適な新しいNoSQLデータベースサービス
分散データベースの運用負荷を除去、高速かつ高度に制御された環境を提供、
スケーラビリティに富んだ、データベースサービス(日本・東京、2012年3月1日)
Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、非常に高速かつ高度に制御された環境を提供し、スケーラビリティに富んだNoSQLデータベースサービス「Amazon DynamoDB(ダイナモディービー)」が米国東海岸に次いで、東京リージョンでも利用可能になったと発表しました*。顧客企業はAWS Management Console(AWSマネジメントコンソール:AWSのサービスを選択するWeb上の管理画面)上で、DynamoDBを選択し、Amazon DynamoDB を使用開始するまではほんの数クリックです。その後、データベーステーブルに必要なスループット容量を変更すると、その後、必要なダウンタイム無しでテーブルのスループット容量を変更できます。管理者は、AWS Management Consoleを通してリソースの使用状況や処理性能の状況を視覚的に把握できるようになっています。
Amazon DynamoDBは、どのような規模のデータベーステーブルでも予測可能な低いレイテンシ(低い遅延時間)で運用でき、通常、数ミリ秒の低いレイテンシでデータベースの読み込みや書き込みが可能です。Amazon DynamoDBでは、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)内にデータを保存するとともに、AWSリージョンの中の複数のアベイラビリティゾーンにもデータを同期的に複製します。そのため、あらかじめ高い可用性とデータの耐久性が確保されています。
顧客企業はAmazon DynamoDBをAWSの無料使用枠で利用することができます。この無料使用枠は、100MBのストレージ、1秒間に5回の書き込みと10回の読み込み(1カ月あたり4,000万リクエストまで)が無料で使用できるものです。
Amazon DynamoDBは、Amazon Elastic MapReduce (以下Amazon EMR)と連携しています。Amazon EMRは、AWS上のHadoopフレームワークを従量課金制で使用できるものですが、これにより、大規模データセットの複雑な解析を実行できるようになります。Amazon DynamoDBに格納されているデータセットの解析にAmazon EMRを使用したり、結果をAmazon Simple Storage Service (Amazon S3) 上に保存したりできるようになりました。しかもオリジナルのデータセットは、Amazon DynamoDB上にそのまま置いておくこともできます。また、Amazon EMRを使って、複数の保存場所(例:Amazon DynamoDB、Amazon RDS、Amazon S3)に置かれたデータセットにアクセスし、それらを統合化したデータセットに対して複雑な解析処理を実行し、その結果をAmazon S3に保存する、といった使い方も可能です。
Amazon DynamoDBは、分散データベースの管理や拡張に伴う運用負荷を取り除くように設計されています。そのため、DynamoDBを使用した場合、顧客企業はハードウェアのプロビジョニングや設定、構成、複製、ソフトウェアのパッチ処理などに煩わされることがなくなります。
インターネット時代のスケールについては、急激なデータベースの拡張が必要になる場合があります。そのような場合、複数のデータベースサーバへの負荷分散によりこうした課題に対処することはできますが、その処理は複雑であり、アプリケーション開発者の高度な専門知識や相当の時間を充てることが必要となります。
Amazon DynamoDBは、こうした拡張性に伴う課題に向けたもので、非常に厳しいアプリケーションのレイテンシ要求やスループット要求に応えられるよう、データの配置・再配置を自動的に行うように設計されています。さらに、Amazon DynamoDBは従量課金制で利用可能であり、お客様は必要なリソース分だけを支払えばよいのです。
AmazonのCTO(最高技術責任者)であるヴァーナー・ボーガス(Dr. Werner Vogels)は次のように述べています。「アマゾンは分散システムとNoSQLテクノロジーを使ったデータベースの拡張性、処理性能、そしてコスト効率の達成に15年以上を費やしてきました。Amazon DynamoDBは、Amazon.com向けの大規模な非リレーショナル・データベースの構築から、AWSでの拡張性や信頼性に富むクラウド・コンピューティングサービスの構築まで、私たちがこれまで学んできたことの集大成となるものです。お客様は、分散システムを管理する煩わしさから解放され、わずか数分で非リレーショナル・データベースを実装できます。Amazon DynamoDBは、企業のニーズに応じて自動的に拡張し、データベースのサイズに関わらず高速な処理性能を発揮するよう設計されています。既にAmazon内でも、Amazon.com広告プラットフォーム、Amazon Cloud Drive, IMDb, Kindleといった多くのチームや製品がAmazon DynamoDBを使用しています。」
クラスメソッド株式会社の代表取締役である横田聡氏は次のように述べています。「Amazon DynamoDBはまったく革新的な製品です。アプリケーションの負荷が常に増加していても、当社が望むスループットを割り当て、低レイテンシを達成し、シームレスな拡張性を実現してくれるAmazon DynamoDBに感激しています。Amazon DynamoDBを使うことにより、アプリケーションの規模や成長に合わせて複雑なアーキテクチャに再設計する必要がなく、最終的に自分達でデータベースを運用するという業務から解放され、これまで以上の高性能や安定性を達成できるというのは嬉しい限りです。最も重要なことは、Amazon DynamoDBによって、当社は顧客体験といった、本当に重要なことに時間と労力を使えるようになったことです。」
株式会社gumiの執行役員 技術開発部部長である田村祐樹氏は次のように述べています。「gumiはインターネット・コンテンツ事業、ソーシャル・コンテンツ事業を推進している企業です。当社は常に、大規模で変動し続ける負荷を処理してくれる新しい技術を検討しています。分散データストアを自分たちで運用するのは、従来のデータベースよりも、はるかに複雑かつ高額なことでした。Amazon DynamoDBは、必要に応じて簡単に拡張・縮小できる高性能なサービスです。」
マイニングブラウニーの代表取締役である得上竜一氏は、次のように述べています。「Amazon DynamoDBは技術課題と経営課題の両方を一挙に解決してくれます。当社はクローラ技術とデータマイニングを組み合わせたネットマーケティングツールを提供しております。日々増え続ける大量のデータの保存、処理および解析にあたっては、安定した処理性能、確実なデータ保全、運用管理コストの削減という、シンプルながら難しいこの問題を解決し続けなくてはなりませんでした。Amazon DynamoDBがこれらの問題を解決したことで、当社はエンジニア達をお客様の要求に注力させられます。これはAWSが時代の流れを良く読み、顧客の声をよく聞き、その世の中に溢れる本当の課題に応えるサービスを開発しているという新たな一例です。」
アマゾン ウェブ サービスのデータベースサービス担当副社長であるラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は、次のように述べています。「Amazon DynamoDBの導入前は、当社の多くのお客様が、ピーク時の負荷にも対応できるデータベースの実装にあたって、予測、プランニング、準備に何週間もかけざるをえませんでした。DynamoDBはこうしたプロセスの全てを時代遅れのものにしました。いまや企業は管理コンソール上の数クリックだけで、容量をすぐに追加できます。プライベート・ベータ版の段階では、お客様が、1行のコードも変更することなく、書き込み処理を1秒間3ケタ台から1秒間6ケタ台へと拡張できることを確認しました。こうした高いレベルの伸縮性と一貫した高性能により、コストを下げ、急速に成長するアプリケーションを構築するリスクを低減することができます。」
Amazon DynamoDBの使用については、ウェブサイト http://aws.amazon.com/jp/dynamodb/をご覧ください。
*「Amazon DynamoDB(ダイナモディービー)」は、米国東海岸で2012年1月18日より使用可能となっておりますが、本日をもち、東京リージョンでも使用可能となります。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバーなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
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Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp製品導入に関するお問い合わせ先
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アマゾン ウェブ サービス、Windows開発者向け新マネージドサービスをグローバルで発表
上の投稿: May 9, 2012アマゾン ウェブ サービス®、
Windows開発者向け新マネージドサービスをグローバルで発表
Amazon RDS for Microsoft SQL Serverの提供を開始、AWS Elastic Beanstalk で.NETをサポート
AWSによるWindows及び.NETアプリケーションとデータベース管理が容易になり、
.NET開発者は革新的なアプリケーション構築に専念することが可能に(日本・東京、2012年5月9日)
Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は、本日、Windows開発者向けの新しいマネージドサービスをグローバルに発表します。Amazon Relational Database Services (Amazon RDS)を Microsoft SQL Serverに対応させ、また、 AWS Elastic Beanstalk で.NET フレームワークのサポートを開始します。この2種類のサービスはいずれも東京リージョンでご利用いただけます。企業は十分に管理されたAWSのデータベースおよびアプリケーションサービスを利用して、開発者が使い慣れたMicrosoftツールでSQL Server及びASP.NETアプリケーションのデプロイ、管理、スケールが可能となります。現在Amazon RDSはSQL Server 2008 R2をサポートし、今年後半にSQL Server 2012のサポートを追加する予定です。 SQL Server用Amazon RDS ならびに AWS Elastic Beanstalkの使用につきましては、下記をご参照下さい。
http://aws.amazon.com/jp/rds/sqlserver 及び http://aws.amazon.com/jp/elasticbeanstalkデータベースのデプロイならびに管理は、ITで最も複雑かつ時間がかかり、費用のかかる作業です。ソフトウェアのインストールやパッチ、モニタリング、ディザスタリカバリのためのバックアップなどのデータベース設定作業を十分に管理することで、Amazon RDSは、作業の複雑さを排除し、リレーショナルデータベースの設定・運用・スケール調整を容易にします。企業の規模に関わらず、Amazon RDSを活用することで、MySQL および Oracle データベースの運用管理負担から開放されています。今回の発表で、Amazon RDSは同様の利点をSQL Serverのお客様にも提供します。Amazon RDSは、SQL Server のExpress エディション、Webエディション、Standardエディション、Enterpriseエディションをサポートします。
「Amazon RDSは、汎用性の最も高いデータベースエンジンの3つをサポートすることになります。企業は、アプリケーションの必要性に応じ、管理されたMicrosoft SQL Server、オラクル、MySQLのデータベースを自由に利用できます。Amazon RDSにより、お客様はもはやデータベースのセットアップと管理に精通する必要はなくなり、アプリケーションの機能の構築と改善に集中できるようになります。WindowsおよびASP.Net開発者に、AWSを利用することにより、クラウド上でデータベースおよびアプリケーションを即座に展開し、容易に管理ができる新たな選択肢を提供します」とアマゾン ウェブ サービスの副社長であるチャーリー・ベル(Charlie Bell)は述べています。
新たにAWSを利用されるお客様は、無料使用枠でAmazon RDS for SQL Serverを使用できます。SQL Server Express 版をAmazon RDSのマイクロインスタンス上で1ヶ月あたり750時間、データベースストレージ20GB、1ヶ月あたり1千万回のI/Oリクエストを利用できます。無料使用枠の後は、SQL Server用Amazon RDSを、「ラインセンス込み」および「マイクロソフト ライセンス モビリティ 」の2つのライセンスモデルで利用できます。「ラインセンス込み」のモデルでは、SQLソフトウェアライセンスを購入する必要はありません。「ラインセンス込み」の価格は1時間あたり0.035ドルからで、SQL Serverソフトウェア、ハードウェア、Amazon RDS管理機能が含まれています。「マイクロソフト ライセンス モビリティ」プログラムは、SQL Serverライセンスを既にお持ちのお客様が、Amazon RDS上でSQLサーバの展開の実行ができます。マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス 契約によるマイクロソフト ボリューム ライセンスのSQL Serverライセンスをお持ちのお客様にも適用されます。「マイクロソフト ライセンス モビリティ」プログラムは、既にお持ちのSQL Serverライセンスを使用、またはマイクロソフトから直接新しいライセンスの購入を検討されるお客様に最適です。
AWS Elastic Beanstalkにより、開発者はAWSクラウド上でJava, PHPそして本日から.NETアプリケーションを迅速により簡単にデプロイし管理できるようになります。開発者はアプリケーションをアップロードするだけで、Elastic Beanstalk が自動的に容量のプロビジョニング、ロードバランシング(負荷分散)、自動スケール調整 、およびアプリケーション状態モニタリングといったデプロイの詳細を処理します。Elastic Beanstalkは開発者が使い慣れたIIS 7.5ソフトウェアスタックを利用しているため、基本コードへの最小限の変更で既存のアプリケーションをデプロイできます。最初に、開発者はVisual Studio向けAWS ToolkitまたはAWS Management Consoleを使用して、アプリケーションと環境を構築します。Elastic Beanstalkは追加料金なしで利用でき、お客様にはアプリケーションの実行に必要なAWSリソースの料金だけをお支払いいただきます。
Apollo Groupは世界最大手の民間教育機関の一つで、35年にわたる教育ビジネスでの十先があります。「弊社はAmazon RDS for MySQLをすでに使用しています。SQL ServerデータベースのデプロイにおいてAmazon RDSの管理性の利点を活用できるのは素晴らしいことです。RDSを簡単に利用でき、モニタリング、自動バックアップ、ディザスタリカバリといった機能を利用することで、データベースについて心配する必要がなくなり、自社の教育関連の製品/サービスに注力できます。」とApollo GroupのIT部門長のRafael Ferreiraは述べています。
「お客様の生産性を向上することこそ、我々がAdobeでやっていることです。Amazon RDS for SQL Serverを使用して、データベース・インフラストラクチャを管理する作業の複雑さを排除し、アプリケーションならびにお客様に価値を提供することにさらに集中できます。データベース向けバックアップとディザスタリカバリの優れたソリューションを設計および実行することは、非常に時間がかかりエラーが起こりやすい作業です。Amazon RDS for SQL Serverが堅牢なディザスタリカバリ機能を備えているだけでなく、運用安定性とセキュリティを強化するパッチをデータベースソフトウェアに自動的に充てます。最後に、データベースインスタンスをスケールアップまたはスケールダウンできるため、トラフィックの変動に容易に対応することが可能となりました」とAdobe SystemsのマネージドサービスディレクターのMitch Nelsonは述べています。
Risk Management Solutions, Inc.は、リスクモデリング企業で、自然災害、テロ、世界中の何百もの組織の平均寿命の変化に伴うリスクを数値化する分析論とソフトウェアプラットフォームを提供しています。「AWS Elastic Beanstalk とVisual Studio用Amazon Toolkitは、複雑な.NETアプリケーションの開発を簡略化し、弊社はミッションクリティカルな成果に注力でき、アプリケーション管理、デプロイメント、プロビジョニングをAWSに任せることができます。AWS Elastic Beanstalkはアプリケーションを監視し、ピーク時の負荷に対応するため直ちにスケールします。AWS Elastic Beanstalkを利用するのが待ちきれません」と、Risk Management Solutionsのソウトウェア開発担当副社長Joseph Kimは述べています。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2®)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾン® を支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。
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Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾン ウェブ サービス史上最速の初年度成長を遂げたAWS東京リージョン
上の投稿: May 10, 2012アマゾン ウェブ サービス®史上
最速の初年度成長を遂げたAWS東京リージョン
東京証券取引所、東京大学、東芝メディカルシステムズ、西宮市など
AWSクラウドを利用して費用節約ならびにビジネスの俊敏性を高める(日本・東京、2012年5月10日)
Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、AWS東京リージョンが初年度の成長において他のAWSリージョンよりも最速の成長を遂げました。AWSインフラストラクチャ・リージョンには、米国東海岸(北バージニア)、米国西海岸(北カリフォルニア)、米国西海岸(オレゴン)、ヨーロッパ(ダブリン)、アジア太平洋地域(シンガポール)、アジア太平洋地域(東京)、南米(サンパウロ)があります。2011年3月初旬のAWS東京リージョンのローンチから3週間後に、AWSは東京リージョンに二番目のアベイラビリティゾーンを追加しました。複数のロケーションでアプリケーションならびにサービスを重複して提供することで、お客様はさらに高い可用性での設計が可能となりました。2012年2月には東京に続き、二番目のAmazon® CloudFrontエッジロケーションが大阪に追加され、お客様は静的ならびにストリーミング・コンテンツを、低いレイテンシかつ高速のデータ転送でユーザに容易に配信できるようになりました。さらに、AWSは過去12か月に東京リージョンに7つのサービスを追加しました。追加したサービスはAmazon Elastic MapReduce, Amazon Virtual Private Cloud, Amazon ElastiCache, AWS Direct Connect, AWS Storage Gateway, Amazon DynamoDB、AWS Elastic Beanstalkです。
日本においてAWSを利用して、サービスを構築し、AWSクラウドでビジネスを運用している何千もの企業・組織には、以下があります。株式会社東京証券取引所、三井物産株式会社、ヤマハ株式会社、ローランド株式会社、オリンパスメモリーワークス株式会社、ソネットエンタテインメント株式会社、株式会社リクルート、株式会社アンデルセンサービス、株式会社ジー・モード、株式会社マピオン、株式会社はてな、株式会社gumi、クックパッド株式会社、東京大学、西宮市、東芝メディカルシステムズ株式会社。
株式会社東京証券取引所では、有価証券の売買または市場デリバティブ取引を行うための市場施設の提供、相場の公表および有価証券の売買等の公正の確保、金融商品市場の開設に係る業務を行っています。株式会社東京証券取引所では、運用機能やサービス監視機能を実施するためのパッケージの検証環境として、東京リージョンで提供されているAWSのクラウドサービス、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2®)とAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)を利用しています。同社のITサービス部調査役平山毅氏は、は次のように述べています。「今回の検証環境用途では、コスト面と利便性で、弊社のビジネスを大きく支援していただきました。AWSを使用するまでは、実際にサーバを購入し、保守費用も加味した場合にかかる費用は、莫大でしたが、AWSのクラウド上で展開すると、最終検証も踏まえオンプレミス環境と比較して費用は10分の1となりました。また、物理的に資産を保有しないので、財務管理上も固定資産管理をしなくて済み、サーバのラッキングが不要なので、電気代も節約しつつ主たるビジネスに集中できる点もメリットになっていると思います。また、特定ベンダー製品に依存しないニュートラルなアーキテクチャーと最新のサービスを継続的に革新・提供しているAWSへの期待は大きいです。」
東京大学空間情報科学研究センター(以下、CSIS)は、2008年度より「人の流れプロジェクト(http://pflow.csis.u-tokyo.ac.jp)」を立ち上げており、現在、15都市圏合計300万人弱の人の流れ(動線)に関する大規模データセットを作成し、防災・交通・都市計画・マーケティング等、産官学の公的利用向けに提供しています。「人の流れプロジェクト」と呼ばれるデータセットの作成(移動経路の時空間的な内挿や推定の処理)以外にも、CSISでは、データ処理アルゴリズム等の研究開発・実装を行っています。CSIS 特任准教授の関本義秀は、次のように語っています。「数十万人規模の動線データに関するデータセットを作成するにあたり、大規模なデータ処理環境が一時的に必要となるため、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドサービスを利用するととても簡単で便利です。アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドサービスは、新たに処理用の計算機を購入することに比較し、非常に効率的です。特に数十台から数百台規模での分散処理を想定した場合、単体の処理環境では1年程度を要すると試算していた処理について、数十台のAmazon EC2インスタンスに分散して処理したところ、数日で結果が得られた例があり、こうした時間短縮は研究開発において非常に有用だと考えています。」
テレビショッピングやオンラインショッピングを実施しているトーカ堂のインターネット販売サイト「北さんのオンラインショップ」は、PC、携帯、スマートフォンなど複数の異なるデバイスからサイトへのアクセスを可能にするとともに、テレビショッピングがオンエアされた場合などにサイトへのアクセス数が膨大になる際、インフラストラクチャ・リソースの柔軟な拡張性により即座に対応可能であること、さらに、「メルマガのセグメント配信」「定期販売」などを短期間・低価格で実現する必要がありました。そのため、「北さんのオンラインショップ」をインターファクトリーが提供し、AWS上で動作するSoftware-as-a-Service(SaaS)型ECサイト構築システム「えびすマート」上で運営することに決めたのです。株式会社インターファクトリーの代表取締役 蕪木(かぶらき) 登氏は、次のように述べています。「えびすマート」は、AWSが提供するクラウドサービス上で動作しています。そのため、初期投資の低減、新規プロジェクトの早期立ち上げ、さらに、ユーザが必要なときに必要な分だけリソースを使用することを可能にしており、常に最適なコストとインフラ環境を実現するとともに迅速なビジネス変化にも対応できるようになっています。
「アマゾン ウェブ サービスがサービスを開始してからの6年の間にローンチされた新しいAWSリージョンのどこよりも、AWS東京リージョンは初年度もっとも早い成長を遂げています。日本でのレイテンシは一桁のミリセカンドで、新興企業、大企業、政府機関などあらゆる規模の企業で、AWSクラウドサービスは急速に普及しています。当社はお客様のために絶えず開発し、低価格でインフラストラクチャサービスを提供しています。これによりお客様は、バックエンドのインフラストラクチャ整備の負担について煩わされることなく、ビジネスの差別化につながる事柄に集中できます」と、アマゾン ウェブ サービスの上級副社長のアンディ・ジャシー(Andy Jassy)は述べています。
さらに、AWSは日本のソリューションプロバイダーと力強いパートナーエコシステムを構築しています。より速いデリバリと低コストを実現するためAWSクラウドを利用して、革新的なソリューションおよびシステム・インテグレーション・サービスを開発しています
日本でのパートナーエコシステムのソリューションプロバイダーは以下の通りです:
株式会社東芝、株式会社ワークスアプリケーションズ、株式会社ソニックガーデン、ウィングアーク テクノロジーズ株式会社、株式会社ノーチラス・テクノロジーズ、キャノンソフトウェア株式会社、日本電気株式会社、インフォテリア株式会社、株式会社ネオジャパン、SCSK株式会社、アクセンチュア株式会社、株式会社 ビジネス・アーキテクツ、富士ソフト株式会社、株式会社日立ソリューションズ、株式会社電通国際情報サービス、株式会社イントラマート・シー・エス・アイ、アイレット株式会社、学びing 株式会社、三井情報株式会社、株式会社野村総合研究所、株式会社日本技芸、クラスメソッド株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社サーバーワークス、TIS株式会社、エクイニクス・ジャパン株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、KVH株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、株式会社野村総合研究所。
顧客、ソリューションプロバイダー、AWSは共同のエコシステムで、ともにビジネスを拡大しつつ、一層の顧客価値を一緒に提供していきます。AWSの日本パートナーエコシステムについての詳細は、下記をご覧ください。
http://aws.amazon.com/jp/solutions/solution-providers-japan/
