アマゾン ウェブ サービスで開発とテストのワークロードを実行すれば、ハードウェアベースのリソースの制約を排除して、開発者環境の作成とテストマシン群の拡張をすばやく行うことができます。必要に応じて構成し、使った分だけ課金されるマシンを簡単に利用できます。この俊敏性により、より迅速に新しい開発者を取り込むこと、同時進行的に構成を試行すること、テストに合格するのに必要な規模で実行することができます。すべてマウスでクリックするだけです。
アマゾン ウェブ サービスでカスタムの Amazon マシンイメージ (AMI) を作成できるため、簡単に繰り返し可能なプロセスを迅速に開始できます。これにより、すべての開発者およびテスト実行者が同じ構成で作業できます。ささらに、AWS CloudFormation を使用してクラウドインフラストラクチャ全体のイメージを取得したり、開発およびテスト用のインフラストラクチャの正確な複製ができるようにテンプレートを作成したりできます。
アマゾン ウェブ サービスは、開発とテストが、決してハードウェアに制限されない世界を作り出します。新しい開発者は、マルチサーバーのインフラストラクチャが必要であっても、新しい開発環境を数分で開始できます。テスト用のインフラストラクチャを多数のマシンで迅速に作成できるため、テストの合否がすばやく判明し、終了後は設備、ユーティリティ、管理またはメンテナンスを必要とすることなくシャットダウンできます。
アマゾン ウェブ サービスのクラウドでは、必要に応じてマシンを構成できます。フルの管理者アクセスを取得して、あらゆるソフトウェアやツール、また Redhat Enterprise Linux、SUSE Linux、Amazon Linux、Windows、CentOS など多岐にわたるオペレーティングシステムをインストールできます。AWS Marketplace ではデプロイ、構成、請求を簡単にする多くのソフトウェアパッケージも利用できます。
アマゾン ウェブ サービスのクラウドでは、使用する開発およびテスト用のリソースについてのみ支払いが発生します。新しい開発システムを日中の間は立ち上げ、夜間には停止してアイドル中のハードウェアに対する課金を回避できます。AWS はまた、ニーズに最適な複数の価格オプションも提供しています。これには、計画済みの開発業務用としてディスカウント価格でキャパシティーを予約できるリザーブドインスタンスも含まれます。スポットインスタンス(EC2 キャパシティーを使用しない)を最大 90% のディスカウントで購入し、コストを削減しながらもテストの合否をすばやく判別できます。
AWS はツールのセットを提供し、アプリケーションのライフサイクルの各ステップで管理をサポートします。AWS CodeCommit は安全で拡張性の高いマネージド型の管理サービスで、プライベートの Git リポジトリをユーザー用にホストします。AWS CodePipeline を利用して、継続的な配信向けに構築、テストおよびリリースプロセスを自動化できます。Amazon EC2 インスタンスにシンプルかつ自動的にコードをデプロイする、AWS CodeDeploy があります。これらの各サービスはエンドツーエンドのソリューションとして使用したり、サードパーティの他の統合ツール(Jenkins や GitHub など)とともに使用したりできます。これによりソフトウェアの配信プロセスの効率化をサポートします。
AWS for Development and Test のオンラインセミナー(録画)は、アマゾン ウェブ サービスでの開発およびテスト作業の実行についての概要を網羅しています。録画では、実際のお客様の例、特定のサービスの紹介、AWS で開発およびテストのワークロードを実行するデモもご覧いただけます。
ホワイトペーパー、Introduction to DevOps on AWS では、共通の DevOps の原則とプラクティスがどのように AWS でサポートされるかを説明します。このペーパーは、コードのデプロイと管理や、コード環境としてのインフラストラクチャにおけるデプロイ戦略に役立つ AWS サービスも網羅しています。
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