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、21以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。その他、文中の会社名 、商品名は各社の商標または登録商標です。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスがAmazon CloudFrontで 動的コンテンツをサポート
上の投稿: May 18, 2012アマゾン ウェブ サービス®がAmazon CloudFrontで
動的コンテンツをサポートカスタマイズされた動的なウェブコンテンツを追加料金および追加開発なく配信可能
インターラクティブなウェブアプリケーションのパフォーマンスと信頼性を向上(米国シアトル、2012年5月14日発表)
Amazon.com (NASDAQ: AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(アマゾン ウェブ サービス)は、本日、Amazon CloudFrontで動的コンテンツをサポートすると発表しました。この新機能によりAmazon CloudFrontを使用して、エンドユーザーごとに異なるウェブサイトの動的部分を含む全てのコンテンツを配信することで、AWSのお客様は簡単に費用対効果の高い方法で、自社ウェブサイトのパフォーマンス、信頼性を向上し、グローバルにサービスを展開できます。Amazon CloudFrontはAmazon EC2上で動作する動的なアプリケーションとシームレスに動作し、カスタムコードやプロプラエタリな設定なしで、サービスの設定および管理を簡略化します。Amazon CloudFrontは静的および動的コンテンツの両方で同じ低価格料金を設定しているため、お客様はウェブサイト上で全てのコンテンツを低価格かつ、前払いや長期契約なしで、高速に配信できるようになりました。Amazon CloudFrontについての詳細は下記を参照ください。
http://aws.amazon.com/jp/cloudfront今まで、動的コンテンツの性能や信頼性の向上を望む開発者にとって、選択肢は限られていました。従来のCDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)が提供するソリューションは高価で、設定が困難で、管理も容易ではありませんでした。しばしばウェブサイト上でカスタムコードが必要となり、コンフィギュレーションに数日や数週間かかっていました。本日より、動的ならびに静的なコンテンツでウェブアプリケーションを運用している開発者は、AWS Management Consoleを使用するだけで、過度の費用をかけたり、既存のアーキテクチャを複雑化したりすることなく、数分のうちにウェブサイト全体のパフォーマンスを向上できます。Amazon CloudFrontは、動的コンテンツの配信を高速化するため、元のウェブサーバとの固定接続の維持、ネットワークパスの最適化など、いくつもの性能最適化を行っています。動的コンテンツ配信のオリジンとなるウェブサーバがAmazon EC2上で稼働している場合、お客様はよりよいユーザー体験を得られます。なぜならAWSがAmazon CloudFrontの各エッジロケーションから複数のAWSリージョンまで、レイテンシと信頼性の向上のため、ネットワークパスを監視し最適化するからです。お客様はAmazon CloudFrontとこれまでと同様の低価格で、これらの機能を全て利用できます。
AWSのAmazon CloudFront担当ジェネラルマネージャ(タル・サラフTal Saraf)は、次のように述べています。「今回のリリースでも、CloudFrontを発表したときにわれわれが始めた同じ道を歩みつづけています。お客様のフィードバックに基づいて繰り返し、高品質で革新的なコンテンツデリバリ機能を追加しています。他のCDNが高い価格で販売している機能を、より低価格でより使用しやすい形で提供しています。2008年にCloudFrontを発表して、余分な料金を支払うことなく、長期契約を結ぶ必要もなく、お客様に静的なコンテンツで優れた性能と信頼性を獲得できることを示しました。2009年にはオンデマンドビデオに対して同様に、静的なオブジェクトデリバリの既存の料金と同じ低価格でRTMPストリーミングを提供しています。2011年にはライブイベントに対して同様のサービスを提供しています。本日、今回のリリースで、お客様はCloudFrontを動的コンテンツの加速に使用でき、今回も、既存の低額な料金以外に、追加での支払いは必要はありません。前払いなし、長期契約なし、月間プラットフォーム使用料なし、設定のために料金の高いコンサルタントを雇う必要もありません。この重要な機能を独占してきた少数のCDNベンダーによる過剰請求の犠牲となることもありません。」
Earth Networksは、世界中から環境観測を蓄積し、分析し、地球と大気の理解促進に貢献しています。Earth Networksの開発部長であるAndy Rosenbaumは次のように述べています。「当社では、Amazon CloudFrontを使用して動的コンテンツを配信しています。AWSのクラウド上で稼働する当社のアプリケーションサーバで生成された動的コンテンツの配信に、Amazon CloudFrontが追加した新しい機能を利用できることを楽しみにしています。これらの新しい機能によって、当社のお客様が、予定を立てるために必要だったり、できる限り早く悪天候を避けて身の安全を図ったりするために必要となる、正確かつ個人向けに最適化された天候の最新情報を獲得できると確信しています。Amazon CloudFrontの優れた性能、使いやすさ、柔軟性によって、当社のチームは、APIまたはManagement Consoleを使用して、即座にCDNコンフィギュレーションを変更し、最新情報を数分以内に確認できます。そして、Amazon CloudFrontを使用した低額な動的コンテンツ配信により、大幅な費用節約が期待できます。」
TwitpicのCTOであるSteve Coronaは次のように述べています。「私どもはAmazon CloudFrontを使用して、1ヵ月あたり50億以上のリクエストと250TBの帯域幅を国際的なユーザー基盤に向けて配信しています。Amazon CloudFrontの信頼性により、当社の小規模チームは、サーバやネットワーク資源の拡張に時間を費やす代わりに、核となる製品に集中することができます。動的コンテンツのサポートは、Amazon CloudFrontの自然な流れであり、Twitpicでより良いユーザー体験を与えるためにお客様に提供することを熱望していました。」
この新機能により、動的、静的およびストリーミングコンテンツへのリクエストは、全てAmazon CloudFrontのエッジロケーションの全世界的なネットワーク経由で送られます。オリジンからエンドユーザーまでコンテンツ配信を加速させるネットワークおよび経路の最適化を通じ、お客様に改善されたパフォーマンスおよび信頼性を提供します。データ移行やリクエストについて、Amazon CloudFrontの従来の価格を超えた追加料金はなく、使用にあたり長期契約も要しません。利用については、Amazon Management Consoleを数クリックするだけで開始できます。詳細は、こちらの リンク をご参照ください。
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾン ウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2®)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、281以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポールなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾン® を支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドルの最新世代品は、キンドル史上最軽量かつ最もコンパクトなもので、これまで同様6インチの最先端電子インクディスプレイを搭載し、日差しの下でもまるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドルファミリの新製品であるキンドルタッチは、使いやすいタッチスクリーンで、ページをめくるのが簡単なだけでなく、検索、買い物、メモなどもできる上に、最先端電子インクディスプレイの利点も兼ね備えています。キンドルタッチ3Gは、最高峰の電子ブックリーダーであり、キンドルタッチと同じ新デザインと機能に加えて、無料で3G回線を使用できるという他に比べることのできない利便性があります。キンドルファイアは映画やテレビ、音楽、書籍、雑誌、アプリケーション、ゲーム、あらゆるコンテンツのウェブ閲覧が可能で、アマゾンクラウドのストレージ、ウィスパーシンク、アマゾンシルク(アマゾンの新しい革新的なくクラウド活用型ウェブブラウザ)、色鮮やかなカラータッチスクリーン、パワフルなデュアルアプロセッサが利用できます。
Amazonおよびその関連会社では、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, www.amazon.it, およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com-の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
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アマゾン ウェブ サービス HPC向けAmazon EC2インスタンスを東京リージョンで提供開始
上の投稿: Jun 5, 2013アマゾン ウェブ サービス
HPC向けAmazon EC2インスタンスを東京リージョンで提供開始
(東京、2013年6月5日発表)
Amazon Web Services, Inc. は本日、2種類のAmazon Elastic Compute Cloud (以下 Amazon EC2)の高性能コンピューティング(以下、HPC)向けクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されたと発表しました。新たなインスタンスは、物理解析、耐震解析、薬物設計、ゲノム解析、航空機設計や、さまざまなビジネスコンピューティング、分析アプリケーションなど、複雑なコンピューター負荷に対応します。今回、提供開始された製品は下記2製品です。
- Amazon EC2の Cluster Compute Eight Extra Large(クラスターコンピュート エイト エクストラ ラージ: CC2)は、非常に高いCPU性能を持ち、広帯域幅で低レイテンシ、双方向ネットワークでインスタンスを稼働できるクラスターです。ゲノム解析や大規模SAP導入、その他要件の厳しいネットワークバウンドアプリケーションといったHPCアプリケーションに最適です。
- Amazon EC2 のHigh Memory Cluster Instance (ハイメモリ クラスタ インスタンス: CR1)は一つのインスタンスに巨大なメモリや、分散メモリ型アーキテクチャを必要とするアプリケーション向けの製品です。CR1は高性能データベースや分散メモリキャッシュなどのメモリ集約型アプリケーションや、大学や研究所などで利用される実時間解析やインメモリ分析など、メモリ集約型のアプリケーション用に設計されています。
- Amazon EC2と各インスタンスはこちらから利用できます。http://aws.amazon.com/jp/ec2
- CC2が提供される以前は、先進的なHPCアプリケーションを利用する組織は専用かつ目的に応じたハードウェアを事前に購入する必要がありました。ただ、HPCには高性能なCPUや大容量メモリが必要とされる場合が多いため、高価なシステムを購入することができず、プロジェクトを断念する場合や共有リソースを使うために長期間待機するといったことが発生していました。これにより研究におけるイノベーションが遅れたり、主導権を失ったりするという問題がありました。
今回2つのクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されることで、日本における企業や研究所は事前投資がいらず、必要な時にいつでも、使った分だけ、柔軟にスケールアップおよびダウンが可能なHPCインフラストラクチャ―に容易にアクセスできるようになります。開発者、研究所や企業は非常に安価に、完全に管理された高性能コンピューターを利用できるのです。
HPCアプリケーションを多く利用している大学や研究機関は、2013年4月にAWSの東京リージョンとピアリングされたSINET(http://www.sinet.ad.jp/)を活用して、CC2とCR1をより低遅延かつ高速なネットワーク経由で利用できます。これにより、日本における研究者の皆様は、重要な研究プロジェクトのために低いネットワークコストでAWSクラウドにさらに早くアクセスできます。
加えて、SAP HANA Oneが稼働可能なAmazon EC2のHPCクラスターは、日本企業のビジネス基盤やHANAベースのアプリケーションなど、インメモリ処理やデータ分析処理向けの高性能システムとして最適なプラットフォームです。
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長の長崎 忠雄は「2種類のHPC向けクラスターインスタンスが東京リージョンで提供開始されたことで、AWSは多くの開発者、企業、学術研究所などが、以前はできなかった大規模なHPCプロジェクトを低価格に稼働させる、新たな環境を提供できます。AWSクラウドが、あらゆる規模と業界のお客様のビジネスや研究にイノベーションをもたらすことをうれしく思います。」と述べています。
お客様およびパートナー様からのコメント
住宅メーカー大手のミサワホーム株式会社は、2010年からグループ全体で業務システムを一元化するためのプロジェクトを進めています。「2013年1月に人事システムをAWSに移行しましたが、人事システム以外の業務システムに関してもAWS上への移行を考えてきました。」とミサワホーム株式会社 企画管理本部 情報システム部長 宮本眞一氏は述べています。
基幹系システム向けのデータウェアハウスとして、新たなインスタンスを利用することで、ITインフラにかかっていたコストを削減し、実際のビジネスに活用できることをうれしく思います。」メディアス ソリューション株式会社は、医療機関に対してデータ分析に基づくコンサルティングサービスを提供しています。「メディアスソリューションにとって、夜間バッチ処理におけるデータ量に上限があることや時間がかかりすぎることは大きな課題でした。」と、メディアスソリューション株式会社 代表取締役社長 諸角 嘉男氏は述べています。「以前のオンプレミスのシステムでのバッチ処理は100万件の上限があり、1-3時間かかっていました。対して、SAP HANA OneをAWS上で利用することにより、1500万件以上のデータをストレスなく、また低価格で処理できます。CC2が東京リージョンで提供開始されることで、我々のシステム性能がより向上することをうれしく思います。」
SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーであり、AWSのグローバルテクノロジーパートナーです。「新しいハイメモリ クラスター インスタンスはAWS上で稼働するSAP HANAクラウドの性能を引き出すのに最適なクラウドプラットフォームです。」とSAPジャパン株式会社 バイスプレジデント クラウドファースト事業本部長 馬場渉氏は述べています。「SAP HANAによるインメモリコンピューティングのリアルタイム性とシンプルさに、AWSの俊敏性と低価格さを組み合わせることで、あらゆるお客様へこれまでの常識を超えたリアルタイムプラットフォームを提供する事が可能となります。SAPは本インスタンスにより、クラウド上でリアルタイム・アプリケーションを動かすお客様をサポートできるのを楽しみにしています。」
株式会社 ヴァイナスは、世界最先端の数値解析技術を駆使することで幅広い製造業の研究・開発・設計業務の効率化とレベルアップを支援する企業です。「ヴァイナスは、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)などにおいて(米)CRAFT Tech社開発のCRUNCH CFDによる解析使用実績をもとに、AWS上でのHPCクラウドコンピューターでアプリケーションの実務利用を希望される企業や研究所への導入および運用支援を推進しています。」と株式会社 ヴァイナス 代表取締役社長 藤川 泰彦氏は述べています。「弊社自社開発のCCNV (Cloud Computing Navigation System) を通じて、東京リージョンで利用可能になった低コストでアプリケーションの計算能力を最大限に発揮するAWS HPCインスタンスを、より多くのお客様にユーザビリティに優れた HPC環境としてご提供できることを大変うれしく思っております。」
ビジュアルテクノロジー株式会社は、HPC(High Performance Computing)分野において、大学、官公庁研究所、大手製造業に大きな影響力を持つ High Performance Computing のリーディングカンパニーです。ビジュアルテクノロジーの川股 敦様は「VTは、日本の科学技術計算(HPC)を駆使する研究所および企業に、 AWSを利用して高度に最適化された信頼性の高い高性能コンピュータシステムを低コストで提供、提案しています。AWSのCC2が東京リージョンで使えることで、より膨大なデータ量を迅速に計算することが安価にできるため、お客様にさらに最適なシステムを提案できることをうれしく思います。」と述べています。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービス モバイル開発者向けに新たな機能を発表
上の投稿: Jul 14, 2014アマゾン ウェブ サービス
モバイル開発者向けに新たな機能を発表AWSのモバイルサービスはAWSクラウドでのモバイルアプリの構築とスケールを
より簡単にコスト効率よく実現(米国シアトル、2014年7月10日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、開発者向けにモバイルアプリケーションの構築、デプロイ、スケールをより簡素化する複数の新機能を発表しました。Amazon Cognitoは、開発者が人気の認証プロバイダーを通じてユーザーを認証し、ユーザーの好みやデバイスを超えて同期されたゲームのステータスなどのデータを保存するアプリを開発するための簡易なユーザー認証とデータ同期を提供する新たなサービスです。
新しいAmazon Mobile Analyticsは、開発者が数百万人のユーザーから寄せられる1日あたり最大数十億件にもなるアプリの利用データを簡単に収集、分析することを可能にし、アプリからデータが送られてから1時間以内に利用レポートを作成します。また、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)はiOS、Andoroid、Fire OSの開発者に対し、新しいAmazon CognitoとAmazon Mobile Analytics 、およびAmazon S3 やAmazon DynamoDBなどの人気サービスへのアクセスを容易にする新たな統合型のMobile Software Development Kit (SDK)を提供します。AWSモバイルサービスのご利用を開始するには、以下のURLをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/mobile今日、世界中の多くのアプリ開発者がモバイルアプリケーションを提供するバックエンドサービスのためのインフラストラクチャの構成要素としてAWSクラウドを利用しています。それでも、これらのモバイルアプリ開発者たちは、アプリをストレージやデータベースとの接続、認証、ユーザー管理、通知、利用データ分析などのコア機能の統合など、差別化につながらない手間のかかる作業のために自らの貴重な時間を費やさなかければなりませんでした。Amazon CognitoとAmazon Mobile Analytics、AWS Mobile SDKにより、開発者はより重要な課題やエンドユーザを惹きつける差別化されたアプリ機能のために、自らの労力を集中させることが可能になります。
AWS Mobile Servicesにより、開発者は以下のことができるようになります。
- ユーザーのログインアカウントとデータの安全な保存、管理、同期 (Amazon Cognito)
ますます多くのユーザーが異なるモバイルプラットフォームで稼働するさまざまなデバイスを通じ、同じアプリを使用するようになるにつれ、開発者はしばしば、ユーザーのデータを安全に保存し、引き出すため、あるいはデバイスがオンラインまたはオフラインになることにより発生するデータのバージョンの差異を一致させるため、そして異なるデバイス上で同期させるため、複数のユーザーログイン情報を管理しなければなりません。Amazon Cognitoにより、開発者は数行のコードを加えるだけで、これらの機能をアプリに統合することができます。Amazon Cognitoを使うことで、ユーザーが認証されていないゲストとしてアプリを利用開始し、その後にAmazon、Facebook、Googleのログイン情報を使ったアプリへのログインを許可するようなアプリを作ることを可能にします。Amazon Cognitoは、ユーザーの認証情報と紐付けられたあらゆるデバイス上でアプリデータを同期させるための複雑な処理を管理します。開発者はAmazon CognitoのクライアントSDKを利用することにより、デバイスがオンラインでもオフラインでも関係なく、アプリが同じ方法で稼働できるようユーザーデータをデバイスにキャッシュするための、ローカルデータストアを構築することができます。加えて、Amazon Cognitoは、開発者が自分たちのモバイルアプリからAmazon Mobile Analytics、Amazon SNS、Amazon S3、Amazon DynamoDB などのAWSのサービスにアクセスできるよう、一連の仮の限定的に許可されたAWSクレデンシャルの提供を通じ、AWSのセキュリティに関するベストプラクティス(AWSのクレデンシャルをソースコードに組み込まないことなど)をより簡単に実行します。開発者はAWS無料利用枠の一環として、最大12か月間、データの同期用としての10GBのストレージ、および1カ月あたり100万回の同期処理が無料で利用可能です。 - 素早いアクセスとアプリ利用データの把握 (Amazon Mobile Analytics)
アプリ利用者数や売上高がどれくらいなのか、ユーザーがアプリを使って何をしているのかといった分析は、アプリ開発者にとって最も重要です。Amazon Mobile Analyticsは追加の作業を必要とせず、自動的にこれらのデータをアプリ開発者に提供します。サービスが、モバイルアプリの利用データを収集、視覚化するため、開発者はユーザーの行動を理解することができ、アプリの顧客体験を改善できます。Amazon Mobile Analyticsは数百万人のユーザーから発生する1日あたり数十億件のイベントを収集、処理することが可能です。また、アクティブユーザーやセッション、リテンション、アプリの売上高、カスタムイベントに関するレポートを作成します。多くのモバイル分析ソリューションは利用から数時間も経った後に利用データを提供しますが、Amazon Mobile Analyticsは、開発者が迅速にデータに対応できるよう、データがアプリから送られてから1時間以内に利用レポートを提供できるよう設計されています。すべてのAWSのお客様は、無料でAmazon Mobile Analyticsのご利用を開始することができ、イベント件数が月次100万件までは無料です。 - AWSサービスとの簡単な接続 (AWS Mobile SDK)
新たなAWS Mobile SDKはiOS、Andoroid、Fire OSをサポートしており、開発者がAmazon CognitoやAmazon Mobile Analytics、Amazon SNS Mobile PushなどのAWSのモバイルサービスに容易にアクセスできることを可能にします。加えて、Amazon DynamoDB (モバイルアプリ向けにデフォルトの選択肢になりつつある高速な完全マネージド型NoSQLデータベースサービス)、Amazon Kinesis(モバイルデバイスからのデータ収集を可能にする完全マネージド型の大規模リアルタイムストリーミングデータ処理サービス)、Amazon S3 (クラウドコンピューティングにおける最大のオブジェクトストレージサービス)などのAWSのサービス向けのモバイルコネクターを含んでおり、ネットワークの利用を最適化するようデータを分割、統合するといった機能を提供する事で、モバイルデバイスからこれらのサービスへのアクセスをより簡単にし、モバイルでのユースケースでこれらのサービスをより使いやすくしています。 - プラットフォームを超えた通知、アップデート、プロモーションの送信(Amazon SNS)
2013年9月に発表されたAmazon SNS Mobile Pushは世界中のお客様に完全マネージド型のクロスプラットフォームのプッシュ通知に対応したサービスです。Amazon SNS Mobile Pushにより、開発者は、アップルのiOS、グーグルのAndroid、KindleのFireデバイス向けに、より簡単に通知を送ることができます。Amazon SNS Mobile Pushは先月に、中国のバイドゥならびにWindowsフォンとデスクトップへの対応を実現し、今ではメッセージングに関する有効期限の設定機能を提供しています。有効期限の設定機能を通じ、開発者はAmazon SNSを使い、特定のアプリメッセージに対し、最大2週間の有効期限を設定することができます。仮にメッセージが有効期限までにアプリユーザーのデバイスに届かなかった場合、メッセージはもはや意味をもたないので、配信されません。開発者は、組み合わされたこれらの機能を通じ、複数のプロバイダーを統合することに伴う複雑性を管理することなく、一カ所からとても広範なユーザーベースへのアクセスを実現することができます。AWSのすべてのお客様は、Mobile Push for Amazon SNSのご利用を無料で始めることができ、無料で1カ月あたり100万件の通知を送ることができます。その後、お客様は100万件のメッセージ作成毎に0.5ドル、100万件のメッセージ配信毎に0.5ドルをお支払いただきます(100万件のプッシュ通知に対し、合計1ドルがかかります)。
Amazon Web Servicesのモバイル担当バイスプレジデント マルコ・アルジェンティ(Marco Argenti)は「お客様からは、モバイルアプリにおいて差別化できない部分を構築することをやめたいとのご要望を耳にし続けてきました。AWSは既に世界中のお客様が洗練されたモバイルアプリを投入できるよう、バックエンド処理、ストレージ、データベースを提供しています。私たちは、AWSクラウド上でモバイルアプリの構築とスケーリングがより簡単に、コスト効率よくできるよう、Amazon CognitoやAWS Mobile Analyticsを含めたAWS のモバイルサービスを設計してきました」と話しています。
サウンドトラッカー(Soundtracker)は、リアルタイムで音楽の検索と再生を簡単に実現したソーシャル音楽アプリです。同社創業者兼CEOのダニエル・カラブレス(Daniele Calabrese)氏は「より多くのお客様が時に異なるプラットフォームの複数のデバイス上で、私たちのアプリを利用するようになっており、彼らはシームレスなリスニング体験を期待しています。Amazon Cognitoはデバイスを越えたデータ同期処理を簡素化し、私たちを自由にユーザーの記録管理に関わる日常的なタスクから解放してくれる簡単な抽象化レイヤーを提供しています。今では私たちはオンラインでただコードを書き、その下で、Amazon Cognito APIが残りを面倒みてくれるのです。これにより、私たちはより多くの時間をアプリーケーションの機能強化に集中して割くことができるようになりました」と述べています。
ランキーパー(RunKeeper)は、ランナーや自転車愛好家、登山愛好家がアウトドアでの運動を記録できるiPhoneアプリです。同社最高技術責任者(CTO)のジョー・ボンディ(Joe Bondi)氏は「Breezeという新型アプリを構築する過程で、私たちは全体のバックエンドにAWSを採用することを決めました。私たちはユーザーが簡単に利用できるよう、ランキーパーアプリと同じログイン情報を共有したかったのです。私たちは手間をかけずに、認証されていないユーザーサポートできる一方で、ランキーパーのユーザーが自動的にサインインできるモバイルソリューションを探していました。Amazon Cognitoにより、私たちは認証されていないゲストと既存のお客様の同期されたログイン情報をとても簡単にサポートしてくれます。また、ユーザーに対し、より高いレベルのセキュリティを確保できるよう、きめ細やかなアクセスポリシーを設定することもできました。最終的に、Amazon Cognitoは私たちのアプリのバックエンドシステムにおける複雑性を取り除く手助けをしてくれたため、私たちはユーザエクスペリエンスに集中して取り組みことができています」と話しています。
アザーレベル(OtherLevels)は自社のモバイルマーケティングプラットフォームを通じ、出版社がモバイルの読者を獲得し、引き止め、マネタイズすることを可能しています。同社CEOのラムジー・マスリ(Ramsey Masri)氏は「私たちのお客様がモバイルメッセージの配信を検討する際、私たちはモバイル向けプッシュ通知にAmazon SNSを推奨しています。Amazon SNSは大規模かつ価値ある価格で高いパフォーマンスを提供してくれます。Amazon SNSとWindowsやバイドゥへ、クロスプラットフォームのメッセージの有効期限設定への対応を含めた新機能により、私たちはパワフルなメッセージ機能と私たち独自の先進的なターゲティングを組み合わせることで、お客様に素晴らしいモバイルマーケティングプラットフォームを提供できます」と話しています。
お客様はAmazon CognitoとAmazon Mobile AnalyticsをAWS Mobile SDKまたはAPIを利用しているモバイルアプリを統合することができます。両サービスは当初、米国東部(バージニア北部)リージョンでご利用いただけます。Amazonモバイルサービスの詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/mobile
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。アマゾン・ドットコムについて
Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。
報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
PRマネージャー
野見山 祐子
Email: yukotac@amazon.co.jp - ユーザーのログインアカウントとデータの安全な保存、管理、同期 (Amazon Cognito)
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アマゾン ウェブ サービス Amazon Kinesis を東京リージョンで提供開始
上の投稿: Jul 17, 2014アマゾン ウェブ サービス
Amazon Kinesisを東京リージョンで提供開始ガリバー、ペンシル、リプレーションなどのお客様がリアルタイムな
ストリーミングデータ アプリケーションにAmazon Kinesisを利用(東京、2014年7月17日発表) Amazon Web Services, Inc. は本日、大量のストリーミングデータをリアルタイムで処理する完全マネージド型サービスであるAmazon Kinesisが東京リージョンでの提供を開始したことを発表しました。お客様はAmazon Kinesisを利用することで、極めて多数のソースから1時間あたり数テラバイトのデータを保存、処理することが可能になります。この機能によりWebサイトのクリックストリーム、マーケティングおよび財務に関連するトランザクション、ソーシャルメディアからのフィード、ログや計測データ、位置情報の追跡機能を用いたイベントなどのリアルタイムデータを処理するアプリケーションをより簡単に構成することができるようになります。
Amazon Kinesisに対応したアプリケーションを使えば、リアルタイムのタイムダッシュボード機能の強化やアラート作成のほか、価格や広告戦略の変更などのビジネスにおける意思決定をリアルタイムに進めることができます。またAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Map Reduce(Amazon EMR)、あるいはAmazon Redshiftなどの他のビッグデータサービスにデータを送信することが可能です。お客様は、AWS Management Console上で数回クリックもしくはシンプルなAPIコールを実行するだけでAmazon Kinesisを利用開始することができます。Amazon Kinesisは、以下よりご利用いただけます。
http://aws.amazon.com/jp/kinesis/これまで、ビッグデータの大半はHadoopが使用しているようなバッチ指向のアプローチ、あるいはデータウェアハウスなどのデータベース技術を用いて処理されてきました。しかし、これらのシステムはデータをバッチ単位で保存、処理するため、リアルタイムで急激に変化するデータのストリーミングフィード処理を必要とするアプリケーションに対応できていませんでした。このような「高速で動く」データに基づくアプリケーションを構築するため、多くの企業が自社システムの開発やオープンソースのツールの組み合わせを試みてきましたが、多くの場合、構築が複雑で運用が難しいだけでなく、弾力性や拡張性、信頼性に欠けるばかりか、データを消失する危険性さえありました。
Amazon Kinesisは、開発者にとって面倒な作業をすべて引き受け、データの容易な取り込みと保存、高いデータ耐久性を実現し、1時間当たりキロバイトからテラバイト規模までの拡張を可能にするという完全に管理されたサービスの提供を通じ、これらの問題を解決します。その上、従来よりもはるかに小さなコストと手間しか必要としません。Amazon Kinesisのクライアントライブラリーは負荷分散、コーディネート、および耐障害性の確保を簡素化し、開発者はAWS Auto Scalingを利用することで弾力性のある高パフォーマンスなAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)処理クラスターを容易に作成できます。また、Amazon Kinesisにはサードパーティー製品も組み込めるため、開発者はポピュラーなオープンソース製品をはじめ、自由にデータ処理方法を選ぶことができます。
Amazon Kinesisを利用することで、お客様はアプリケーションにリアルタイム分析やその他の機能を容易に追加することができ、データが爆発的に増加している今日の環境を競争力強化や顧客向けのイノベーション提供のチャンスへ変えることができます。
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長の長崎 忠雄は「多くの日本のお客様とパートナー様が既に他のリージョンでAmazon Kinesisを利用し、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、および金融サービスなど、さまざまな分野で革新的なソリューションを開発しています。東京リージョンで利用可能となったことにより、日本のお客様はAmazon Kinesisへアクセスできるようになり、ストリーミングデータのリアルタイム解析でより高いパフォーマンスを実現できます」と述べています。
中古車流通大手の株式会社ガリバーインターナショナルは、2014年7月15日に双方向コミュニケーションサービスであるDRIVE+を発表しました。DRIVE+は、交通情報やガソリン残量、認証、故障・修理サポートなど、自動車に関するリアルタイム情報の収集と解析にAmazon Kinesisを利用しています。同社経営戦略室執行役員の許 哲氏は「ガリバーは2011年からアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を利用し、既存システムをAWSへ全面移行するクラウドファースト戦略を実行してきました。お客様に対する付加価値提供の一環としてDRIVE+の開発を決めた時、真っ先に浮かんだサービスがAmazon Kinesisでした。結果として、当社はオンプレミスでの開発と比べ、開発コストを3分の1に削減することができました」と述べています。
株式会社ペンシルは独自で研究したノウハウをもとに企業のWebサイト分析を手がけ売上や成約をアップさせるWebコンサルティング会社で、戦略的サイト分析ツールであるスマートチーターを提供しています。同社代表取締役社長の覚田義明氏は「Amazon Kinesisを利用することで、当社は情報を視覚表示するリアルタイム・ユーザーモニター機能をわずか2週間で開発することができました。この機能により、マウスカーソルの動きやユーザーアクセス、ページ閲覧者のデータ一覧など、Webページ上のアクティビティを追跡することが可能です。Amazon Kinesisが、急成長するビジネスを支援するためのリアルタイムデータ分析に必要なインフラストラクチャリソースを拡張するという大変手間のかかる作業を取り除いてくれた結果、当社は開発時間を75%削減することができ、貴重なエンジニアのリソースを製品開発に専念させることが可能になりました」と話しています。
株式会社株式会社リプレーションは、ゲーム運営者向けの開発・運用を支援するアプリケーションを提供しています。同社はAmazon Kinesisを利用し、リアルタイムにデータを収集することにより、同社は集計結果をWebページ上またはAPIを通じで提供するSaaS型サービスのアプリケーションであるGrasslandを開発しました。同社代表取締役の安藤 達也氏は「通常、大量のストリームデータを受け続け、一定時間キャッシュすることや、リアルタイム解析を並行して行うためには高価なシステムや多くの作業工数が必要になります。Amazon Kinesisを利用することにより、従来の半額以下で安定した性能を迅速に享受することができました」と述べています。
AWSテクノロジーパートナーであるスマートインサイト株式会社は、検索技術を利用して日々稼働し続けるリアルタイムデータに手を加えることなく、多様かつ変化に富むデータの仮想統合を実現するアプリケーション、SMART/InSightを提供しています。同社の代表取締役社長 町田 潔氏は「企業はセンサー、モバイルデバイス、ログサーバーおよびマシンから非常に膨大なデータを生み出しています。業務上意味のある情報を入手できるよう、これらのデータを統合することは今まで以上に重要な意味を持っていますが、実現するのは困難を伴います。当社は企業のさまざまなストリーミングデータを統合し、さまざまな角度から可視化するため、Amazon KinesisとAmazon CloudSearchを利用し、SMART/InSight Cloud Real Time M2M Analyticsを開発しました」と述べています。
AWSコンサルティング パートナーである株式会社ALBERTは、AWSパートナーネットワークのメンバーで、データを統合管理し、分析してマーケティング戦略を支援するためのデジタルマーケティングプラットフォームDMP、smarticA!DMPを提供しています。同社執行役員の池内 孝啓氏は「今回、独自のデータ分析技術とAmazon Kinesisとを組み合わせて、リアルタイムにデータ分析を行う技術を開発することで、従来はバッチ処理により数時間を要していた計算処理をほぼリアルタイムで実行することが可能になりました。今後、ますます注目が高まるM2M/IoT(Machine to Machine / Internet of Things)の開発プラットフォームの中でも、Amazon Kinesisが主軸を担うことは間違いありません。「smarticA!DMP」とAmazon Kinesisを利用することで、お客様のデータ分析やマーケティング施策の効果測定などをスピーディに実現してまいります」と述べています。
報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
PRマネージャー
野見山 祐子
Email: yukotac@amazon.co.jp -
クラウドが日本に上陸 (The Cloud Expands to Japan)
上の投稿: Mar 2, 2011クラウドが日本に上陸
AWSの新しい アジアパシフィック東京リージョンが利用可能になりました!
日本でビジネスを行う企業様、また日本の顧客をもつグローバル企業の皆様は、本日より東京リージョンを使う事で、レイテンシーが低く、国内にデータ保管ができる環境でアプリケーションの提供や作業が可能となります。そして自社インフラの運用、管理といった煩雑な作業から解放されます。ほとんどの場合において日本のお客様は数ミリ秒という低いレイテンシーで新しい東京リージョンをご利用いただけます。 東京リージョンはシンガポールに次ぐアジアパシフィックでは2番目、全世界では5番目のAWSのクラウドの拠点となります。
また、AWSのベーシックおよびプレミアムサポートも日本語でご利用いただけるようになりました。AWSプレミアムサポートのお客様は、24時間x365日体制でAWSに習熟したスタッフによる、個々に対応可能で迅速なレスポンスを持つサービスを日本語で受ける事ができます。AWSプレミアムサポートは問い合わせ回数に制限なく、月々のお支払いでご利用いただく事ができ、長期間の契約は不要です。
更に、数か月のうちには、日本円でのお支払いが可能になるオプションを提供予定です。
新しい東京リージョンでは現在次のサービスがご利用いただけます。 -- Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon SimpleDB、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、 Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)、Amazon CloudWatch、AWS CloudFormation、 Amazon Route 53、および Amazon CloudFront。
東京リージョンの利用料金は http://aws.amazon.com/products/ または http://aws.amazon.com/jp/products/ (日本語)でご確認いただけます。
プレスリリース(日本語)はこちら をご覧ください。
新しいAWS東京リージョンをぜひご利用ください!
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Amazon Elastic MapReduce が東京とシンガポールリージョンで利用可能に
上の投稿: Apr 14, 2011Amazon Elastic MapReduce が東京とシンガポールリージョンで利用可能に
本日、Amazon Elastic MapReduceが東京リージョン、及びアジアパシフィック(シンガポール)リージョンで利用可能となりました事をお知らせいたします。
これにより、お客様は、大量のデータがAWSの5つのリージョンのどこにストアされていても、コスト効率よく分析を行う事ができるようになりました。東京リージョンとアジアパシフィック(シンガポール)リージョンでの利用料金等の詳細情報につきましては、 こちら の製品ページをご覧ください。
また、日本語の Getting Started ガイド もご利用いただけます。
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SAPとアマゾン ウェブ サービスがクラウド上のエンタープライズソリューションで協業
上の投稿: May 18, 2011SAPとアマゾン ウェブ サービスが
クラウド上のエンタープライズソリューションで協業アマゾン ウェブ サービスがSAP®ソフトウェアのクラウド上での提供について認定取得
(2011年5月18日フロリダ州オーランド発表抄訳)
SAP AG (NYSE: SAP)とアマゾン ウェブ サービス (NASDAQ: AMZN)は本日、SAP® Rapid Deployment ソリューション、SAP® BusinessObjects™ ソリューションを始めとする各種SAP® ソリューションが、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上でオンデマンドでの利用が可能になると発表しました。SAPはAWSリソースに対して十分な検証と評価を行い、サーバや仮想化プラットフォームに適用しているものと同じ基準でAWSを認証しました。これによりお客様はご自身のソリューションをSAP認証済みのAWS上に実装できます。本件は、2011年5月15日から18日まで、米国フロリダ州オーランドにて開催されたSAPPHIRE® NOWで発表されました。アマゾン ウェブ サービスはこのたび、SAPの最も重要なイノベーションパートナーであるグローバルテクノロジーパートナーの認定を取得しました。AWSとSAPは今後、クラウド上でのSAPソリューション実装ならびにサポートにあたり、お客様に様々な選択肢や利便性を提供できるよう共同で取り組みます。SAP製品の現在のお客様、あるいは今後SAPを利用されるお客様は、AWSの従量課金モデルの利点を活用してインフラコストとTCO(総所有コスト)を削減できます。さらにお客様はコンピューティング要件の変化に応じてキャパシティの拡大または縮小を迅速に行い、利用した分だけ料金を払うことが可能になります。
SAPの実装について
AWS上へのSAPソリューション実装が、オンプレミスのSAPソリューションの要件に合致するよう、SAPとAWSは既に検証手順を完了しています。SAP実装ガイドラインを参照することで、顧客は求めるパフォーマンスに応じてSAPソリューションを適切に構成できるため、タイムリーなサポートが可能です。多くのサードパーティプロバイダやインテグレーターが、企画、実装、マイグレーション、その他の顧客サポートサービスなど、AWS上のSAPソリューションを支援する各種サービスを提供します。各種SAP製品のサポートは本日より開始されます。第一弾となる対象ソリューションは、SAP BusinessObjects solutionおよびSAP Rapid Deployment solutionの全スイート(いずれもLinuxプラットフォーム対応)です。SAPとAWSは近日中に、新たなSAP製品の投入に向けてさらに協力を進めていきます。SAPやWindowsベースのインスタンスを含むERP全体のサポートも対象となる予定です。
SAP AGのグローバルソリューション担当プレジデントであるサンジェイ・プーネンは次のように述べています。「SAPとアマゾン ウェブ サービスは、両社ともイノベーションに価値を見出す企業の代表例です。本日の発表は、クラウドコンピューティングの革新に向けて当社がこれまで継続してきた取り組みをさらに強化するものです。これによってお客様が、弊社のビジネスアプリケーションやビジネス解析ソリューションの実装にあたって最善の選択ができるよう、柔軟で選択肢に富む『お客様志向の(choice-driven)』モデルを提供できるようになります。クラウドコンピューティングのパイオニアであるアマゾン ウェブ サービスは、堅牢性、信頼性、セキュリティと低価格とを組み合わせて提供できるモデルとして実績があります。このサービスが今回の認定により、弊社のお客様にご利用いただけるようになりました」
アマゾン ウェブ サービス担当上級副社長であるアンディ・ジャシーは次のように述べています。「AWSはSAPと協力して、世界で最も大きな、または洗練された企業を始めとする多くのSAPのお客様に向けて、AWSのメリットをご提供できることを嬉しく思います。AWSの導入によって、SAPのお客様は、AWSの迅速な実装、信頼できるカスタマーサポートモデル、柔軟かつ安価な価格体系を活用して、稼動に必要な技術インフラストラクチャではなく真にビジネスの差別化に繋がる要因へと注力できるようになります」
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするフォーチュン500の一企業であり、1995年にワールド・ワイド・ウェブ上でサービスを開始して以来、地球上で最大の取扱い品数を誇っています。Amazon.com, Inc. は地球上で最もお客様を大切にする企業として、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを検索・発見し、できる限り低額でお求めいただける場であるよう注力しています。Amazon.com とそこに集う小売業者では、数百万種類にものぼるユニークな新製品から中古品まで、書籍、映画、音楽とゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクスおよびコンピュータ製品、ホームおよびガーデニング製品、おもちゃ、キッズおよびベビー向け製品、食品、アパレル、靴およびジュエリー、ヘルスおよびビューティ製品、スポーツおよびアウトドア製品、ツール、自動車および産業向け製品といったカテゴリで展開しています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わらる開発者のお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドル、キンドル3G、キンドルDXは革新的かつポータブルな電子書籍リーダーであり、書籍や雑誌、新聞、ブログや個人のドキュメントを無線通信を通じてダウンロードし、高解像度の電子インクディスプレイを通じて、まるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドル3GやキンドルDXはいずれも携帯電話に使われているのと同じ3G通信を活用しており、ユーザーはもう無線LANのホットスポットを探し回る必要はありません。キンドルはアマゾンで販売している数百万種類もの商品の中でもっとも売れている商品です。
Amazonおよびその関連会社は、www.amazon.com、 www.amazon.co.uk、 www.amazon.de、 www.amazon.co.jp、 www.amazon.fr、 www.amazon.ca、 www.amazon.cn、 www.amazon.it、およびwww.amazon.es といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその関連会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com, Inc.の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。SAP について
SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとして、SAP(NYSE:SAP)はあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国170,000社以上の顧客企業に利用されています。詳細はhttp://www.sap.com(英語)をご参照ください
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー
Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本・大谷)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスが従量課金で利用できる Amazon RDS for Oracleを発表
上の投稿: May 24, 2011アマゾン ウェブ サービスが従量課金で利用できる Amazon RDS for Oracleを発表
企業や開発者に向けて、AWSの使いやすさ、柔軟な価格設定と拡張性をOracle Databaseに適用。1時間16セントから利用可能に。
(2011年5月24日米国シアトル発表抄訳)
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)の子会社であるアマゾン ウェブ サービス (Amazon Web Services, Inc. 以下AWS)は本日、Amazon Relational Database Service (以下Amazon RDS))がOracle Databaseに対応したことを発表しました。Amazon RDSは、プロビジョニング、バックアップ、パッチ処理、モニタリング、ハードウェア拡張などの一般的なデータベース管理タスクを担います。今回の発表により、顧客は今後、2種類のライセンシング・モデルである「License Included」および「Bring-Your-Own-License (BYOL)」をベースに、Oracle Database 11g Release 2の運用にAWSが提供するデータベースサービスを活用できます。「License Included」サービスモデルでは、AWS側でOracle Databaseのソフトウェアのライセンスを取得済みであり、顧客はOracleライセンスを別途購入する必要はありません。「License Included」の使用料金は1時間当たり16セントからで、料金にはソフトウェアとそれを支えるハードウェア・リソース、 Amazon RDS 管理機能が含まれています。「BYOL」モデルでは、既にOracle Databaseのライセンスを保有している顧客が、1時間当たり11セントからという価格帯でAWS上にOracle製品を実装できます。また「BYOL」モデルは、既に保有しているOracle のデータベースライセンスの活用やOracleから直接ライセンスの新規購入を希望する顧客向けです。Amazon RDS for Oracleの詳細については、http://aws.amazon.com/rds/oracle (英語) をご参照ください。顧客は先行投資や長期契約の必要なく、1時間あたりの従量課金制でサービスを利用できます。さらに、1年間または3年間の利用契約締結により、「Reserved Database Instances」を買い取ることもできます。「Reserved Database Instances」では、お客様はデータベースのインスタンスごとに低額な予約金を支払うことで、結果として時間当たりの使用料金が大幅に値引きされ、最大で48%のコスト削減につながります。
CA Technologiesのエンジニアリング・サービス担当バイスプレジデントであるBrian Poissant氏は次のように述べています。「CA Technologiesでは、クラウドコンピューティングがIT環境にもたらす利点を理解しています。AmazonによってOracle RDSライセンスモデルを柔軟に活用できることで、ユーザーはデータベースの管理負荷をAWSクラウドへと簡単に、かつ経済的に移行できます。またエンジニアチームも本来の業務であるイノベーションに注力できます」
RDSへのOracleデータベースの実装にあたっては、数多くのAWSソリューションプロバイダーやシステムインテグレーターが顧客をサポートします。レーザーフィッシュの英国担当テクニカル・ディレクターであるMandhir Gidda氏は次のように述べています。「当社のお客様の多くも、アプリケーションの稼働をOracle Databasesに依存しています。Amazon RDSによって、お客様は時間を費やすデータベース管理業務から解放され、かつAWSクラウドがもたらす柔軟な拡張性と高速データベースプロビジョニングの恩恵を得られます。Amazon RDS上での稼動にあたっては、お客様のこれまでのOracleライセンスへの投資を活用できるため、クラウドへの負荷の移行が、より便利かつ経済的になります。これは弊社のビジネスのあり方を変えるもので、以前は不可能であった、新規や既存のお客様との会話も自由にできるようになりました」
Capgeminiのパッケージアプリケーション担当バイスプレジデントのJohn Waymire氏は次のように述べています。「多くのお客様が現在、Oracleをオンプレミスで実装しており、アプリケーション負荷のクラウドへの移行に関心があります。Amazon RDS for Oracleの管理機能は、同サービスを自然な流れにするもので、当社は喜んでお客様の移行をお手伝いいたします」
Amazon RDSでは既にMySQLをサポートしており、Oracle Databaseはデータベース・エンジンのサポートとしては第二弾となります。Amazon RDS for Oracleの機能と価格情報を確認し、開発者の方がすぐに利用を開始していただくには、下記の情報をご参照ください。
http://aws.amazon.com/rds/oracle (英語)アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするフォーチュン500の一企業であり、1995年にワールド・ワイド・ウェブ上でサービスを開始して以来、地球上で最大の取扱い品数を誇っています。Amazon.com, Inc. は地球上で最もお客様を大切にする企業として、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを検索・発見し、できる限り低額でお求めいただける場であるよう注力しています。Amazon.com とそこに集う小売業者では、数百万種類にものぼるユニークな新製品から中古品まで、書籍、映画、音楽とゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクスおよびコンピュータ製品、ホームおよびガーデニング製品、おもちゃ、キッズおよびベビー向け製品、食品、アパレル、靴およびジュエリー、ヘルスおよびビューティ製品、スポーツおよびアウトドア製品、ツール、自動車および産業向け製品といったカテゴリで展開しています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わらる開発者のお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドル、キンドル3G、キンドルDXは革新的かつポータブルな電子書籍リーダーであり、書籍や雑誌、新聞、ブログや個人のドキュメントを無線通信を通じてダウンロードし、高解像度の電子インクディスプレイを通じて、まるで本物の紙で呼んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドル3GやキンドルDXはいずれも携帯電話に使われているのと同じ3G通信を活用しており、ユーザーはもう無線LANのホットスポットを探し回る必要はありません。キンドルはアマゾンで販売している数百万種類もの商品の中でもっとも売れている商品です。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn, および www.amazon.itといったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com, Inc.の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー
Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
アマゾン ウェブ サービス広報代理店(フォーカスト・コミュニケーションズ 水本)
Email: aws_pr_japan@focused.co.jp全ての登録商標ならびに商標はそれぞれの所有者に帰属します
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Amazon VPCサービスを、東京を含む全世界で提供開始
上の投稿: Aug 4, 2011Amazon VPCサービスを、東京を含む全世界で提供開始。新たに専用線接続とID管理機能を企業向けに追加。
バーチャル・プライベート・ネットワークを構成するAmazon VPCがAWSの全リージョンで利用可能に。
企業ユーザーとAWSクラウドを専用線で接続するAWS Direct Connectも新発表。(米国シアトル 2011年8月4日 発表)
Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)はこのたび、基幹業務をクラウド上で構築するためにセキュリティ、ネットワーク管理、専用線による接続ならびにID管理を確保したいという顧客のニーズに応え、以下の新機能を発表しました。これまで一部地域でのみ提供していたAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)が、AWSの全リージョンでの提供に拡大されます。これによって企業は東京、米国東海岸、米国西海岸、欧州、シンガポールのどのリージョンでも、各リージョンの複数のアベイラビリティ・ゾーンを使って、Amazon VPC環境を構築できます。
Amazon VPCはAWSの中に企業専用のプライベート領域を割り当てるサービスです。顧客は割り当てられた仮想ネットワーク領域内でAWSのリソースを活用し、IPアドレス幅の選定、サブネットの作成、ルートテーブルやネットワークゲートウェイの構成など、各種の定義づけと管理を行うことができます。企業は、これまで慣れ親しんできたセキュリティ対策や運用管理手法はそのままに簡単かつシームレスにAWSを利用することができます。Amazon VPCへの接続はVPNもしくはインターネットのいずれも使用できます。さらに本日から、支店網などの複数のネットワークの相互接続や、それらと中央のAmazon VPC環境との接続も可能です。Amazon VPCの詳細については、以下のウェブサイト(http://aws.amazon.com/jp/vpc/)をご参照ください。
また本日発表の新サービスAWS Direct Connectは、企業がインターネットを経由せずに、データをAWSから専用線経由で直接利用できるサービスです。専用線接続を使うことで、ネットワーク帯域のスループットを引き上げ、ネットワーク遅延とコストを削減し、AWSと企業のデータセンター間でより一貫性のあるデータ転送が可能になります。AWSは初期費用が無く、使った分だけを支払う「従量課金制」の料金体系を採用しており、企業はAWSから外部にデータを移動させるときに必要なネットワークポートの分だけを支払えばよいのです。外部からAWSへのデータのアップロードは無料です。AWS Direct Connectは本日から米国バージニアにて利用できるようになります。企業はこのロケーションからAWS米国東海岸リージョンを利用できます。ほかにAWS Direct Connectロケーションの設置が予定されているのは、東京、サンフランシスコ・ベイエリア(サンノゼ)、ロサンジェルス、ロンドン、ならびにシンガポールで、いずれも向こう数か月内の設置を予定しています。AWS Direct Connectの詳細については、以下のウェブサイト(http://aws.amazon.com/directconnect ) をご参照ください。
さらにAWS Identity and Access Management (AWS IAM)に追加された新しい機能を発表します。これは「アイデンティティ・フェデレーション」、すなわち新たにAWSのIDを作成することなく、これまで自社が使用してきたIDを、自社の管理下で安全かつ直接的にAWSのリソースにアクセスできる機能です。この機能は、認証や解除など企業が任意で設定できるセキュリティ・クレデンシャルをプログラムベースでリクエストすることで、これまで使ってきた企業IDを使い、その企業の管理下にあるAWSリソースにアクセスできる機能です。AWS IAMの詳細については、ウェブサイト(http://aws.amazon.com/iam)をご参照ください。
Amazon VPCとAWS Identity and Access Managementは、AWSのコンソールであるAWS Management Consoleにより管理可能です。なお同コンソールでのAWS Direct Connectのサポートは今年後半の予定です。その他、企業向けのAWSリソースの詳細についてはウェブサイト(http://aws.amazon.com/enterprise/)をご参照ください。
インターコンチネンタルグループのエンタープライズ・エンジニアリング担当副社長であるスコット・ジョンソン氏は次のように述べています。「世界最大のホテル会社として100か国以上でホテルを展開している当社の事業には、グローバルな視点が求められています。AWSの全リージョンで、複数のアベイラビリティ・ゾーンを使ってAmazon VPCを利用できることで、当社は世界中の市場においてクラウドアプリーションをより柔軟に実装できるようになります。AWS Direct Connectにより、想定範囲内での低レイテンシと高いスループットで、しかも高いインターネット接続料を支払う必要なく、AWSとのデータ統合がより迅速化されます」
20世紀フォックスの執行副社長であるジョン・ハーバート氏は次のように述べています。「AWSはグローバル企業向けの新サービスをコンスタントに発表し、当社のビジネスのクラウドへの移行を支援してくれます。たとえば、現在当社ではAmazon VPCをIP(知的財産権)を持つデータコンテンツのために使用していますが、Amazon VPC環境をコンテンツの制作地ならびに消費地のそれぞれに近い場所に構築することで、グローバル規模で展開する当社のビジネスにおいて、データや資産を世界各国に安全に配信する上で、高い優位性を得ることができます。AWS IAMによって、こうした環境下で起こりうるリスクも、よりきめ細かく適切に管理できるようになります。さらに当社はAWS Direct Connectで事業力を強化し、将来的にはAWSが当社の、コストがかからない仮想データセンターになるものと期待しています」
英国の家電量販店であるドラックス・グループ傘下のヘイヴン・パワーのビジネスシステムマネージャーであるポール・アームストロング氏は次のように述べています。「当社はBCP(事業継続計画)の一部として、革新的なクラウドベースのソリューションを検討していました。そしてAWSソリューション・プロバイダーであるスマート421から提示された、当社の災害対策やバックアップ需要に対応できるクラウド・アーキテクチャ・ソリューションにAmazon VPCを組み込むという計画を採用しました。これによって、現行の社内データセンターをAWSクラウドにミラーリングし強化することが可能となり、またサブネット、IP幅、ネットワーク・セキュリティを管理しながら、同時にAWSクラウドならではのスケーラビリティ、柔軟性、従量課金制のメリットが得られるようになりました」
AWSの副社長であるアダム・セリプスキーは次のように述べています。「企業がクラウドに移行する中で、多くのお客様が、現状の管理ポリシーやセキュリティ・ポリシーを適用したいワークロード向けに、Amazon VPCを使用されています。Amazon VPCの全世界のリージョンでの展開、AWS Direct Connectおよび新しいIAMの フェデレーテッド・アイデンティティ機能の発表により、企業業務のクラウドへの実装がより柔軟に、かつ管理しやすくなります。AWSの既存のクラウドサービスに、より高いプライバシー管理機能が備わることで、企業はそれぞれの業務に最適な環境を選択できるようになります」
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Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするフォーチュン500の一企業であり、1995年にワールド・ワイド・ウェブ上でサービスを開始して以来、地球上で最大の取扱い品数を誇っています。Amazon.com, Inc. は地球上で最もお客様を大切にする企業として、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを検索・発見し、できる限り低額でお求めいただける場であるよう注力しています。Amazon.com とそこに集う小売業者では、数百万種類にものぼるユニークな新製品から中古品まで、書籍、映画、音楽とゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクスおよびコンピュータ製品、ホームおよびガーデニング製品、おもちゃ、キッズおよびベビー向け製品、食品、アパレル、靴およびジュエリー、ヘルスおよびビューティ製品、スポーツおよびアウトドア製品、ツール、自動車および産業向け製品といったカテゴリで展開しています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わらる開発者のお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドル、キンドル3G、キンドルDXは革新的かつポータブルな電子書籍リーダーであり、書籍や雑誌、新聞、ブログや個人のドキュメントを無線通信を通じてダウンロードし、高解像度の電子インクディスプレイを通じて、まるで本物の紙で読んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドル3GやキンドルDXはいずれも携帯電話に使われているのと同じ3G通信を活用しており、ユーザーはもう無線LANのホットスポットを探し回る必要はありません。キンドルはアマゾンで販売している数百万種類もの商品の中でもっとも売れている商品です。
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本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリスクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com, Inc.の業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。報道関係からのお問い合わせ先
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アマゾン ウェブ サービスが本日から全世界で第5回AWSスタートアップチャレンジを開催
上の投稿: Aug 1, 2011アマゾン ウェブ サービスが本日から全世界で第5回AWSスタートアップチャレンジを開催
AWSクラウドを使ったビジネスの革新性を競う起業家向けコンテスト。
世界各地域からファイナリスト15社を選抜後、1社をグランプリとして表彰。(米国シアトル 2011年8月1日 発表抄訳)
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)の子会社であるアマゾン ウェブ サービス (Amazon Web Services, Inc. 以下AWS)はこのたび、AWSのクラウドコンピューティング・プラットフォーム上で事業を展開する革新的なスタートアップ企業の認知を高めるべく、第5回「AWSスタートアップチャレンジ」を開催します。コンテストの対象地域は全世界に拡大されており、北南米地域、アジア太平洋地域、欧州、中近東およびアフリカから、計15のセミファイナリスト(選考会対象者)を選出する予定です。このセミファイナリストには、2,500ドル相当のAWSサービスチケットが授与されます。さらに、この中から選ばれる「グローバルファイナリスト」(最終選考会対象者)には、1万ドル相当のAWSサービスチケットが授与されると共に、最終選考会および授賞式に招待されます。最終選考会で決定する「グローバル・グランプリ」(最優秀賞)には、現金5万ドルと、5万ドル相当のAWSサービスチケット、1年間のAWSプレミアムサポート利用、AWSによる1年間の技術指導を受ける権利が授与され、またアマゾンの出資を受ける可能性も開かれます。なお応募条件を満たす参加者には25ドル相当のAWSサービスクレジットが与えられるため、参加者はエントリー後すぐにAWS上で事業に必要なインフラを構築できます。AWSスタートアップチャレンジへの応募や詳細については、ウェブページ http://aws.amazon.com/startupchallengeをご参照ください。AWSは、スタートアップ企業が事業に必要なインフラをコスト効率よく迅速に構築・刷新できるよう支援しています。今回のコンテスト「AWSスタートアップチャレンジ」は、応募案件におけるAWSソリューションの使用状況(事業の独創性および創造性、長期的観点からの成功可能性と拡張性)、ならびに市場のニーズへの対応、といった点が審査対象となります。応募締切りは2011年10月2日深夜零時(米国太平洋時間:日本時間で同年10月2日午後4時)です。各地域のセミファイナリストとグローバルファイナリスト(最終選考会出場者)は今年11月に発表予定です。グローバルファイナリストは「AWSスタートアップチャレンジ」最終選考会(11月に開催予定)において、AWSの役員、ベンチャー投資家、テクノロジー業界のリーダーなどを前に、事業のプレゼンテーションを行います。なお最終選考会の模様は全世界にストリーミング配信されます。
AWSの副社長であるアダム・セリプスキーは次のように述べています。「これまで我々はAWSコミュニティの中で、数々の革新的な試みが世界中で実現していく様を見てきました。小さい企業がITリソースを確保するには、かつては非常に高額で桁違いの費用が掛かる場合もありましたが、AWSはそういった企業の活躍の場を広げます。AWSであれば、お客様は使ったリソースの分だけを支払い、先行投資の必要が一切ないため、スタートアップ企業でも事業の拡張に合わせてアイディアをすぐに実行に移すことができます」
M-Dot NetworkのCTO(最高技術責任者)であるマイク・ケイビス氏は次のように述べています。「AWSスタートアップチャレンジで受賞するまで、ベンチャー投資家の当社への関心は非常に低いものでしたが、コンテストでの受賞からわずか1週間で、百万ドル以上の資金を投資家から集めることができ、投資家からの問い合わせも30件以上でした。その後当社は2011年4月にInmarに買収され、現在ビジネスが離陸したところです。AWSの利点は、顧客数の増加にしたがってコンピュータリソースを拡張できるところです。これまでと違って、インフラ設備を先に購入して使うまで寝かせておく必要もなく、業務の拡大や売り上げの伸びに合わせて、必要なインフラ分だけをオンデマンドで追加し支払っていけば良いのです」
TellApartのCEOであるジョシュ・マクファーランド氏は次のように述べています。「AWSのファイナリストに選ばれてからの当社の成長は尋常ではない上昇軌道に乗っており。クライアント数、売り上げ、従業員数ともそれまでの2倍以上になりました。つい最近も1,300万ドルのシリーズB(第2段階の資金調達)を完了しましたが、当社の投資家の皆様は、事業の成長の速さと、それまでに費やした費用の少なさに驚いています。いうまでもなくAWSの利用が当社の成功と効率化の支柱となっています。TellApartのビジョンは、当社の顧客がe-コマースにおいて、最も高い価値をもたらす消費者を見極めることができるよう支援することです。我々は顧客のデータを一日あたり1万リクエスト以上分析しており、これには非常に多くのコンピュータリソースが必要となります。AWSの利用が、これだけの規模の大量のデータ分析を可能としているのです」
Mediology Softwareのディレクターであるマニシュ・ディンガ氏は次のように述べています。「2010年にAWSスタートアップチャレンジのファイナリストに選ばれてからというもの、消費者や顧客が当社に対して抱く信頼は飛躍的に高まりました。AWSのプラットフォームのおかげで、データベースやストレージ、メッセージング、コンテンツ配信、電子メール、モニタリングなどの技術インフラ一式をすぐに使用し、当社のアプリケーションに組み込むことができました。これによってグローバル規模でアーキテクチャを構築しながら、コストは低く抑えられるため、余剰分をお客様に還元し競争優位性を保つことができます」
コンテストの応募資格は、年間収入ならびに外部資金がそれぞれ1,000万ドル以下であること、かつ 応募案件にAmazon Elastic Cloud Compute (Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)などのAWSのクラウドコンピューティングソリューションを使用していることです。コンテストの各種規約ならびに受賞内容等の詳細は、ウェブサイトhttp://aws.amazon.com/startupchallenge(英語)をご参照ください。
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アマゾン ウェブ サービスがAmazon ElastiCacheを発表
上の投稿: Aug 23, 2011アマゾン ウェブ サービスがAmazon ElastiCacheを発表
分散型メモリキャッシュサービスをクラウド上で提供一般に使用されているMemcached標準プロトコルを使用して、クラウドでハイパフォーマンスなウェブアプリケーションを構築可能に。
(米国シアトル 2011年8月22日 発表)
Amazon.com(NASDAQ: AMZN) の子会社であるアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)は、本日、AWSクラウド上で稼働するウェブアプリケーションのインメモリ・キャッシュを容易にデプロイ、運用、スケールできる新ウェブサービス、Amazon ElastiCacheを発表しました。この新しいサービスにより、お客様は比較的遅いディスクベースのデータベースに頼ることなく、クラウド上に最適化された高速なインメモリ・キャッシュから情報取得が可能となるため、ウェブアプリケーションの性能を改善できます。Amazon ElastiCacheは、一般に使用されているメモリ・オブジェクト・キャッシング・システムであるMemcachedと互換性があります。そのため開発者が今日、既存のMemcached環境で使用しているコード、アプリケーション、ツールは、このサービスとシームレスに動作します。それにより、移行プロセスが簡易なものの統合プロセスを簡略化します。このサービスは、インメモリ・キャッシュ環境の管理・モニタリング・運用を簡略化し、負荷をなくします。このため開発者は差別化につながるアプリケーションの開発に注力できます。Amazon ElastiCache は作業負荷の高いソーシャル・ネットワーキング、ゲーム、メディアシェアリングサイトやレコメンドエンジンなどの数値計算に理想的です。Amazon ElastiCacheについての詳細は、aws.amazon.com/elasticache(英語)をご参照ください。アマゾン ウェブ サービスのデータベース・サービス担当副社長ラジュ・グラバニは以下のように述べています。「現在、キャッシングは数多くのウェブアプリケーションのコアとなっていますが、手持ちのキャッシング・インフラを動作させるのは時間の浪費で、ビジネスにとって大きなメリットはありません。今日まで、企業自らがこの責任を引き受ける以外、選択肢がほとんどありませんでした。実際、これまでAWSのお客様の多くが、AWS上にキャッシュソリューションを構築・管理しています。」
Amazon ElastiCacheを使うことにより、お客様は短時間でアプリケーション・アーキテクチャにインメモリ・キャッシュを追加できます。AWS Management Consoleから2,3回クリックするだけの短い時間で、Memcachedの キャッシュ・ノードで構成されているキャッシュ・クラスターを開始できます。作業負荷の変更に応じて、必要なキャッシュ・ノードを数分のうちに追加、削除することで、お客様はキャッシュ・クラスタに関連したメモリ容量をスケールできます。さらに、いったんキャッシュ・クラスタがプロビジョンされれば、Amazon ElastiCacheは、ウェブサイトやアプリケーションのロード時間を遅くするキャッシュ・ノードの障害を自動的に発見・置換し、オーバーロードされたデータベースのリスクを軽減する回復機能のあるシステムを提供します。Amazon CloudWatchモニタリングと統合して、Amazon ElastiCacheは、キャッシュ・ノードに付帯する主要指標(key performance metrics)に拡張したビジビリティをお客様に提供します。
「Amazon ElastiCacheによってPBSはMemcashed(分散型メモリキャッシュシステム)環境を導入しやすくなり、マルチノード・キャッシュ環境を、数分で構成し、立ち上げることが可能になります。Amazon ElastiCacheを使う事で、障害回復やパッチをあてるといった現在の管理作業から解放され、アクセスしてくる人々に対してこれまで以上に素晴らしいウェブ体験を提供することに注力することができるようになります」
AWSのスケーラビリティを利用しているオンラインチケット発行/イベント・マーケティングのプラットフォーム会社であるTicketLeapのエンジニアリング部門のキース・フイッツジェラルド副社長は次のように語っています。 「当社は世界中で数多くのポピュラーなイベントのチケットを販売しており、アプリケーションの要求はきわめて高いものです。Amazon ElastiCacheによって、数分でキャッシュ・クラスタを構成し、機能を向上させることが可能になります。今後は、アプリケーションの要求に応え、キャッシュのフットプリントの迅速な増減を行うために、このサービスを使う予定です。Amazon ElastiCacheの詳細なモニタリング機能によって、スループットやレイテンシーの問題を迅速に検知し修正できます」
Tapjoyのライアン・ジョンズ首席エンジニアは以下のように述べています。 「当社のモバイル・アプリケーション・ネットワークは、9,000のアプリケーション、グローバルで2億5千万人のスマートフォン・タブレット機器のユーザーに使用されており、高速アクセスのためのモバイルアプリケーション関連データをリアルタイムでキャッシュに格納しています。Amazon ElastiCacheによって、キャッシュ・クラスタの健全性を継続的にモニタリングし、ノード障害を自動的に修復することで、キャッシュ・ノード障害にさらされることが極めて少なくなりました。Amazon ElastiCacheの管理能力は驚異的で、当社は非常に高いスループットの基幹アプリケーションの稼動に使用しています」
Amazon ElastiCacheはAmazon EC2のアプリケーション・サーバやAmazon RDSのデータベース・サーバと連動して、お客様に完全な管理アプリケーションスタックをクラウド上で稼働する統合プラットフォームを提供します。AWSのすべてのサービス同様、Amazon ElastiCache はオン・デマンドで利用可能で、ユーザーは使用した分を支払うだけで済みます。Amazon ElastiCacheの価格は使用されているキャッシュ・ノードのサイズによって決定し、基本価格は1時間当り0.095ドルという低価格です。現在米国東部(バージニア州)リージョンのみで提供可能で、今後数ヶ月で東京を含む他のAWSリージョンでも提供可能となります。
企業および開発者は、www.aws.amazon.com/elasticacheにアクセスして、本日からAmazon ElastiCacheを利用して、短時間でキャッシュ環境をデプロイできます。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするフォーチュン500の一企業であり、1995年にワールド・ワイド・ウェブ上でサービスを開始して以来、地球上で最大の取扱い品数を誇っています。Amazon.com, Inc. は地球上で最もお客様を大切にする企業として、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを検索・発見し、できる限り低額でお求めいただける場であるよう注力しています。Amazon.com とそこに集う小売業者では、数百万種類にものぼるユニークな新製品から中古品まで、書籍、映画、音楽とゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクスおよびコンピュータ製品、ホームおよびガーデニング製品、おもちゃ、キッズおよびベビー向け製品、食品、アパレル、靴およびジュエリー、ヘルスおよびビューティ製品、スポーツおよびアウトドア製品、ツール、自動車および産業向け製品といったカテゴリで展開しています。アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わる開発者のお客様が簡単に利用できるようにしています。キンドル、キンドル3G、キンドルDXは革新的かつポータブルな電子書籍リーダーであり、書籍や雑誌、新聞、ブログや個人のドキュメントを無線通信を通じてダウンロードし、高解像度の電子インクディスプレイを通じて、まるで本物の紙で読んでいるかのような明瞭さで読むことができます。キンドル3GやキンドルDXはいずれも携帯電話に使われているのと同じ3G通信を活用しており、ユーザーはもう無線LANのホットスポットを探し回る必要はありません。キンドルはアマゾンで販売している数百万種類もの商品の中でもっとも売れている商品です。
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アマゾン ウェブ サービスがハイメモリ クラスタ インスタンスを発表
上の投稿: Jan 23, 2013アマゾン ウェブ サービスがハイメモリ クラスタ インスタンスを発表
10番目となるAmazon EC2 インスタンスファミリー が
メモリ集約型のWindowsやLinuxアプリケーション向けの大容量RAMとCPUを提供(米国シアトル、2013年1月22日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. (AWS) は本日、インメモリ分析、データベース、キャッシング、および科学技術計算など、メモリ集約型のアプリケーション用に設計された、新しいAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス ファミリーとなるハイメモリ クラスタ インスタンスを発表しました。ハイメモリ クラスタ インスタンスはシングルインスタンスに大容量のメモリが必要なアプリケーションや、分散メモリを活用する必要があるアプリケーションに最適です。ハイメモリ クラスタ インスタンスは分散型のメモリ集約型アプリケーションにとって、最もコスト効率のよいAmazon EC2 インスタンスで、他のインスタンスに比べて、ギガビットあたり、より低価格なメモリを提供します。これらのインスタンスは、88 EC2 Compute Units (ECUs) のコンピュート性能を提供するIntel Xeon E5-2670プロセッサがベースとなっており、120GBのフラッシュメモリを備えたインスタンスストレージ、高帯域幅ネットワークおよび244GiBのRAMを提供することで、インメモリ分析やその他のメモリ集約型のアプリケーションを、より高性能で効果的に稼働させます。Amazon EC2とハイメモリ クラスタ インスタンスはこちらから利用できます。
http://aws.amazon.com/ec2「医療供給機関、ソーシャル・ネットワーク企業、広告テクノロジー企業が利用する、リアルタイム・アプリケーションなどのメモリ集約型ワークロードには、高性能を維持するために大容量メモリが必要です。」と、AWS コンピュート・サービスVPのピーター・デサントスは述べています。「AWSはこのハイメモリ クラスタ インスタンスをこれらのワークロード用に設計しました。このインスタンスはここ6か月で3番目に発表された、特に高性能アプリケーション向けに設計されたインスタンスファミリーです(ハイストレージ インスタンスとハイ I/O インスタンスに続いて)。AWSは今後もお客様からの声をきき、新たなインスタンス ファミリーを追加することでお客様のアプリケーションに対する要望に応えます」
「新しいハイメモリ クラスタ インスタンスはAWSクラウド上で稼働するSAP HANAでさらに大きな負荷を処理するために、より多くのCPUコア数とストレージ容量を提供しています。」とSAP HANA Cloud VPのSapan Panigrahiは述べています。「SAP HANA インメモリ コンピューティングの強みとAWSの俊敏性と低価格さを活用することで、新世代のソリューションが可能になります。SAPは本インスタンスにより、クラウド上でリアルタイム・アプリケーションを動かすお客様をサポートできるのを楽しみにしています。」
「エンジンヤードは、何千もの開発業者や企業がクラウド上で、ビジネス分析、広告およびソーシャルメディア分析のための強力なアプリケーションを書いたり、展開することを可能にします。」とエンジンヤード オペレーション SVPのBill Plattは述べています。「ハイメモリ クラスタ インスタンスの高いコンピュータ性能およびネットワーク性能と統合された大容量のメモリは、エンジンヤードのプラットフォーム上でインメモリ分析やトランザクション・アプリケーションを動かすお客様にとって非常に有益です。」
お客様はAWS Management Console、AWSおよびAmazon EC2のコマンドラインインターフェース、AWS SDK、そしてサードパーティのライブラリを利用することでLinuxおよびWindowsのハイメモリ クラスタ インスタンスを利用開始できます。ハイメモリ クラスタ インスタンスは現在、米国東部(北バージニア)リージョンで利用可能で、今後数ヶ月の間に他のAWSリージョンでも利用可能になります。また、ハイメモリ クラスタ インスタンスはオンデマンド、リザーブドまたはスポット インスタンスで利用できます。Amazon EC2とハイメモリ クラスタ インスタンスについての詳細は下記をご参照ください。http://aws.amazon.com/ec2
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Transcoderを発表
上の投稿: Jan 30, 2013アマゾン ウェブ サービスがAmazon Elastic Transcoderを発表
多様なフォーマットをインターネット配信用の映像ファイルに並列処理で変換
(米国シアトル、2013年1月29日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、異なるフォーマット間で映像ファイルを変換できる拡張性の高いサービスであるAmazon Elastic Transcoder (アマゾン・エラスティック・トランスコーダー)を発表しました。Amazon Elastic Transcoderを使えば、高解像度の大きなマスタービデオファイルを、ウェブサイトやモバイルデバイス、テレビ用ソフトウェアで再生するために最適化された小さなファイルに変換できます。本サービスはアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)が提供する拡張性と高性能を利用することでハードウェアやソフトウェアのインフラ管理から解放され、変換プロセスに関わる、あらゆる側面を透過的かつ自動的に管理します。また、本サービスは映像のスマートフォン、タブレット、ウェブ・ブラウザやその他デバイスへの変換を容易にするために、あらかじめ定義されたトランスコード・プリセットを提供しています。Amazon Elastic Transcoderを利用すれば、だれでも企業用、教育用、個人用、放送用など様々な用途の映像内容をアプリケーションやウェブサイト向けに作成できます。Amazon Elastic Transcoderはこちらから利用できます。 http://aws.amazon.com/elastictranscoderこれまで、ファイル変換は大きく3つの理由で手間がかかりました。1番目に、時に高価で、設定や管理が必要な変換ソフトウェアを購入する必要がありました。2番目に、ユーザが対応させたい各デバイスの音声や映像の環境を設定しテストする必要がありました。多くの場合、トライ・アンド・エラーが必要になるため、新たな音声と映像の環境を設定するたびにコンピュータ・リソースの無駄になっていました。3番目に、ピーク時の負荷に合わせるため、変換に必要な適正容量を用意する必要があり、そのほとんどはピーク時以外は使わないため、高い投資になっていました。
Amazon Elastic Transcoderを利用すれば、これらの手間はいらなくなります。もう変換ソフトウェアを購入、設定、もしくは管理する必要はありません。また、Amazon Elastic Transcoderは、よく使用されるデバイス用にあらかじめ定義されたプリセットを提供しているため、異なるデバイス用に正しい設定やアウトプットのフォーマットを探す、トライ・アンド・エラーの必要がありません。また、本サービスでは、ユーザ自らが事前設定できるカスタマー・プリセットも提供しているため、特別なビデオサイズやビットレートなど、ユーザ特有の再利用可能な変換環境を作成できます。さらに、Amazon Elastic Transcoderは、変換作業が終了するまでの時間を最小限にし、無駄な容量をなくすために、負荷によって自動的にスケールアップやダウンを行います。また、Transcoding Pipeline (変換パイプライン)という特長を利用することで、ユーザは複数のファイルを並行して変換、整理できます。変換パイプラインを利用すれば、好きな時間に好きな方法でファイルを変換できるようにAmazon Elastic Transcoderの設定をすることができるので、ユーザは突出した負荷に効果的かつシームレスに対応できます。たとえば、報道機関がニュース速報用に「最優先変換パイプライン」を利用したり、消費者発信型メディアにおいて、ターゲットの異なるデバイス向けに高解像度、中解像度、低解像度の別れたパイプラインを利用できます。
「対応しなくてはいけないデバイスの数が急増しているため、映像の変換は高価で難しくなっている、とお客様が教えてくれました。」とUtility Computing Service VPのチャーリー・ベルは述べています。「彼らは、異なるデバイス上のビデオ対応の複雑さと、変換業務を指揮するために必要なソフトウェアの、両方の専門家である必要がありました。両方とも、彼らのビジネス的ゴールである、必要なデバイス上で一番きれいに見える高品質の映像を確保する、ということに何の関係もありません。AWSは、お客様が容易かつコスト効率よく、これらの問題を解決できるようにAmazon Elastic Transcoderを設計しました。」
「ワシントン大学の言語習得センター(Language Learning Center)では、生徒や教員向けに50言語を超える、何百時間分の映像資料を提供しており、その映像資産は増加しています。」とワシントン大学、シニア・コンピューティング・スペシャリストのBob Majorsは述べています。「Amazon Elastic Transcoderを使用してみて、保有する映像が、こんなに簡単にウェブやモバイル向けのコンテンツとして変換できることに感心しています。」
「Zuffa はファンの皆様に最高で最新のアルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ映像を提供できることを誇りに思っています。Amazon Elastic Transcoderは、数百ギガバイトの非常に大きな映像でさえ対応できる馬力を持っているため、Zuffaがデジタル世界においてリーダーで居続けることができます。」とZuffa, LLCのテクノロジ R&D VPのChristy Kingは述べています。
Media Graphというプラットフォームを通して、映像制作者、出版社、および広告主をつなぐ、テクノロジ・ソリューション・プロバイダであるOneScreen,Inc のCTO Patric Tingは、「OneScreenは、幅広く利用しているAWSクラウドにAmazon Elastic Transcoderを追加できることをうれしく思います。拡張性が高く、コスト効率のよいAmazon Elastic Transcoderの利点を、映像制作者やパートナーに提供できるため、彼らは容易に高品質のコンテンツを市場に提供できるようになるでしょう。」
Amazon Elastic Transcoderは、従量課金制で、変換に要した時間と選択した解像度によって課金されます。事前の支払いや一定期間の契約の必要はありません。お客様のアプリケーションでどのように本サービスが利用できるかを理解いただくために、AWSは毎月最初の20分のコンテンツ変換を無料で提供するAWS無料利用枠を提供します。Amazon Elastic Transcoderは、現在、米国東部 (北バージニア)、米国西部(オレゴン)、米国西部(北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)、アジア・パシフィック(シンガポール)、アジア・パシフィック(日本)の6リージョンで利用可能です。Amazon Elastic Transcoderはこちらから利用できます。 http://aws.amazon.com/elastictranscoder
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
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野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾン ウェブ サービス Amazon Redshiftの提供開始を発表
上の投稿: Feb 18, 2013アマゾン ウェブ サービス
Amazon Redshiftの提供開始を発表多くの顧客が限定公開中に、桁違いのデータウェアハウス性能と使いやすさを実感
SAP、Informatica、Cognizantなどの技術およびコンサルティングパートナーが彼らの顧客に
分析、統合ツールおよびサービスを提供するためにAmazon Redshiftのサポートを追加(米国シアトル、2013年2月15日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、高速で強力かつ完全に管理された、ペタバイト規模のクラウド上データウェアハウスサービスAmazon Redshiftの提供開始を発表しました。数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張するAmazon Redshiftクラスターは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、テラバイトあたり年間1,000ドル以下で利用できます。Amazon Redshiftは2012年11月にre:Invent カンファレンスで発表されました。その後展開された限定公開では、テラバイトからペタバイトのデータセットを扱う、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の、スタートアップからグローバル企業まで様々な企業がAmazon Redshiftを利用しました。Amazon Redshiftは、下記から利用できます。
http://aws.amazon.com/redshift従来のデータウェアハウスでは、管理に膨大な時間とリソースが必要です。また、自社管理のオンプレミス・データウェアハウスの構築、管理、および増強には多大な費用がかかります。Amazon Redshiftはデータウェアハウスにかかるコストを大幅に軽減するだけでなく、膨大なデータを迅速に分析することを容易にします。顧客は、あらゆるサイズのデータセットをコンピューター上で分析する際、既存のSQLベースのビジネス インテリジェンス ツールを使用しながら、クエリ性能の速度を大幅に増加させることができます。Amazon Redshiftは、データウェアハウスや分析ワークロード用の従来のデータベースより、大幅な高性能を提供するために、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/Oやネットワークなど様々な技術を利用しています。Amazon Redshiftは、完全に管理されており、一般的に必要とされるデータウェアハウスのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行います。Amazon Redshiftは現在US East(N. Virginia)で利用可能であり、今後数か月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能となります。
AWSのデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は次のように述べています。「Amazon Redshiftの構築に着手したとき、私どもは従来のオンプレミスのデータウェアハウスの10倍の性能を1/10の価格で提供するために、AWSのスケールメリットを活用したいと思っていました。10倍の性能および1/10の価格に改良をしたAmazon Redshiftにより、より多くの人がビッグデータ分析を活用できます。大企業はより多くのデータ分析を、中小企業は早くて拡張性のあるデータウェアハウス技術を利用できるようになります。私どもは限定公開で利用いただいたお客様が性能向上とコスト削減を実感できたことをうれしく思います。」
顧客事例:
数百社の顧客がAmazon Redshiftの限定プレビューに参加しました。参加企業がもっとも頻繁に利点として取り上げたのは、大幅なコスト削減、大幅な性能向上、そしてオンプレミスのデータウェアハウス運用という競争力強化のための差別化要因とならない仕事から解放される、ということでした。
HasOffersは、ウェブサイトのパフォーマンスを見ているマーケターに何十億というデスクトップとモバイルでの反応を記録しレポートしています。HasOffersのエンジニアリングチームVPであるNick Sandersは次のように述べています。「Amazon Redshift は、私どもがリアルタイムに行っているレポーティングの性能を向上します。また現在利用しているOLAPに比べ50倍も速くクエリを走らせることができます。加えて、Amazon Redshiftは私どものサービスを運営する経費を削減し、ディストリビューションからソートキーまで、シャーディングされていたスキーマ設計を劇的に簡易化しました。Amazon Redshiftの価格と性能の組み合わせがデータウェアハウスの世界を変革すると信じています。
Photobox はヨーロッパにあるオンラインのフォトサービス会社です。PhotoboxのデータサイエンティストであるMaxime Mézinは次のように述べています。「私どもはAmazon Redshiftが発表されてすぐに利用を始めましたが、特にデータのロード時に驚異的な性能向上が見られました。これまで何日もかかっていたデータセットのローディングに5分しかかからなかったのです。」
Kongregateのゲームポータルはオンラインとモバイルで数千ものゲームを無料で提供しています。KongregateのCEOであり共同創立者のJim Greerは次のように述べています。「私どものメインデータベース上の最大のデータテーブルの一つをAmazon Redshiftに置き換えることで、飛躍的な性能向上を実現できました。Amazon Redshiftを利用すると、これまでは不可能だった規模でトラフィック分析が行えます。」
Accordant Mediaは、デジタルマーケティングのキャンペーンで1日200億回以上のインプレッションを表示しています。Accordant Mediaのプラットフォーム担当VPであるJames Rooneyは次のように述べています。「リレーショナルおよびノンリレーショナルのデータベースとデータウェアハウスをいくつかテストしましたが、Amazon Redshiftが完全に勝者でした。私どもは広告キャンペーンから生成される巨大なデータを扱うときにスピードと効率性を必要とします。私どもはRedshiftの性能、価格そして使いやすさに感動しました。」
Scribolは読者の興味をベースに出版社にコンテンツを薦めています。ScribolのCTOであるTomek Klasは次のように述べています。「Amazon Redshiftは数百万のユーザーの数十億という行動のデータポイントを迅速に分析し認識します。限定公開中に体験したこのような結果に感動し、Amazon Redshiftが今後も証明する性能や力量を楽しみにしています。Amazon Redshiftが魅力的な価格で提供されるため、私どもは従来用いていたテクノロジーを売却し、Amazon Redshiftを技術基盤の中核に据えています。」
パートナーについて:
Amazon Redshiftの発表から10週間に、MicroStrategy とJaspersoftに加えて、SAP、IBM、Informatica、Tableau、Attunity、Actuate、Pentaho、Talend、Birst、Roambi、Pervasiveというテクノロジーパートナーが、彼らの顧客が現在利用しているツールをAmazon Redshiftでそのまま使えるようにしました。増え続けるAmazon Redshiftを活用したパートナーのソリューションはAWS Marketplaceから1クリックで利用開始でき、従量課金制です。また、CapgeminiやCognizant、Full360などのコンサルティングパートナーは、彼らの顧客がAmazon Redshift導入に必要なコンサルティングを提供します。
CognizantのビジネスインテリジェンスとデータウェアハウシングのグローバルヘッドであるKarthik Krishnamurthyは次のように述べています。「多くの大規模データマネージメント・ソリューションを導入してきましたが、高性能で大規模かつ非常に低価格な経営情報システムであるAmazon Redshiftをお客様に提供できることをうれしく思います。Cognizantの専門性とAmazon Redshiftの性能、価格、導入と運営の容易さを組み合わせることで、お客様がITへの投資を減らし、ビジネスの成長にもっと投資をできるようにします。」
StrongMail CTOのJeremy Sternsは次のように述べています。「デジタルマーケターは顧客データの量と多様さの爆発的な増加に直面しています。Amazon Redshiftと私どもの次世代データモデルの組み合わせにより、StrongMailを利用している企業のマーケターは大幅なコスト削減、高性能および使いやすさという利点を得て、よりよくターゲットされ、より効果的な、そしてより知見に基づいたマーケティングキャンペーンを実施することができるようになります。これらの技術は、分断されたデータベースを利用する従来のEメールサービス・プロバイダでは提供できない新たな可能性を提供します。」
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
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アマゾン ウェブ サービス AWS OpsWorksを発表
上の投稿: Feb 20, 2013アマゾン ウェブ サービス AWS OpsWorksを発表
アプリケーションのモデリング、カスタマイズ、自動化のための
柔軟なアプリケーション管理ソリューション(米国シアトル、2013年2月19日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、プロビジョニング、設定管理、デプロイメント、監視およびアクセス制御など、複雑なアプリケーション・ライフサイクルのための管理ソリューションである、AWS OpsWorks (オップスワークス)を発表しました。AWS OpsWorksは、AWS Management Console上で数回クリックするだけで、起動させることができ、開発者はアプリケーションのモデリング、デプロイメント、拡張、保守に必要とされるすべてのタスクを統合管理することができます。OpsWorksについての詳細は、下記からご覧ください。
http://aws.amazon.com/jp/opsworks従来のアプリケーション管理は複雑で多大な時間がかかりました。開発者は柔軟性と管理性が下がる管理ツールを選ぶか、ツールを自作する必要がありました。このような課題を取り除くために設計されたAWS OpsWorksは、柔軟で自動化された、エンドツーエンド・ソリューションを提供します。
- 柔軟:AWS OpsWorksは幅広いアプリケーション・アーキテクチャや、スクリプトでインストール可能なあらゆるソフトウェアに対応しています。AWS OpsWorksはオープンソースのシステム統合フレームワークであるChefを利用しているため、開発者は現状のレシピやコミュニティが作成した何百という設定を活用できます。
- 自動化:AWS OpsWorksは運用を容易にするために自動化します。顧客はアプリケーションの効率的な管理のために、イベント駆動型の設定システムと豊富なデプロイメント・ツールを利用できます。AWS OpsWorksはカスタム可能なデプロイメント、パッチ管理、オートスケーリングそして自動修復をサポートします。アプリケーションは、設定を更新しボタンをクリックするだけでアップデートできるため、ルーチン作業の時間を削減します。
- 運用管理:AWS OpsWorksは、セキュリティグループ・テンプレートなどの規約やデフォルト設定を重視する考え方を推進しています。また、あらゆるアプリケーション設定に対応します。開発者は一貫性を保ちながら、新しいインスタンス上で現状の構成を再現したり、全インスタンスに対して変更を実施することができます。
アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の開発生産&ツール担当副社長のScott Wiltamuthは次のように述べています。「AWS上で利用するアプリケーションが増えるにつれて、お客様から、AWSリソースを管理する、より優れたツールとアプリケーション・デプロイメントの自動化サービスがほしいという要望をもらいました。2年前、開発者がAWSクラウド上で、彼らのアプリケーションをより早くデプロイかつ管理できるサービスとしてAWS Elastic Beanstalkを発表しました。その後、お客様が容易に関連するAWSリソースを収集し、順序良く予測可能な形でプロビジョニングできるAWS CloudFormationを発表しました。そして本日、AWS OpsWorksの発表により、AWSはプロビジョニングから、デプロイメント、設定管理、監視およびアクセス制御まで、アプリケーションのライフサイクル全域にわたって自動化できる、新たなアプリケーション管理ソリューションを提供します。」
Woogaは、ウェブとモバイル向けのソーシャルゲームで業界をリードする企業です。WoogaのエンジニアチームトップのJesper Richter-Reichhelm は次のように述べています。「AWS OpsWorksは私どもが必要としていた運用自動化のツールです。私どもは、もっとも人気のあるFacebook用ゲームの一つであるMonster World利用者を、バックエンド開発者を2人から増やすことなく、数百万人まで増やすことができました。AWS OpsWorksを利用すれば、アプリケーションが確実に設定および管理されていることがわかっているので、どのサーバが何台必要かといった決断を素早くできます。」
Crashlyticsは、モバイルアプリケーション開発者向けにパフォーマンス分析ソリューションを提供する企業です。Crashlyticsの共同設立者であるJeff Seibertは次のように述べています。「Crashlyticsは世界中で使われるトップアプリケーション企業が信頼する、モバイルのクラッシュ報告ソリューションの急激な増加にAWS OpsWorksを利用しています。1年ちょっとの間に、何億ものモバイルデバイスのデータ量に対応する必要がでてきました。AWS OpsWorksを利用すれば、私どもの開発者リソースをインフラや運営ではなく、サービスの開発や成長に利用できます。」
AWS OpsWorks利用に追加料金は必要ありません。アプリケーションを格納や稼働させるAWSリソースの使用料だけで、AWS OpsWorksを利用できます。AWS OpsWorksは東京リージョンを含むすべてのパブリックリージョンで利用できます。AWS OpsWorksは、下記から利用できます。
http://aws.amazon.com/jp/opsworks
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて www.amazon.com
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
Regina Tan シニアPRマネージャー Amazon Web Services
Email: regitan@amazon.com
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービス AWS クラウド のプロフェッショナルに向けた認定プログラムを発表
上の投稿: May 7, 2013アマゾン ウェブ サービス
AWS クラウド のプロフェッショナルに向けた認定プログラムを発表Alegion, Animoto, Averail, BitYota, CloudMunch, Mortar Data, PunchTab, ThisLife社が
AWSのベストプラクティスの知識を持ったIT専門家を育成する新たなプログラムを提供(米国シアトル、2013年4月30日発表)
Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS) 認定プログラムを発表しました。このたびAWS初となる認定試験を開始し、さらに2013年中に複数の認定試験を追加する予定です。世界中でクラウド コンピューティングおよびAWSクラウドの導入が急速に進む中、AWSのベストプラクティスを理解しているエンジニアやコンサルタントを認定する仕組みを要望する企業が増えてきました。このAWS 認定 プログラムは、AWSクラウド上で、アプリケーションおよびサービスの構築や運用する際に必要なスキルと技術の知識を持ったIT専門家を認定し、証明します。また、日本語での提供も数か月以内に開始する予定です。AWS認定プログラムに関しては http://aws.amazon.com/jp/certification をご参照ください。AWS 認定プログラムは、AWSプラットフォーム上でアプリケーションをデザイン、デプロイ、運用できるIT専門家としてのスキルや知識、専門性の証明を支援します。AWS認定資格を得るには、各専門エリアのAWS認定試験に合格することが必要です。認定試験の準備として、AWSトレーニングが提供するコースを受講しAWSサービスを学習することを推奨します。AWS認定試験に合格すると、AWS認定資格のロゴを名刺や履歴書に貼ることができるので、AWSに精通していることを企業や同僚に証明できます。
今回提供開始となる認定試験は、「AWS 認定Solution Architectアソシエイト レベル」です。これは、AWS上でのアプリケーションデザインおよびデプロイメントに関する専門技術とソリューションアーキテクトのスキルに関するテストです。システムオペレーション(SysOps) アドミニストレーターやデベロッパーなど役割毎の認定資格については、順次今年中に提供開始する予定です。AWS認定試験は世界100ヶ国以上、750会場以上で行われる予定です。
AWS 認定プログラムの利点;
- 企業は、AWSクラウド上でソリューションを構築、運用する際に必要なスキルや技術的知識をエンジニアとITスタッフが持っているか確認できる
- ITスキルと技術的知識の試験に合格することにより、高い安全性と信頼性を持つクラウドアプリケーションを構築するために必要な、AWSのアーキテクチャ上でのベストプラクティスを理解していることを証明できる
- AWS Partner Network(APN) メンバーである企業は、AWS 認定資格を持っているスタッフがどのくらいいるかを証明することで差別化ができる
- 技術専門家は、AWSのクラウドコンピューティングの専門知識を持っていることを明らかにし、証明、公表できる機会を得られるAWSのバイス・プレジデントであるアダム・セレプスキー(Adam Selipsky)は次のように述べています。「世界中のあらゆる規模の企業がクラウドコンピューティングを急速に導入しているため、内容の濃いトレーニングやAWSに関して深い知識をもつ人々の認定はますます重要になってきています。このAWS認定 プログラムは、企業が、AWSソリューションに携わる社員、パートナーおよびコンサルタントが、AWS上でアプリケーションを構築するためのベストプラクティスに精通しているか、彼らを成功に導くスキルをもっているかということを見極めることを支援します。」
サムソン SDS.のトレーニング部門 トップであるSeok Kyun Choiは次のように述べています。「サムソンの様々なビジネスグループで稼働しているAWSクラウド上のプログラムには基幹プログラムが含まれます。そこでAWSのトレーニングは全社にとって非常に重要です。新しいAWS 認定 プログラムにより、社員のスキル向上を認識できるだけでなく、パートナーがAWS ベースのアプリケーションを構築する確かな知識があるかどうかを判断できます。」
Capgeminiの北米CTOであるJoseph Coyleは次のように述べています。「私どものビジネスにおいて、今後AWS 導入する企業を支援することは、ますます重要になるでしょう。企業からの増え続ける要望に対応するために、AWSのトレーニングを受けた専門家を増やしていますが、AWS認定資格は、さらに市場やお客様に私どものクラウドコンピューティングへの強みやレベルの高さを証明できます。」
CognizantのIndustry and Alliances、技術部門 シニア バイス プレジデントであるKaushik Bhaumikは次のように述べています。「クラウドサービス利用が急速に進む中、企業が変化、革新、競争力を持ち続けるためには、社員を教育し、クラウドコンピューティングの価値をさらに利用することが必要です。これまでもAWSのトレーニングプログラムを利用してお客様に最適な人材を提供してきましたが、AWS 認定 プログラムにより、APNメンバーとして社員のクラウドの知識を向上し差別化をはかるとともに、お客さまにとってよりよい、価値あるビジネスを提供します。」
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2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、およびオーストラリアなどのデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。
Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。
Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。
Amazonおよびそのアフィリエイトでは、www.amazon.com、www.amazon.co.uk、www.amazon.de、www.amazon.co.jp、www.amazon.fr、www.amazon.ca、www.amazon.cn、www.amazon.it、www.amazon.es、およびwww.amazon.com.br といったサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
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野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
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アマゾン ウェブ サービスより低コストで新しい Amazon EC2 の汎用インスタンスタイプを発表
上の投稿: Jul 2, 2014アマゾン ウェブ サービス
より低コストで新しい Amazon EC2 の汎用インスタンスタイプを発表最も低コストのAmazon EC2のインスタンスオプションである
T2インスタンスはウェブサーバー、開発環境、小規模なデータベースに最適(米国シアトル、2014年7月1日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc. は本日、新しいAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスタイプであるT2インスタンスが利用可能になったことを発表しました。T2インスタンスは、常に高いCPUパフォーマンスを必要とはしないものの、急激的にコア性能を最大限にすることが必要なアプリケーション開発向けに、コストを大幅に削減できるよう設計されています。T2インスタンスは、Amazon EC2インスタンスのオプションとしては最も低コストで、1時間あたり0.013ドル(月額9.50ドル)から利用できるため、ウェブサーバーや開発環境、小規模なデータベースに最適です。T2インスタンスをAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS)の汎用SSDボリュームと併用することで、お客様はあわせて高性能のストレージオプションも利用することができます。T2のご利用を開始するには、以下のURLをご参照ください。
https://aws.amazon.com/ec2 (英語)Amazon Web ServicesのAmazon EC2担当バイスプレジデント マット・ガーマン(Matt Garman)は「Amazon EC2 は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上であらゆるワークロードを処理するお客様をサポートするために、他には類を見ない数々のインスタンスを提供しています。一部のお客様からは、CPUの性能を頻繁に最大限に活用するわけではないものの、短期的に最大限リソースが求められるアプリケーションについて、パフォーマンスとコストの最適化につながるインスタンスタイプをご要望する声が寄せられていました」と述べ、「T2インスタンスは非常に低コストで、安定して基本的な性能を提供しながら、瞬時にCPUコアのパフォーマンスを最大化することが可能なため、こうしたお客様のご要望に応えることができます」と話しています。
225am.comは、CRMに類似した新しいウェブアプリケーションを通し、就職活動中の学生をサポートしています。225am.com創業者のジム・メダリア(Jim Medalia)氏は、「現状の企業規模を考えると、私たちが必要とするインフラは非常にベーシックなものです。私たちは、ランディングページと見込み顧客や投資家に説明用に使用する製品デモを運用しています」と語り、「T2インスタンスは、プロトタイプやデモにかかる直接経費の大幅な削減に寄与してくれるでしょう。T2インスタンスを使う事で、私たちは必要なパフォーマンスを必要な時にコストを抑えたままで手に入れることができるので、私たちにとても合っています」と述べています。
エンジンヤード(Engine Yard)は、開発者や運用者がクラウド上でアプリケーションのプロビジョニングや管理、モニターを強化できる先進的なクラウドアプリケーション管理プラットフォームです。エンジンヤード最高技術責任者のロブ・ウォルターズ(Rob Walters)氏は、「お客様は、重要な製品アプリケーションをエンジンヤード上で展開しています。こうしたアプリケーションをサポートしていくために必要とされるプロトタイプや構築環境は通常、24時間365日稼働していますが、プロダクションリクエストを処理していない時は活用されていません」と述べ、「お客様は、インフラコストを削減し、パフォーマンスを高めるために、私たちのクラウドプラットフォーム上でT2インスタンスを利用することができます。これにより、お客様はより簡単にアプリケーションを提供できるようになり、ビジネス成長につなげることができます」と話しています。
インパワード(inPowered)は、マーケターが専門家からブランドや製品について意見を用いて、消費者との接点を作ることを支援するプラットフォームです。インパワードの共同創設者・社長のピールーズ・ニルフォロシュ(Pirouz Nilforoush)氏は「インパワードは、専門家による信頼できるコンテンツをフォーチュン500企業に提供することで、各ブランド企業がさらに充実したコンテンツをお客様に提供し、企業ブランドを高める支援をしています」と話し、「私たちはAmazon EC2を利用して分散したスケーラブルなシステムである自社のプラットフォームを運用しており、数百万件ものインターネット上の記事を短期間で常時解析できるようにしています。私たちは、CPUを短時間だけ最大限に利用することで専門的なコンテンツを収集、分析できるよう、小規模のAmazon EC2インスタンスを多数必要としています。T2 インスタンスの活用により、根本的なコスト削減とパフォーマンス向上、そしてお客様数の飛躍的な増加に適合して、プラットフォームを拡張することができます」と語っています。
レッドファイブスタジオズ(Red 5 Studios)は、興味深いキャラクターや引き込まれるストーリー、魅力的な世界の創造を通じ、世界中の数百万人ものゲーム愛好家から支持されています。レッドファイブスタジオズの技術運用ディレクター ジェフリー・ベルべ(Jeffrey Berube)氏は、「私たちは大規模多人数同時参加型オンライン(MMO)ゲームである“ファイヤーフォール”のサーバーにAWS を利用しています」と述べ、「社内には、プロジェクトマネジメントやプラットフォームで生成される膨大なデータを分析するためのフロントエンドインターフェイスなど、軽量のツールが多数ありますが、これらのツールは私たちにとってコストセンターとなっており、通常はクエリ処理やアップデートを行わない場合、アイドル状態にあります。私たちは、これまでm1.smallインスタンスタイプを利用してきましたが、T2インスタンスへの移行により、ワークロードに適した形で、より低コストで高いパフォーマンスを手に入れました。私たちは、システム全体のリソース活用度を見直し、T2インスタンスを利用できる部分をさらに検討しています」と語っています。
お客様はAWS マネジメントコンソールまたはAWS コマンドラインインターフェイス(CLI)、AWS SDKs, AWS マーケットプレース、第三者のライブラリーを使用しながら、T2インスタンスを起動することができます。T2インスタンスは、3つのインスタンスサイズで提供されており、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(東京)、オーストラリア(シドニー)、ブラジル(サンパウロ)の各リージョンでお使いいただけますT2インスタンスはオンデマンドとリザーブドインスタンスで購入することができます。Amazon EC2とT2インスタンスの詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://aws.amazon.com/ec2 (英語)
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。アマゾン・ドットコムについて
Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。
報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
PRマネージャー
野見山 祐子
Email: yukotac@amazon.co.jp -
Amazon Web Services、2016 年 1 月 1 日以降に AWS に移行したデータベースが 1,000 件を突破したことを発表
上の投稿: Mar 17, 2016Expedia をはじめとする多数のお客様が AWS Database Migration Service により移行を完了
すべてのお客様を対象に AWS Database Migration Service の提供を開始
(米国シアトル、2016年3月15日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は、生産ベースのOracle、SQL Server、MySQL、MariaDB、およびPostgreSQLデータベースを事実上ダウンタイムなしにオンプレミスのデータセンターからAWSに移行することのできる、フルマネージドなサービスであるAWS Database Migration Serviceをすべてのお客様向けに提供すると発表しました。プレビュー版のAWS Database Migration Serviceは、グローバル企業からスタートアップ企業に至るさまざまな業界のお客様に利用され、2016年1月1日以降にAWSクラウドへ移行したデータベースは1,000件を突破しています。また、これらのお客様の多くはAWS Schema Conversion Toolを使用してデータベースエンジンを移行することで、従来の商用データベースにつきまとう費用と複雑さの問題を解消しています。AWS Database Migration Serviceに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。https://aws.amazon.com/dms (米国シアトル、2016年3月15日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は、生産ベースの Oracle、SQL Server、MySQL、MariaDB、および PostgreSQL データベースを事実上ダウンタイムなしにオンプレミスのデータセンターから AWS に移行することのできる、フルマネージドなサービスである AWS Database Migration Service をすべてのお客様向けに提供すると発表しました。プレビュー版の AWS Database Migration Service は、グローバル企業からスタートアップ企業に至るさまざまな業界のお客様に利用され、2016 年 1 月 1 日以降に AWS クラウドへ移行したデータベースは1,000件を突破しています。また、これらのお客様の多くは AWS Schema Conversion Tool を使用してデータベースエンジンを移行することで、従来の商用データベースにつきまとう費用と複雑さの問題を解消しています。AWS Database Migration Service に関する詳細は、以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/dms
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Amazon Web Services、韓国にクラウド向け データセンターを開設
上の投稿: Jan 7, 2016クラウドのパイオニア企業として、新たにアジアパシフィック(ソウル)リージョンを開設し
インフラストラクチャ提供範囲を拡大
韓国のお客様向けに現地でのデータ保持の選択肢と
より低いレイテンシーを提供
サムスン電子、LG エレクトロニクス、SK プラネット、CJ O ショッピング、
Nexon、およびミライアセットなどの韓国企業が AWS クラウドの
利用拡大に寄与するソウルリージョンの新設を歓迎
(韓国ソウル、2016年1月7日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、アジア太平洋(APAC)地域で 5 番目となるテクノロジーインフラストラクチャリージョンの開設を発表しました。これにより韓国を拠点とする企業や韓国に顧客を持つグローバル企業は本日から、業界をリードする AWS のインフラストラクチャテクノロジープラットフォームを活用し、ビジネスを構築するとともにクラウド上でアプリケーションを実行できるようになります。数千に上る韓国のお客様はこれまでの数年間、他の AWS リージョンから AWS クラウドをご利用いただいていました。今回のソウルリージョン開設に伴い、韓国を拠点とするデベロッパーや企業、および韓国内にエンドユーザーを抱える多国籍企業のお客様は、自社のデータを韓国内にある AWS 上で安全に保管できるようになり、また韓国の大半の地域からのレイテンシーは数ミリ秒に短縮されました。デベロッパーは以下の URL から登録および利用を開始することができます。
http://aws.amazon.com
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アクセンチュアとAWS、AWSクラウドへの移行とAWS上でのビジネス運用支援を行う新組織を設立
上の投稿: Oct 7, 2015新設の「アクセンチュア AWS ビジネス・グループ」は、
アプリケーションの移行・開発・管理を支援するサービス・ソリューションを提供(ラスベガス:2015 年 10 月 7 日) アクセンチュア(NYSE:ACN)と Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS) は企業のビジネス基盤のクラウドへの移行を支援するための新組織「アクセンチュア AWS ビジネス・グループ」の設立を発表しました。新設のアクセンチュア AWS ビジネス・グループは、クラウドに関するソリューション構築や開発、マーケティング・セールス、事業開発などの専門性を持った両社の専門家によって構成され、コンサルティングとテクノロジーを融合したサービスを提供します。また、オンデマンドで IT ソリューションやビジネスサービスを利用できる As-a-Service のデリバリーモデルによってビジネスの柔軟性や経済性を高め、企業の競争力強化を支援していきます。
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Amazon Web Services、AWS IoT を発表
上の投稿: Oct 9, 2015グローバル規模のIoT データを処理、分析、実行できるアプリケーションを動かし、
数百万のデバイスと接続し、それらを管理可能な新しいプラットフォーム
Arrow、Avnet、Broadcom 、I ntel、Marvell、Mediatek、Microchip、Qualcomm、
Renasas、SeedStudio、およびTexas Instruments が、
AWS IoT に対応したハードウェアコンポーネントを含む IoT スターターキットを提供
(米国シアトル、2015 年 10 月 8 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている AWS re:Invent で、自動車、タービン、センサー・グリッド、電球といったあらゆるデバイスを AWS サービスに容易に接続し、グローバル規模でコネクティッドデバイスが生成する大量のデータを保存、処理、分析、実行できる新しいプラットフォーム、AWS IoT を発表しました。各デバイスは AWS IoT の Device Gateway に接続され、それらのデバイスから送られてくるデータの処理方法のルールや、圧力センサーの数値が異常に高いときや、動作感知装置が作動したときに警報を発するといった、あらゆる条件が重なったときのアクションを設定することもできます。コネクティッドデバイスは通常、API を使用して、アプリケーション経由で動作しますが、不安定な接続状況や消費電力の制約により、常にデバイスが API コールを受けられる状態にあるとは限りません。AWS IoT は、各コネクティッドデバイスの仮想バージョンまたは「シャドー」を生成し、そこにデバイスの状態に関するすべての情報を蓄積し、常に接続可能な状態にすることで、アプリケーションがデバイスの状態をチェックし、接続が途切れた際は、再接続時に、実行すべきアクションをデバイスに自動的に送信します。AWS IoT は、デベロッパーがコネクティッドデバイスやモバイルデバイス、ウェブアプリケーションから AWS IoT の機能を容易に使用できる SDK を提供します。また、多くの半導体メーカーから、導入後直ぐに AWS に接続できる AWS IoT Device SDK を組み込んだ「スターターキットPowered by AWS IoT」が提供されます。AWS IoT に関する詳細は、以下のURL をご参照下さい。
https://aws.amazon.com/iot
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Amazon Web Services、 Amazon QuickSightを発表
上の投稿: Oct 8, 2015極めて高速で使いやすい、クラウドをエンジンとする
ビジネスインテリジェンスサービスが、
従来のBIソリューションの10分の1のコストで可能に(米国シアトル、2015 年 10 月 7 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている AWS re:Invent で、技術的スキルにかかわらずスタッフが仮想化を構築し、アドホック分析を実行し、そのデータからビジネスインサイトを迅速に獲得することのできる、高速で使いやすい、クラウドをエンジンとするビジネスインテリジェンス(BI)サービスである Amazon QuickSight を発表しました。Amazon QuickSight は新しい Super-fast, Parallel, In-memory Calculation Engine(SPICE)を使い、高度な計算とともに迅速な視覚化を行います。このサービスは AWS のデータサービスに自動的に組み込まれ、企業が数十万人レベルのユーザーに対応して規模を拡大し、SPICE のクエリエンジンを通じて高速で応答性に優れたクエリ機能をユーザーに提供することを可能にします。Amazon QuickSight の利用料金はユーザー 1 名あたり月額 9.00 ドルからとなっており、従来の BI ソリューションの 10 分の 1 のコストを実現しています。Amazon QuickSight に関する詳細は、以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/quicksight
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Amazon Web Services、 AWS Database Migration ServiceとAmazon RDS for MariaDBの2種類の新たなデータベースサービスを発表
上の投稿: Oct 8, 2015スキーマ変更ツールが用意された新しいデータベース移行サービスにより、
生産データベースから AWS への移行がほぼダウンタイムなしで可能に
MariaDB は AWS 上のマネージドサービスとして最大 6 TB のストレージ、
3 万回の IOPS および高可用性のサポートを提供
(米国シアトル、2015 年 10 月 7 日発表) Amazon.com(NASDAQ:AMZN)の子会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS)は米国ネバダ州ラスベガスで開催されている AWS re:Invent で、企業が生産データベースを AWS に移行し、従来の商業データベースに伴うコストと複雑さの解消を容易にする新たなデータベースツールとサービスを発表しました。この新たなフルマネージ型の AWS Database Migration Service を利用すれば、Oracle、SQL Server、MySQL、および PostgreSQL の生産データベースをほぼダウンタイムなしで AWS に移行することができます。また AWS Schema Conversion Tool はデータベースエンジンの切り替えを容易にします。AWS はまた、その Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)が 6 番目となるデータベースエンジンとして、広く利用されている MySQL 互換のオープンソース MariaDB データベースをサポートすることも発表しました。最後に、AWS は 2014 AWS re:Invent で発表された新型データベースエンジンの Amazon Auroraが、AWS の歴史の中で最も急速に成長しているサービスとなったこともお知らせします。MariaDB のための AWS Database Migration Service およびAmazon RDS for MariaDB に関する詳細は、以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/new/reinvent/database-services/
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Amazon Web Services、 AWSクラウドに、より迅速、容易にかつコスト効率良くデータを 転送可能な2つの新たなサービスを発表
上の投稿: Oct 8, 2015AWS Snowballアプライアンスにより、高速インターネットを使用したときに比べ、
5分の1のコストで迅速かつ安全にテラバイトからペタバイト級のデータの転送を実現
Amazon Kinesis Firehoseはリアルタイムのストリーミングデータを
AWSに容易にロードおよび保存可能に
(米国シアトル、2015 年 10 月 7 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている AWS re:Invent で、あらゆる種類およびサイズのデータを、より迅速かつコスト効率良く AWS クラウドに転送できる 2 つの新しいサービスである AWS Snowball と Amazon Kinesis Firehose を発表しました。AWS Snowball は、ペタバイト級のデータの転送アプライアンスで、アプライアンス当たり 50 テラバイトのデータを安全に AWS へ、または AWS から転送することができます。Amazon Kinesis Firehose は、ストリーミングデータを AWS にロードするための完全マネージド型サービスで、現在 Amazon S3 と Amazon Redshift で利用可能となっており、その他の AW Sデータストアには近日中に対応予定です。AWS Snowball と Amazon Kinesis Firehose に関する詳細は、以下の URL をご参照ください。
https://aws.amazon.com/new/reinvent/data-transfer/
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Amazon Web Services、 Elementalを買収
上の投稿: Sep 7, 2015(米国シアトル、2015年9月3日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、マルチスクリーンのコンテンツ配信を目的とした Software-Defined ソリューションのパイオニアである、Elemental Technologies, Inc. を買収することで合意に達したと発表しました。この買収により、業界をリードする Elemental の映像ソリューションと AWS のクラウドプラットフォームを共同で提供することができます。 これにより、メディア業界でインターネット配信への移行が進む中、メディア・エンターテインメント企業に対し、効率的かつ経済的に映像用インフラストラクチャを拡張するための総合的ソリューションを提供できるようになります。
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Amazon Web Services AWS Marketplace for Desktop Appsおよび Amazon WorkSpaces Application Managerを発表
上の投稿: Apr 9, 2015仮想デスクトップであるAmazon Workspacesで利用可能な100以上の
デスクトップアプリケーションに特化した新たなAWS Marketplace カテゴリー
Amazon WorkSpaces Application Managerは
企業に対しAmazon WorkSpacesのエンド―ユーザーが利用する
デスクトップアプリケーションを提供し管理するための機能を提供(米国シアトル、2015年4月9日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、Amazon WorkSpaces向けデスクトップアプリケーションを簡単に検索、購入できるAWS Marketplace の新たなカテゴリーであるAWS Marketplace for Desktop Appsを発表しました。Amazon WorkSpacesの仮想デスクトップをご利用のお客様は、本日からAWS Marketplace for Desktop Appsにアクセスすることができ、11カテゴリーに100を超えるアプリケーションを幅広く取り揃えた豊富な品揃えの中からお選びの上、使用に応じて月額課金でアプリケーションをご利用いただけます。また、当社はこれらのデスクトップアプリケーションを簡単に展開できるようAmazon WorkSpaces 向けにアプリケーションをパッケージ化し、配信する、Amazon WorkSpaces Application Manager (Amazon WAM) も併せて発表しました。本サービスにより、企業はまるで通常通りインストールされたアプリケーションのように稼働しながらも、IT管理者が集中管理可能な、簡素化されたメンテナンスと監査機能を提供します。新サービスの詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/workspaces/applicationmanager/awsmarketplace
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より多くの独立系ソフトウェアベンダーがAWSへ全面移行
上の投稿: Apr 9, 2015企業向けソフトウェアプロバイダーのマイクロストラテジー、
ソフトウェア・エー・ジー、ティブコソフトウェア、オンシェープなどがAWSクラウドを活用
(米国シアトル、2015年4月9日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、業界をリードする企業向けテクノロジーパートナーであるマイクロストラテジー、ソフトウェア・エー・ジー、ティブコソフトウェア、オンシェープがアマゾン ウェブ サービス(AWS)への全面移行を表明したと発表しました。これらの企業は、既に自社のSaaSのソリューションを提供する中核的なインフラプラットフォームとしてAWSを選択しているアクィア、エムデオン、IMSヘルス、インフォマティカ、インフォア、ペガシステムズ、スプランクなどの業界をリードする独立系ソフトウェアベンダー(ISV)の一員に加わります。
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Amazon Web Services Amazon Machine Learningを発表
上の投稿: Apr 9, 2015すべての開発者に対し、Amazonの予測アプリケーション機能を支える
実績のある機械学習技術を新たな完全マネージド型サービスとして提供。
機械学習の経験は不要
(米国シアトル、2015年4月9日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、どんな開発者でも過去のデータを利用して簡単に予測モデルを構築し、展開できるようにする完全マネージド型サービスである Amazon Machine Learning を発表しました。これらの予測モデルは、不正行為の察知、顧客離反の防止、カスタマー・サポートの改善など、広範囲な目的に使用可能です。Amazon で 1 週間に 500 億件を超える予測を行ってきた開発者が使用している高可用性を備えた実績のある機械学習技術をベースにしているため、開発者は Amazon Machine Learning の API と操作ガイド機能を使うことで、数十億の予測をサポートする展開と拡張のしやすい機械学習モデルを作成、調整する過程を乗り切ることができます。Amazon Machine Learning は、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Redshift およびAmazon Relational Database Service (Amazon RDS) と統合されているため、お客様は既に AWS クラウド上に蓄積しているデータを容易に処理することができます。Amazon Machine Learning を開始するには、以下の URL からお進みください。
http://aws.amazon.com/machine-learning
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Amazon Web Services、 Amazon WorkMailを発表
上の投稿: Jan 30, 2015新たなメール、カレンダー機能により、Microsoft Outlookとモバイル向けメールクライント向けに比類のないセキュリティ管理とビルトインサポートを実現。すべてがAWSクラウドの信頼性とパフォーマンスで提供
本日からプレビューを開始
(米国シアトル、2015年1月28日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN) の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、セキュアでマネージドされたクラウドによる企業向けメールおよびカレンダーサービスである Amazon WorkMail を発表しました。Amazon WorkMail により、ユーザーはハードウェアの購入および管理や高価で複雑なメールサーバーソフトウェアをライセンス契約したりすることなく、メールの送受信、コンタクト先の管理、カレンダーの共有、リソースの予約を現在使用しているメールアプリケーション(Microsoft Outlook、Web ブラウザ、iOS や Android のネイティブ メールアプリケーション)を利用したままで実現できます。Amazon WorkMail は、既存の企業ディレクトリと統合され、企業がデータを管理し、保護するのに欠かせないセキュリティ機能を備えています。企業は必要な時に迅速に Amazon WorkMail のアカウントを作成することができ、作成したメールボックスに応じたシンプルな月額の費用のみのお支払いで利用する事が出来ます。Amazon WorkMail に関する詳細については、以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/workmail
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Amazon Web Services、 企業のセキュリティおよびガバナンス向けの 新サービスを発表
上の投稿: Nov 14, 2014データ保護に使用される暗号キーを安全かつ一元的に管理できるAWS Key Management Serviceを本日から提供開始
リソース可視化、設定履歴、および設定変更通知の機能を提供し、セキュリティとガバナンスを高めるAWS Configのプレビューを本日から提供開始
企業の管理者がクラウド利用の為の精選されたカタログを作成し、そのカタログに社員がセルフサービスポータルを介してアクセスできるようにするAWS Service Catalogを2015年初頭に提供開始
(米国シアトル、2014 年11 月 12 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:Inventで企業がアマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウド上のリソースのセキュリティ、ガバナンス、コンプライアンスを容易に維持できる3つの新しいサービスを発表しました。AWS Key Management Serviceは、お客様がAWS クラウド上のデータを暗号化するのに用いる暗号キーを容易に生成、管理できる完全マネージド型のサービスです。同じく完全マネージド型のサービスであるAWS Configは、AWSリソースと関連した依存関係を完全に可視化し、AWSリソースの設定履歴の監査や、その設定が変更された際の通知機能を提供します。AWS Service Catalogは企業の管理者のお客様向けに、従業員がデプロイできるAWSリソースやコンフィギュレーション、各オプションにアクセスできるユーザー選択機能を提供し、従業員はこれらの設定をパーソナライズされたポータルを介して確認することができます。AWS Key Management Serviceの詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://aws.amazon.com/jp/enterprise-capabilities/ -
Amazon Web Services Amazon Aurora を発表
上の投稿: Nov 13, 2014MySQLと互換性を持ち、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスや
可用性を実現した新しいデータベースを10分の1のコストで提供
本日から限定プレビューを開始
(米国シアトル、2014 年11 月 12 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:InventでMySQLと互換性を持ち、ハイエンドな商用データベースのスピードや可用性とオープンソースデータベースのコスト効率やシンプルさを兼ね備えたAmazon Relational Database Service (RDS) 用データベースエンジンであるAmazon Auroraを発表しました。Amazon Auroraは標準的なMySQLデータベースと比べ、最大5倍のパフォーマンスに加え、商用データベースやハイエンドなストレージエリアネットワーク(SAN)と同等以上の可用性、一段と優れた拡張性とセキュリティを提供し、そのコストはハイエンドな商用データベースの10分の1です。お客様は初期投資やコミットメントの必要なく、Amazon Auroraデータベースインスタンスを使用した分の料金を―時間単位でお支払いいただけます。また、Amazon Auroraはパフォーマンスの遅延やダウンタイムなしで、ストレージの容量を自動的に拡張することが可能です。Amazon Auroraの詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://aws.amazon.com/rds/aurora -
Amazon Web Services、 成長を続けるAWSパートナーネットワークを支援する 新たなプログラムと取り組みを紹介
上の投稿: Nov 14, 2014AWSパートナーネットワークが75%を超える成長を遂げる中、
APNパートナーを向けに拡張したベネフィット、新たなマネージドサービス、
SaaSパートナープログラムおよび拡充したAPNパートナートレーニングを発表1,900を超えるAWSクラウド向けソフトウェア製品がAWSマーケットプレイス上で提供中
(米国シアトル、2014 年11 月 11 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、米国で開催中のre:InventでAWSパートナーネットワーク(APN)を対象に、APNパートナーに対するベネフィットの大幅な拡大、新たなマネージドサービスとSaaSパートナープログラムの提供、およびAPNパートナーに特化したトレーニングを発表しました。また、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上でのお客様向けソリューション構築と移行に関し、優れたサービスとノウハウを提供した28社のAPNパートナーを2015 Premier Consulting Partnerとして発表しました。さらに、AWSマーケットプレイスが33の異なるカテゴリーにまたがり、AWSクラウド用に設定された1,900種類を超えるソフトウェア製品を取り揃える規模にまで成長し、お客様は多くの場合、1クリックで購入し、利用できるようになっていることをお知らせします。詳細については以下のURLをご覧ください。
http://aws.amazon.com/jp/partners/
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Amazon Web Services が ドイツにクラウド向けデータセンターを開設
上の投稿: Oct 23, 2014クラウドのパイオニアがテクノロジ インフラストラクチャ プラットフォームを拡張し、
新たな欧州(フランクフルト)リージョンを設立
Burda Media、SAP、Software AG、Talanx など、ドイツの最大手企業が新たに開設された
フランクフルトリージョンにアマゾン ウェブ サービス利用を拡張
(米国シアトル、2014 年10 月23 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、新たにアマゾン ウェブ サービス(AWS)の欧州(フランクフルト)リージョンを開設したと発表しました。本リージョンは世界では11 カ所目で、欧州ではアイルランドリージョンに続き、2 カ所目のテクノロジ インフラストラクチャの拠点となります。これにより、すべてのお客様はドイツにあるインフラストラクチャ上でAWS を活用してビジネスを構築したり、アプリケーションを稼働することが可能になりました。あらゆるAWS リージョンと同様に、お客様のコンテンツはお客様が選択したリージョン内に保管されます。新たに開設されたAWS 欧州(フランクフルト)リージョンは、AWS が急成長を遂げた結果として誕生したものであり、あらゆる企業、組織、ソフトウェアデベロッパーは http://aws.amazon.com/ (英語サイト) やhttp://aws.amazon.com/jp/ (日本語サイト)から登録することで、ご利用いただけます。
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「AWS Test Drive プログラム」日本版の提供開始のお知らせ
上の投稿: Apr 17, 2014「AWS Test Drive プログラム」日本版の提供開始のお知らせ
アマゾン データ サービス ジャパンは本日、「AWS Test Drive プログラム」日本版を提供開始したことをお知らせします。
AWS Test Drive は、AWS パートナーネットワーク(APN)に参画している企業のソリューションがすぐに活用できる事前設定済みの環境です。同プログラムを通じ、お客様は購入を決める前に、AWS クラウド上で提供される日本の APN パートナーのソフトウェア ソリューションを無料で体験し、評価することができます。AWS パートナーネットワーク(APN)のコンサルティングパートナーとテクノロジーパートナーにより開発された AWS Test Drive には、ガイドツアー動画、ステップごとのマニュアルのほか、すぐに AWS プラットフォーム上でライブ エンタープライズ ソリューション スタックを使用するのに必要な AWS 無料利用枠が用意されています。AWS は、お客様がいち早く日本の APN パートナーのソリューションを体験、評価できる AWS Test Drive プログラム日本版を提供することで、APN パートナーソリューションの販売促進を支援します。AWS Test Drive プログラム日本版の詳細については、以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/jp/testdrive/AWS のグローバル テクノロジー アライアンス部門のトップであるブライアン・マツバラは、「2013年11月に AWS Test Drive プログラムを発表してから100以上の Test Drive ラボがパートナエコシステムによって構築され、お客様に幅広く活用されています。AWS Test Drive プログラムが日本語をサポートしたことにより、お客様は AWS で提供されている高性能なソフトウェアを購入前に無料で十分に評価することが可能となります。さらに、APN パートナーに対するメリットとして、顧客サービス改善やコスト削減、顧客エンゲージメントの促進支援につながる機会を提供することができます。」と述べています。
AWS Test Drive プログラムは SAP、オラクル、レッドハット、マイクロソフト、トレンドマイクロ、Esri など、グローバルな APN パートナーによって既に利用されています。日本の APN パートナーでは、AvePoint Japan 株式会社、 クラスメソッド株式会社 、サイオステクノロジー株式会社、TIS 株式会社、 株式会社電通国際情報サービス、トレンドマイクロ株式会社 、日本ビジネスシステムズ株式会社 、ビジュアルテクノロジー株式会社、レッドハット株式会社などが既に AWS Test Drive を構築しています。日本の APN パートナーの AWS Test Drive 詳細については、以下の URL をご参照ください。
http://aws.amazon.com/jp/testdrive/<APNパートナーからのコメント>
AvePoint Japan 株式会社 代表取締役 塩光献 氏
AvePointはこの度のAWS Test Driveプログラムの日本での提供開始を歓迎いたします。多くの企業でビックデータやソーシャル、コラボレーションの活用が叫ばれつつある昨今、スピーディーに変化していく業務ニーズにあわせてお客様が新製品を試すための検証、開発/テスト環境、そしてPoCをはじめとした実稼動システムを想定した上での評価プラットフォームの整備は急務となっています。ビジネスコラボレーションを情報アーキテクチャーの観点から推進している弊社としても、「AvePointコンプライアンスガーディアン」のAWS Test Driveの展開は多くのお客様の業務を推進していく上で初期投資にかかるコストを最小限にしつつ、最新の弊社製品を評価できる環境を提供できるという点で非常に期待しております。AvePointはAWS Test Driveを通じて企業におけるビジネスコラボレーションを推進していくためのインフラ強化、ならびにガバナンスの利いたフレームワークの構成、コンプライアンスに準拠した情報アーキテクチャーの設計など、お客様のビジネス価値の最大化に向けて邁進いたします。
クラスメソッド株式会社 代表取締役 横田 聡 氏クラスメソッド株式会社はAWSのリセラー兼コンサルティングパートナーとして、AWSの導入支援を通じて、顧客企業の収益を最大化するために、インフラ運用保守の自動化やコスト最適化を支援しています。この度、Red Hat社の「Red Hat Storage」認定パートナーとして、「AWS Test Driveプログラム」に参加し、AWS上に構築済みのRed Hat Storage環境を提供します。これにより、マルチデータセンター・マルチリージョンに対応し、ペタバイトレベルまで柔軟にスケール可能な分散ストレージ環境を体験することができます。
サイオステクノロジー株式会社 執行役員 川田 覚也 氏サイオステクノロジー株式会社は今回のAWSのソリューション支援プログラム「AWS Test Driveプログラム」の日本での提供開始の発表を心より歓迎いたします。同プログラムを通じて、AWSプラットフォーム上において弊社のHAクラスターソフトウェアである「LifeKeeper」製品をより容易に評価することが可能となります。本プログラムは自社での導入を検討しているお客様、お客様への提案を必要としているシステムインテグレーター様にお役立ていただけると確信しております。弊社は、今後ますます増加するCloud上で稼働する高可用性システムの提供に注力して参ります。
TIS株式会社 IT基盤サービス本部 IT基盤サービス第1事業部 事業部長 松田 毅 氏TISは、AWS Test Driveプログラムの提供が、日本で開始されることを歓迎いたします。本プログラムにより、お客様のAWS導入スピードがさらに向上するとともに、弊社の提供する「FAST Applications」「SAPソリューション」など、各種のアプリケーション、プラットフォームサービスとAWSとの連動をより早く、より緊密に進めることができると考えています。弊社としては本プログラムの普及により、より一層ユーザ企業のクラウドサービス利用が加速することを期待しています。
株式会社 電通国際情報サービス 取締役副社長執行役員 福山 章弘 氏株式会社電通国際情報サービスおよびグループ各社は、アマゾン ウェブ サービスのAWS Test Driveプログラムの日本での提供開始を歓迎いたします。弊社は、2010年にAWSを活用したシステム構築サービスを開始し、「フルクラウド化」「安心安全なクラウド利用」というキーワードの下、国内のエンタープライズのお客さま向けに、AWS上で様々な業務アプリケーションの提供や企業のシステム構築を行ってまいりました。第一弾の「BusinessSPECTRE」のTest Driveは、お客さまにSAPデータ連携による情報活用の容易さとスピードを体感いただけるものと期待しております。今後もAWSと協調しながら、様々なお客さまに多様なクラウドサービスを提供してまいります。
トレンドマイクロ株式会社 取締役副社長 大三川 彰彦 氏日本におけるAWS Test Driveプログラム開始を歓迎します。これまでトレンドマイクロは、AWSと連携し、安全なクラウドサービスを促進してきました。本プログラムにより、より多くのユーザーおよびパートナーが「Trend Micro Deep Security」を体感し、クラウド環境に最適なサービスを安全に利用できるようになると期待しています。
日本ビジネスシステムズ株式会社 代表取締役社長 牧田 幸弘 氏日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、「AWS Test Driveプログラム」の日本での開始を歓迎します。ビジネスにますますスピードが求められる中、企業は業界先進の ISV および SIが提供するソリューションを手間なくスピーディーに試用、評価できる環境を求めています。「AWS Test Driveプログラム」はそのような企業ニーズに応え、お客様のビジネスのスピードアップに貢献できると期待しています。JBSは、Microsoftゴールドコンピテンシーパートナーとしての豊富な実績を活かし、AWS上でのSharePoint ServerやDynamics CRMなどのMicrosoftアプリケーション実装を得意とする、AWSコンサルティングパートナーです。「Starter Pack for SharePoint 2013」を「AWS Test Driveプログラム」で提供することでお客様のビジネスを加速させるソリューションの提供に邁進いたします。
ビジュアルテクノロジー株式会社 弊社代表取締役社長 川股 敦 氏AWSを利用して高度に最適化された信頼性の高い高性能コンピュータシステムを低コストで提供、提案しているビジュアルテクノロジー株式会社(VT)は、科学技術計算:HPC(High Performance Computing)分野において、大学、官公庁研究所、大手製造業に大きな影響力を持つリーディングカンパニーです。AWSクラウドを実際には使っていなくても興味をお持ちのお客さまは、『クラウド上でHPC向け高速計算が本当に動くのか』、『クラウド上でHPCの性能がどの程度でるのか』、『HPCの実務としてどの程度使えるのか』、『クラウドのセキュリティ面をもっと知りたい』といった部分に関心をお持ちです。「HPC向け高速計算Test Drive」および「大規模ビックデータ解析Test Drive」がAWSのTest Driveで使えることで、まだAWSクラウドを実際に使ったことのないお客様を数多くご案内できることにより、さらに最適なシステムを提案できることをうれしく思います。
レッドハット株式会社 ストレージ事業部 事業部長 西山 高徳 氏レッドハット株式会社は、AWSにおけるRed Hat Storageテストドライブの日本語サポート版の公開を歓迎します。Red Hat Storageテストドライブにより、エンタープライズのお客様は、容易に短時間でAWS上にストレージを構築できます。レッドハットは、AWSでのRed Hat Storageの展開によって、さらにsoftware-defined storageを推進してまいります。
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービス より安価で高速なAmazon Redshiftのストレージ・オプションを発表
上の投稿: Feb 4, 2014アマゾン ウェブ サービス
より安価で高速なAmazon Redshiftのストレージ・オプションを発表フェンダー、ファイナンシャル・タイムズ、ピンタレストなどがAmazon Redshiftを活用
(米国シアトル、2014 年 1 月 27 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. (AWS )は本日、Amazon Redshiftでより安価で高速なデータウェアハウスの構築が可能になる高密度コンピュートノードである新しいSSDベースのノードタイプを発表しました。これによりお客様はより小規模から始めることが可能となり、160GBのデータセットが1時間当たりわずか0.10ドルから使用でき、その後も用途に応じて数千コア、数テラバイトのRAMや数百テラバイトのSSDストレージへと簡単に拡張することができます。Amazon Redshiftの高密度コンピュートノードに関する詳細は、以下のURLをご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/redshift
AWS のデータベースサービス担当副社長のラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は「Amazon Redshiftは、従来の10分の1ほどの価格で、高速で完全に管理されたペタバイト規模のスケールを持つデータ・ウェアハウジング・サービスを提供しており、AWSの歴史上、最速で成長しているサービスです。」と述べ、「私たちはAmazon Redshiftを利用しているお客様と積極的に協力しながら、彼らが事業の成長に向け、これまで手の届かなかった洞察を引き出す事例を目の当たりにしてきました。私たちは本日、1ノードあたりの料金を最大56%値下げすると同時に、ストレージに対するCPUとRAM、I/Oの比率を高めることでパフォーマンスの向上を実現し、より手軽にAmazon Redshiftが使える環境をお客様に提供します。」と述べています
Amazon Redshiftを利用するお客様は本日から、高密度コンピュートノードと高密度ストレージノードという2つの選択肢を手に入れることになります。高密度コンピュートノードはデータウェアハウスのデータ量が500GB未満のお客様のほか、データ量が500GB以上でパフォーマンスを重視するお客様にとって理想的なノードです。高密度コンピュートノードを使うことにより、お客様はストレージに対するCPUやメモリー、I/Oの使用率を最大限に高めながら、数百テラバイトまでの拡張が可能です。一方、パフォーマンスよりもさらなるコスト削減や拡張性を重視されるお客様は、より大規模な高密度ストレージノードをお使いいただくことで、圧縮されたユーザー・データでペタバイト以上にまでスケールアップすることが可能となります。クラスターサイズの拡張やノードタイプの変更は、APIまたはAWS マネジメントコンソールを通じて行うことができます。
Amazon Redshiftにより、クラスターのプロビジョニングを数分で行い、必要に応じて容易にクラスターのシャットダウンや再作成が可能になるため、お客様は生産および開発コストを劇的に引き下げることが可能です。2013年2月のサービス公開以来、Amazon Redshiftのお客様は開発、テスト、本番用途の何万というデータウェアハウスを構築し、そのサービスは広告、金融サービス、製造業、メディア、ヘルスケア、ソーシャルメディア、モバイル・アプリ、ゲームなど、さまざまな業界で使われています。このうち、フェンダー、ファイナンシャル・タイムズ、メディアマス、ナスダックOMX、ノキア、ピンタレストなどのお客様は現在、Amazon Redshiftをエンタープライズ・データウェアハウス、顧客生涯価値、クリックストリーム、トラフィック、ユーザー・エンゲージメント、オンライン広告に関する分析などに活用しています。
ピンボードにアイデアや計画を貼り付け、視覚的に管理できるWebツールを提供しているピンタレストのデータサイエンティストであるMohammad Shahangian氏は「ピンタレストでは、世界各地の数百万の人々のユーザーエクスペリエンスの把握と最適化のため、Webやモバイル上のピンや、ボード、位置など、数十億にも及ぶオブジェクトを分析しています。Amazon Redshiftは非常に大きな成果をもたらしてくれました。ビッグデータをより”小さなもの”に感じさせてくれたおかげで、私たちデータサイエンティストチームは膨大かつ急増するデータの中から必要なクエリーを処理できるようになりました。Amazon Redshiftは管理が簡単で、高密度ストレージと高密度コンピュートノードの双方ともに、コストやストレージ、パフォーマンスに対する私たちの要求に応えてくれています。」と述べています。
ギターの世界的製造大手のフェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーションCIOのMichael Spandau氏は「私たちは事業、複雑な製造現場、販売チャンネルを支援するため、分析の範囲を広げる必要があり、最小限の先行投資で私たちのデータとエンドユーザーに素早く対応できるソリューションを求めていました。Amazon Redshiftのおかげで、私たちはハードウェアのキャパシティ・プランニングを気にすることなく、必要なキャパシティでスタートすることができたほか、使った分だけ支払う形により先行投資コストの削減を実現しました。私たちが使用しているAmazon Redshiftの高密度ストレージクラスターは、高いパフォーマンスで必要なスキーマやクエリーを処理してくれました。」
お客様はAWS マネジメントコンソールまたはAWS コマンドラインインターフェイス(CLI)を使用しながら、Amazon Redshiftクラスターを起動することができます。Amazon Redshiftの高密度コンピュート、高密度ストレージノードは米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(シドニー)、アジアパシフィック(東京)の各リージョンでお使いいただけます。Amazon Redshiftの詳細については、以下のURLをご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/redshift
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何ヶ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSの利用によって、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190ヵ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのサービスは、米国、欧州、ブラジル、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。
アマゾン・ドットコムについて
Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN)は、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするFortune 500企業です。1995年7月にwww上でサービスを開始し、地球上で最も豊富な商品セレクションを提供して今日に至っています。お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、可能な限りの低価格で商品を提供する、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。Amazon.com とその他売り手は、書籍、映画、ミュージック&ゲーム、デジタル・ダウンロード、エレクトロニクス&コンピューター、ホーム&ガーデン用品、おもちゃ、キッズ&ベビー用品、食料品、アパレル、シューズ&ジュエリー、ヘルス&ビューティー用品、スポーツ&アウトドア用品、ツール、自動車および産業用品など何百万点にも及ぶユニークな新製品、再生品および中古製品を取り揃えています。
アマゾン ウェブ サービスについて
アマゾン ウェブ サービスでは、アマゾンを支える技術基盤をベースとするクラウド上のインフラサービスを、あらゆる種類のビジネスに携わるデベロッパーのお客様が簡単に利用できるようにしています。 Kindle PaperwhiteはKindleの従来機と比較して、画素数が62%増、25%コントラストが鮮明なディスプレイを搭載しており、あらゆる明るさの下でも快適に読書ができる独自技術の内蔵型フロントライトを搭載しており、8週間持続可能なバッテリー、および薄くてコンパクトなデザインで、最も先進的な電子書籍リーダーです。 Kindle Fire HDは、鮮やかな独自のHD(ハイデフィニション)ディスプレイ、デュアルドライバ・ステレオスピーカー付ドルビーオーディオ、デュアルバンドのついたハイエンドノートブック並みのWi-Fi、デュアルアンテナおよびMIMO技術の採用により、ダウンロード速度で他のタブレットと比較して40%高速化。HDコンテンツでも余裕の大容量ストレージ、強力なプロセッサーとグラフィックエンジンにより、快適なパフォーマンスを実現。 Amazonおよびそのアフィリエイトでは、 www.amazon.com? www.amazon.co.uk?www.amazon.de?www.amazon.co.jp?www.amazon.fr?www.amazon.ca? www.amazon.cn?www.amazon.it?www.amazon.es?www.amazon.com.br?www.amazon.in?www.amazon.com.mx???www.amazon.com.au等のサイトを運営しています。特に断りのない限り、「Amazon.com」「当社」 「当社の」といった表現にはAmazon.com, Inc. とその子会社が含まれています。
本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリ スクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果 の変動可能性、国際的拡大、訴訟等法的手続および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、在庫、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.comの業績に影響する可能性のある事項については、最新のForm 10-Kのアニュアルレポートおよびそれ以降の提出文書など、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。
報道関係からのお問い合わせ先
野見山 祐子 PRマネージャー Amazon Web Services
Email: yukotac@amazon.co.jp -
アマゾン ウェブ サービス Amazon EBS向けにSSDベースの低コストな新オプションを発表
上の投稿: Jun 18, 2014アマゾン ウェブ サービス
Amazon EBS向けにSSDベースの低コストな新オプションを発表汎用(SSD)ボリュームがさまざまなワークロードに対し、
SSDストレージのパフォーマンスを提供(米国シアトル、2014年6月17日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.は本日、低コストで高パフォーマンスなストレージを提供するAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS)向けに、新たにSSDベースのボリュームタイプが利用可能になったことを発表しました。新たな汎用(SSD)ボリュームは、ファイブ・ナイン(99.999%)の可用性を実現するため、個人の生産性の向上、小規模から中規模のデータベース、テスト開発環境、そしてブートボリュームなどのさまざまなワークロードに適し、予測可能なパフォーマンスを提供するよう設計されています。汎用(SSD)ボリュームは、多くのアプリケーションに求められるパフォーマンスを満たし、1ギガバイトあたりで安定した基準の3IOPS(1秒あたりのI/O処理数)を実現するため、ボリュームサイズに関係なく、1ボリュームあたり最大3,000 IOPSまでバーストする性能を有しています。お客様はI/Oに対して追加の費用を支払うことなく、プロビジョニングしたストレージに対し、1ギガバイトあたり最低0.1ドルからの料金体系でご利用できます。汎用(SSD)ボリュームのご利用を始めるには、以下のURLをご覧ください。
http://aws.amazon.com/ebs (英語)この結果、お客様はワークロードに応じた最適なAmazon EBSボリュームタイプを汎用(SSD)、プロビジョンド IOPS(SSD)、マグネティックの3種類のボリュームの中から選べるようになりました。今回発表された汎用(SSD)ボリュームは、永続的なストレージワークロードをサポートするAmazon EBSの新たなデフォルトのボリュームです。プロビジョンド IOPS(SSD)ボリュームは、パフォーマンスの安定性と低レイテンシーが欠かせない大規模なリレーショナルデータベースやNoSQLデータベースなどの高いI/O性能を要求するアプリケーション向けに設計されています。プロビジョンド IOPS(SSD)ボリュームにより、お客様は必要なIOPの量を選択することが可能となり、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)インスタンスあたり最大48,000 のIOPS性能を実現できます。また、お客様は必要なストレージをプロビジョニングし、それに対して料金をお支払いいただくだけでご利用が可能です。このほか、従来はスタンダードボリュームとして知られたマグネティックボリュームは、あらゆるAmazon EBSボリュームタイプの中で、1ギガバイトあたり最も低コストで提供され、データへのアクセスがそれほど頻繁ではなく、低価格なストレージが重要とされる環境でのワークロードに最適です。
Amazon Web Servicesのコンピュート担当バイスプレジデント、ピーター・デ・サンティス(Peter De Santis)は「お客様はアマゾンウェブ サービス (以下、AWS) 上で最も要求の多いアプリケーションとデータベースを動かすために2008年からAmazon EBSを利用してきました。私たちはお客様の進化する要望を支援するため、サービスの改善に取り組み続けています」と述べ、「2012年に、Amazon EBSプロビジョンド IOPS ボリュームを発表し、最も負荷が発生する作業に適したSSD技術を提供開始しました。本日、Amazon EBS汎用(SSD)ボリュームを導入することにより、SSDの技術は低コストでより多くのさまざまな使用事例に適用され、高いIOPSと低レイテンシー、高い帯域幅を実現するでしょう」と話しています。
インフォア(Infor)は世界有数のエンタープライズ向けソフトウェア企業で、世界中に7万を超える顧客を抱えています。同社研究開発部門担当のシニア・バイスプレジデントのブライアン・ローズ(Brian Rose)氏は「AWSを利用することで、インフォアは顧客向けの先行設備投資を大幅に削減し、お客様が私たちのソフトウェア製品をクラウド上で素早く展開できるようになったことで、評価時間の短縮を図ることができました」と話し、「ベータ版でのAmazon EBS 汎用(SSD)ボリュームによる高いパフォーマンスを体験した後、私たちはより高い基準のI/Oパフォーマンスを実現することができ、アプリケーションのワークロードにおける周期的なスパイクへの対応を通じ、安定した体験を提供することで、エンタープライズユーザーの高い期待に応えることが可能になりました」と語っています。
モンゴラボ(MongoLab)は、世界中に10万以上のデータベースを提供している完全マネージドなMongoDBのデータベースサービスです。同社のCEOであるウィル・シュルマン(Will Shulman)氏は「私たちのビジネスはお客様のパフォーマンスに対する要望に応えるため、数千IOPSを必要とするデータベースを構築することが求められています」と語り、「Amazon EBS 汎用(SSD)ボリュームはテスト段階で、非常に並外れたコストとパフォーマンを同時に示しながら、お客様が求める高いパフォーマンスを提供してくれることを証明しました。バースト機能は、大量のデータのロードとエクスポートに優れた能力を発揮します。製品の本格展開の際には、製品ラインに関する処理能力とレイテンシーが改善されたことをお客様にとても喜んでいただけると考えています。」と述べています。
アクィア (Acquia)は、ビジネスに成功をもたらすデジタル・エンゲージメントソリューションを提供しています。同社のプラットフォーム・エンジニアリング担当バイスプレジデントであるアンドリュー・ケニー(Andrew Kenney)氏は「私たちはベータ版を使用後、Amazon EBS 汎用(SSD)ストレージのパフォーマンス向上に非常に感銘を受けました。」と述べ、「これらの新しいボリュームタイプにより、私たちはアプリケーションのロードタイムと信頼性を大幅に改善することができ、お客様にこうしたオプションを提供できることを嬉しく思っています」と話しています。
ブラケット・コンピューティング(Bracket Computing)は、エンタープライズ向けコンピューティングを再創造するソフトウェアベースのサービスを展開しています。同社のエンジニアリング担当バイスプレジデントであるロブ・エン(Rob Enns)氏は「私たちは現在、サービスのビルドインフラストラクチャーにAmazon EBS マグネティックボリュームを使用しているものの、新しい技術にキャッチアップしていくことこそ非常に大事だと考えています」と語り、「ベータ版としてAmazon EBS汎用(SSD)を使う機会に恵まれた時、私たちは飛びつきました。そして、そのI/Oパフォーマンスに感銘を受けたのです。これらの新しいAmazon EBSボリュームタイプのおかげで、今ではワークロードにおける実行時間はほぼ半分に短縮されました」と述べています。
お客様は、AWSマネジメントコンソール、AWSコマンドラインインターフェイス(CLI)、そしてAWSSDKを使用しながら、汎用(SSD)ボリュームを起動することができます。汎用(SSD)ボリュームは、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン、北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(シンガポール、シドニー、東京)、ブラジル(サンパウロ)の各リージョンでお使いいただけます。Amazon EBS 汎用(SSD)ボリュームの詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://aws.amazon.com/ebs (英語)
アマゾン ウェブ サービスについて
2006年にスタートしたアマゾンウェブ サービス(AWS)は、企業に対して不可欠なインフラをウェブサービスという方法で提供し始めました。これが今日、「クラウドコンピューティング」という名前で広く知られているものです。クラウドコンピューティング、そしてAWSがもたらすメリットとは、究極的には新しいビジネスモデルによって設備投資費を変動費に転換させる能力です。企業はもはや、何週間も何カ月も前からサーバなどのITリソースの購買計画を準備する必要はありません。AWSを利用することにより、アマゾンの優れた専門能力と規模の経済効果を生かし、企業は必要なときにリソースを入手し、いち早く、かつ低コストで結果を出すことができます。今日、アマゾン ウェブ サービスは、信頼性と拡張性に富み低コストのインフラプラットフォームをクラウド上に構築し、世界190カ国以上の数十万社に及ぶ企業、政府・官公庁、スタートアップ企業のビジネスを支えています。AWSはAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)など、30以上の様々なサービスを提供しています。AWSのクラウドサービスは、米国、ブラジル、欧州、日本、シンガポール、オーストラリアおよび中国のデータセンター拠点を通じて利用可能です。アマゾン・ドットコムについて
Amazonは1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは3つの理念を指針としています。競合ではなくお客様を起点にした思考・行動、創造のための情熱、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文 、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Kindle Fire、Fire TVなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。報道関係からのお問い合わせ先
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
野見山 祐子 PRマネージャー
Email: yukotac@amazon.co.jp -
Amazon Web Services が ドイツにクラウド向けデータセンターを開設
上の投稿: Oct 24, 2014クラウドのパイオニアがテクノロジ インフラストラクチャ プラットフォームを拡張し、
新たな欧州(フランクフルト)リージョンを設立Burda Media、SAP、Software AG、Talanx など、ドイツの最大手企業が新たに開設された
フランクフルトリージョンにアマゾン ウェブ サービス利用を拡張
(米国シアトル、2014 年10 月23 日発表) Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN)の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、新たにアマゾン ウェブ サービス(AWS)の欧州(フランクフルト)リージョンを開設したと発表しました。本リージョンは世界では11 カ所目で、欧州ではアイルランドリージョンに続き、2 カ所目のテクノロジ インフラストラクチャの拠点となります。これにより、すべてのお客様はドイツにあるインフラストラクチャ上でAWS を活用してビジネスを構築したり、アプリケーションを稼働することが可能になりました。あらゆるAWS リージョンと同様に、お客様のコンテンツはお客様が選択したリージョン内に保管されます。新たに開設されたAWS 欧州(フランクフルト)リージョンは、AWS が急成長を遂げた結果として誕生したものであり、あらゆる企業、組織、ソフトウェアデベロッパーは http://aws.amazon.com/ (英語サイト) やhttp://aws.amazon.com/jp/ (日本語サイト)から登録することで、ご利用いただけます。

